京都新聞読者投稿欄

京都新聞の投稿欄に採用されたが、改変が気に入らん!

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書き残せるという能力があるのはかなり強い。
なぜなら、どんどん忘れていけるから。

2017年9月8日付の京都新聞に、私が投稿した盆踊りについての文が掲載された。
忘れていけるから、新しいことにチャレンジできる。

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ここまで)

京都新聞の読者投稿欄に採用された

地元の情報が多いので京都新聞を購読しています。
そして、『これは、新聞向きのネタだ!』って思うことがあったら、投稿してみる。
ブログを定期的に読んで頂いてる方は、そんなネタは滅多にないということを察していただけると思いますが。

盆踊りは、かなり新聞向きのネタだと思ったので『行ったれ!』って感じ。
かたや、サルサダンスでは新聞向きのネタにはならない。

盆踊りがとても楽しかったので、主催者の皆様への感謝を込めたメッセージ、行ったれ!

載りました

スゲー早さで採用された。
メールで送ったのが9月5日の夕方です。
載ったのが9月8日朝刊。

おそらく担当の人が『うわー、もう季節感ギリギリの文を投稿してきやがったー。』って思ったに違いない。
だから寝かせずに即行で掲載されたのだろう。
もちろん、私の文章の完成度もプロ級だったに違いない。

こちらです。

20170908京都新聞採用

載ったのはうれしいのですが、添削されてるのが気に入らない。

改変

添削は投稿の時点で了承済みなのですが、野暮ったくなってないかい?

出だしの部分がかなり改変されている。
原文はこう。

盆踊りは古臭くて滑稽なものだと思っていました。
しかし一度は経験しようと思い、この夏初めて参加してみたのです。
すると、非常に楽しかった。
暑さが和らぐ夏の夜、暗闇に提灯の薄明かり、浴衣の袖を弾ませる人たち、軽快な太鼓、ぴしゃりと響く手拍子。
私も見様見真似で踊ります。最初は何度も間違えてもどかしいのですが、シンプルな動作なので徐々に覚えていきます。

他にも省略されている部分はあるのですが、この出だしの改変は納得いかない。
『太鼓と手拍子は交錯してねーよ!』
すべてが一緒にあるような感じ、その中に自分も入るような感じ、その盆踊りの魅力を伝えたかったのに。

文章の呼吸が変わっているぞ。

『添削した人、盆踊りに参加したことないやろー!』

とまぁ、朝から悔しい思いをしておりました。

職業:クリエイター

文は置いといて、「職業:クリエイター」ってこそばゆいなぁ。

しかしですね、それ以外に名乗れる職業がないのですよ。
クリエイターなら、おにぎりでも料理でもWebでもイベントでもなんでも当てはまるかなぁって。

おそらくこれからの時代は、職業欄には気概を書けばいいのだと思います。
「職業:勇者」とか、「職業:海賊王になる男」とか。
あー、そういう意味では「職業:狂人」って書けば良かったかな。

まぁ、とにかく、クリエイター・37です。

すごい?

新聞に投稿して掲載されるっていうのは、同年代ではかなりレアな経験でしょうね。
まず、新聞を購読している時点でレア。
さらに投稿する暇がある時点でレア。
生き様が希少。

というわけで、競争率もそれほど高くないので、すごくはないと思っています。
「ブログだけじゃなくて新聞向きの文章も書けるんだぞ」っていう能力の誇示にはなりますかね。

でも、一番得意なのは、ラブレター!
キラーン!

まとめ

ここだけの話、「盆踊りは古臭くて滑稽なもの」という風には思っていませんでした。
嘘を書きました、ごめんなさい。
あくまでも「自分の知らない世界」という程度でした。

だって、出だしに困ったから!
しょうがないやん。

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投稿者:

wishigrow

ウィッシグゥローと発音して下さい。 イラスト制作とWebプログラミング、イベント企画が得意なマルチクリエイターです。 妻に逃げられた男。 元議員秘書。 元ディズニーシーキャスト。 基本フォロー返ししています。宣伝アカウント以外はね。

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