口角を上げるイラスト

良い印象の与え方講座に時代遅れを感じた話

投稿日: カテゴリー 学びタグ

職業訓練でマナーや、良い第一印象とか、笑顔の作り方とか、会話の仕方とかの講座があったんやけど、なんか時代遅れを感じた。

僕自身が人当りの良さが必要な世界では
生きていきたくないという思いがあったのかもしれないし、
それなりに対人コミュニケーションの職業経験があったから、
すでに知っている知識を教えられてもなぁという思いがあったからかもしれない。
けど・・・

(スポンサードリンク、いったんCMです。
ここまで)

良い印象の与え方講座の内容

例えば、ファーストインプレッションで服装や顔の表情で55%判断されるとか、
最初に良い印象だとその後も良くて、悪い印象だとその後も悪いとか、
お辞儀の仕方とか、
口角を上げるには、ウイスキーと言うとか、
相手の言った言葉をオウム返しするとか、
膝を相手に向けるとか、
ミラーリングとか、
そういうことを教えられた。

こういうのをつかって、人と接したくないし、
自分自身もテクニックで付き合われたくない。

良い印象をだけじゃ、食っていけない

印象を良くして商品を売る戦略は徐々に通じなくなる。

ネットでの直売が増えている。
同じ商品を人手をつかって売ろうとすると高く売るしかない。
なんか、ブラックな臭いがする。

先日、ネットショップをしませんか?っていう営業の人と話したのだが、
そのサービスを受けると月額3万円以上。
カラーミーショップやったら、月額980円やし、
ベイスやったら、0円やで。
全然インターネットを知らない人達は、オールインワンなサービスを受けたらいいが、
僕自身はちょっと知ってるので、3万円も払うはずがない。
そして、インターネットをよく知る世代が今後どんどん増えていくはずである。
やっぱ、営業マンをつかって商品を売る形態は、無理ちゃうか?

良い印象スキルより必要なスキル

インターネットが生活のインフラとなり、
直接コミュニケーション以外のスキルも必要になってきている

愛想のよさと、デザインのスキルを身につけるならどっちが良いか、
愛想のよさと、コピーライティングのスキルならどっちが良いか、
何でも言うことを聞くのと、自分の意見をちゃんと言うのはどっちが良いのか、
色んなスキルが求めらてて、生きづらい世の中だ。

オンリーワンになるスキル

例えば、その店でしか買えない商品があれば、
愛想とか、対人コミュニケーションとか関係ない。
ここでしか買えないから、そこで買うしかない。

自分自身も、こいつにしかできない仕事やから、
どうしても頼まざるおえないような人を目指したい。

自分にしかつくれないものをつくりたい。

しかし

今日も笑顔で人に接しちゃってるよ。
は~あ、むなしいぜ。

ぼ、ぼ、ぼ、募集中!

参加者募集中

2017年10月22日(日)13:30~フォーチュンクッキーと人狼の会初心者歓迎!

投稿者:

wishigrow

ウィッシグゥローと発音して下さい。 イラスト制作とWebプログラミング、イベント企画が得意なマルチクリエイターです。 妻に逃げられた男。 元議員秘書。 元ディズニーシーキャスト。 基本フォロー返ししています。宣伝アカウント以外はね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です