こんにちは、京都伏見でボードゲームをやっているwishigrowです。

2017年4月30日(日)の話です。
ボードゲーム会に招待されたので、参加してきました。
初参加でしたが、楽しく過ごせました。

猪べ~しょんハウスのボドゲ会

前に“水曜ぼどげでしょう”に来てくれた方が主催のボドゲ会です。
“猪べ~しょんハウス”と名付けられた一軒家があります。
シェアハウス兼コミュニティスペースです。
そこにつながりのある人が集まる。
人と人とのつながりがあってボードゲームで遊ぶクローズ会ですね。

猪べ~しょんハウス

以前から誘ってもらっていたのですが、やっと行けるタイミングになったのだが、、

愛宕山のあと

同じ日に愛宕山トレッキングをしたんですよね。
924mの山を汗かきながらのぼった、野外で5時間程度過ごしたあとの話です。
しかもお弁当作りのために朝5時に起きてる。
晴天、新緑、愛宕山。出会いはないけど仲間はいる。トレッキングはとてもいい。
帰ってお風呂に入って寝るべきところだったのですが、ボドゲ会に行くのです。

会は午後1時からスタートしていたようですが、自分は午後7時をまわってからの参加になりました。

そんな状況でしたので、汗臭くて、足も臭かったかもしれませんね~。
マズかったかなぁ~。

12名前後の人がその場にいたと思います。

頭が回らない

状況的にボードゲームへのやる気はほとんどなかったのです。
くつろぎたい欲求の方が高かった。
体力使った後なので。

でも、参加者への気遣いからか、ボードゲームへの参加をすすめてくれるんですよね。
ボドゲ会なので当然ですよね。

で、すすめられるがままに参加して、楽しくはプレイしました。
勝ち気みたいなのは沸いてこなかったです。

投資ゲーム

フリートークが楽しい

水曜ぼどげでしょうに来てくれた3人以外は、初対面の人達です。
自分よりはやや年上の人たちが多い感じだと思う。

お食事タイムがあって、その流れでフリートークをしました。
ボードゲームへの集中力を欠いている状況だったので、フリートークの方が楽しかった。
話題は、愛宕山の帰り道と同じく「出会い」や「結婚」。
『ここでもか!』って思った。

「収入が少ないから結婚できない」という男性に対して、
「それぞれが生活していける収入があったらいいんじゃない」という女性。
「女性は自分より収入の高い男性を選ぶのでは?」って言うwishigrow。
それに同意する別の女性。

そんな風に楽しい会話を繰り広げた。
初対面の人のキャラがちょっとづつ分かっていく感じがとても好き。

『同じ気持ちだなぁ~』って思ったり、「自分もオレンジハウスで演奏したことある」って共通点を見つけたり、いいコミュニケーションだった。

サルサに興味

「最近サルサダンスをやってますよね?」って話が振られる。
「どんなダンスですか?」「どこでやってるの?」「出会いはあるの?」って聞かれる。

で、ステップとか腰の動きとか、どんな距離感で男女が組むのかとか説明する。
そうすると、「行ってみたらー」「やってみたらー」っていう話で盛り上がった。
興味を持ってもらえた。

自分が楽しいと思っていることに共感してもらえるのは嬉しい。
そして、自分がサルサダンスに貢献できてる感じも嬉しい。

ダンス人口が増えたらいいなぁ。

0時になる

23時を越えるまで遊んでしまった。
プレイし出すと1時間程度かかるゲームはざらにある。

電車での帰宅中に0時を迎えた。
朝5時から活動してたのに。
『なかなか体力あるなぁ』と思った。

まとめ

トレッキングのあとでしたが、とても楽しめた。
くつろげた。
いいコミュニケーションができた。
とてもいい場だった。

そういえば、小学生の女の子も参加してて、何かやろうって話になって、“ナインタイル”をチョイスしたのですが、女の子がめちゃめちゃハマってたのが嬉しかったな。
ゲームマスター技量あるな。

誘ってもらえて嬉しいし、こういうのに単身参加できる自分で良かった。
また遊びたいなぁって思っているところです。

そうそう、我が“水曜ぼどげでしょう”もよろしくお願いします。
京都伏見でボードゲーム・アナログゲームの会

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投稿者: 石黒わらじろう

京都の古い民家で暮らしている。 趣味はランニングとブログと盆踊りを含むフォークダンス。 別名義で書いた小説は映画の原作として採用された。 自分で建てた小屋にて暮らしていたことがある強靭な狂人。 地球にも自分にも健康な生活がしたい。

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