これからの生き方

30代からの転職は厳しい。ノウハウじゃなくて失敗談

投稿日: カテゴリー これからの生き方

こんにちは、ぜんぜん活躍していないwishigrowです。
一億総活躍社会に置いていかれるばかりやな。

今回は、就職活動について語ります。
これはある種の失敗談ですが、失敗を恐れて行動しないよりも良かったなぁと思うところです。

まず、政治家の事務所を辞めるところから話をすすめないといけないですね。

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ここまで)

アテもなく退職

2013年4月に6年ほど勤めた市会議員の事務所を退職しました。
当時33歳。

退職理由は色々ありますが、非営利活動に限界を感じたというのが一番かなぁ。
”市場に評価されて金を稼ぐ”ということをしないと自分の能力が開発されないなぁと思ったのです。

そういう理想とは裏腹に、他に行くアテもなく辞めました。
ダメな奴やなぁと思います。
3人の子どもを抱える父親やったしね。
こういう非常識なところが離婚原因の一つであることに間違いはない。

そして、就職活動をすることになるわけですが、まぁ鳴かず飛ばずでしたね。
書類選考に通過しませんでした。

就職活動を困難にした要因

非営利組織を志望しなかったこと

自分の職能・スキルで即戦力として活躍できる職種は非営利団体だったはずです。
広報に関するスキルや、ボランティア組織に対するスキル、補助金申請書類を用意するスキル、ライティングの能力も高いし。

しかし、市場で戦いたいと決めていたので、非営利組織の求人情報が知り合いのつてで回ってきたりしましたが、それを選ぶことはできなかったのです。

今までのキャリアを活かさない方向で就職活動をしたことになりますね。

専門分野の欠如

セールスができるとか、デザインができるとか、Webサイトがつくれるとか、何か専門分野があれば良かったのですが、一般化された能力や業績はありませんでした。

まぁ、公職選挙法を熟知していて選挙を仕切れるって能力があるのですが、一般企業の人事担当はそのすごさを知りませんからねぇ。

発達障害疑惑

自身の発達障害疑惑があったのですよ。
当時の妻からその疑惑をかけられたんですけどね。
これはある種の呪いだ。
そのせいで、職種選びにとても慎重になってしまっていたのです。

専門性もないのにグラフィックデザイン系の職種に応募したりして、無駄な時間を過ごしたなぁ。

高卒であること

高卒なので、ざっくり落とされているのかもしれません。
まぁ、わからんけど。

そもそも就職自体が無理やったよな

やっぱり、僕の場合は無茶苦茶に生きているので、就職自体が無理やったよなぁって思います。
成人以降、自転車旅行したり、ディズニーシーで舟漕いだり、政治家の秘書したり、無茶苦茶やん。
そもそもこんなヤツが働くとなったら、アルバイト勤務か自営業かどっちかしか無理。

そういう無理な就職活動も、いい経験になったなぁと思っているところです。

失業保険や職業訓練

失業保険をもらい、職業訓練を受けました。
おかげさまでWebサイトをつくる技能を習得し、その技能で仕事を受注できるようにもなりました。

こういう一般化された技能があれば就職も可能かなぁと思っているのですが、家族もいなくなったし、これまでも生きてこれたし、就職せずにいこうと思っています。

転職したい人へのアドバイス

専門分野を身につけよう、そして実績を提示できるようにしておこう。

コネは大事。むしろコネじゃないと無理。

そうじゃないなら、いわゆる社畜行きですよね。

自営業の道

僕の場合は他に道がなくなりまして、自営業の道しかなくなってしまいました。

自営業は簡単ですよ。
好きなことをやって他人に喜ばれてお金をもらうか、自分が好きなものを売って買ってもらうか、それだけでしょ。

まとめ

こんな感じでも生きていけるし、生きていけなかったら死ぬだけ。
体や心を壊すまで働いてはいけません。
それは本末転倒ってやつです。

最後にwishigrowが退職を後押しされた毒薬的な本はこれらかなぁ。

そして、
一番最後の一押しは、八坂神社のおみくじです!
大吉やったし!

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投稿者:

wishigrow

ウィッシグゥローと発音して下さい。 イラスト制作とWebプログラミング、イベント企画が得意なマルチクリエイターです。 妻に逃げられた男。 元議員秘書。 元ディズニーシーキャスト。 基本フォロー返ししています。宣伝アカウント以外はね。

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