暗殺者とボディガード鬼ごっこ0.1

新しい鬼ごっこを考えています。

条件やテーマ

  • 走力など体力差があっても楽しめる。
  • 戦略や地理的知識なども要求される。
  • 遊んでいる間に目的地に着ける。
  • 一般人がいる場所で邪魔にならないように遊ぶ。(例えば商店街とか、駅ビルとか)
  • チーム戦。

(スポンサードリンク、いったんCMです。
ここまで)

手順

1.ゴールを決める、制限時間を決める。
2.ゴールへの地理をよく知っている人と、あまり知らない人に分ける。
3.前者は暗殺者チームを推奨、後者はボディガードチームを推奨。
4.暗殺者チームとボディガードチームに分かれる。
ボディガードチームが常に3名多くなるように分ける。
5.ボディガードチームは相談して要人役を1人決め、公表する。
6.ボディガードチームは並んで目を閉じる。暗殺者チームは要人以外の1人をタッチする。その人は裏切り者となる。

以上、チーム分けと役職決定

勝利条件の説明

ボディガードチームは要人がゴールに到着した時点で勝ち。
もしくは、暗殺者チームの全員を逮捕する。

暗殺者チームは要人をタッチすれば勝ち。
もしくは制限時間をオーバーすれば勝ち。
裏切り者も暗殺者チームに属する。

ゲームのスタート

まず、暗殺者チームがスタートする。
要人を目視できるところにいてもいいし、ゴールで待ち伏せしても良い。
その間、ボディガードチームは輪になり目を閉じて、50秒数える。
さらに目を開け、10秒数える。
そこからゲームスタート。

要人はゴールを目指す。
要人以外のボディガードは、暗殺者へのタッチを狙いつつ、要人を護衛する。

暗殺者は要人へのタッチを目指す。
裏切り者は要人へのタッチを暗にサポートする。

その他のルール

要人は裏切り者だと思われる人物を何人でも、追放することができる。
追放された人は、10秒後に暗殺者となる。

ボディガードは暗殺者をタッチした後、その暗殺者の手首を掴み続けなければならない。
暗殺者は故意に逃げようとしてはならないし、プレイの邪魔をしてはいけない。
もし、手首を離してしまった場合、その暗殺者が10秒後暗殺者として復活する。

同じチーム同士は携帯端末で連絡を取り合っても良い。
その中には裏切り者も含まれる。

その他

適切なプレイ人数は7人ですね。
要人1名
ボディガード3名
暗殺者2名
裏切り者1名

(6人の場合は、暗殺者を減らそうかな)
(5人の場合は、ボディガードを減らす)

戦術を考える

ボディガードチーム

要人にはどういう人を選ぶべきか。
→足の速い人?遅い人?裏切り者になっては困る人?

まず、目的地までのルートを決めるべし。
暗殺者の想定外のルートならば、遭遇しない可能性が出てくるし、守りやすい地形もある。

最初は取り囲むように要人を守ろう。

暗殺者を目視した場合、追うべきかどうか。
暗殺者が2名いる場合は追うべきではない、1名の場合は追っても良い。

裏切り者を追放するべきかどうか。
確信できるまでは追放するべきではないが、確信する時は大ピンチな時である。

暗殺者チーム

どの地点で襲うか良く考えよう。
襲う場合は一斉に行こう。
裏切り者へ連絡してから襲うと、有利になる。

ボディガードのふりをしている裏切り者にわざと捕まって、近くから要人を狙うのはとても効果的だ。

ルールは適宜改定していきます

ご意見等あれば、メッセージを下さいませ。

wishigrow

0.1版 2016年1月10日

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