ビックファットキャット英語の本

英語の勉強やりなおし 「ビックファットキャットの世界一簡単な英語の本」

投稿日: カテゴリー 読んだ本の感想・書評

強い動機もなく、英語を勉強しようとしている。
続くかどうかは分からない。
楽しみながらやれば何とかなるだろうと思っている。

どうすれば楽しくできるか?
それが問題だ。

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ここまで)

暇だから勉強しようか

9月に入ってから、急に暇になった。
これは、お遊び企画を立てなくなったからだ。
自ら何かをやって人を呼ぼうと思うと、労力がかかるの。
その分の時間がすっぽりと空いている。

盆踊りシーズンが終わり、サルサにも足が向かない、料理するのも気がのらない。
ランニングや読書に時間を費やしているのだが、折角なので勉強でもしようかなぁと。

ありがちやけど『英語』。
一番気軽に勉強できて、すぐに役立つスキルだと思った。
自動翻訳が実用レベルになりつつあるので、オワコンかもしれんけどねー。

中学生レベル?

私の英語力を表現するならば、中学生レベルあるか?といったところだと思う。
TOEICとか英検とか受けるレベルにないし、受けようと思ったことすらない。

ただ、日常会話なら何となく分かる気でいる。

20代前半に自転車で北海道を旅行した時のこと、オーストラリア人の家に泊めてもらったことがある。
マイクという人だった。
何日だったかなぁ?4日くらいだったかなぁ?
一緒に過ごすと、みるみる頭が英語脳になるのを感じた。
だから、やればなんとかなるだろうという気持ちはずっと持ってた。

でも、これまでやらずじまい。
さていよいよやってみる時が来たか?

ビックファットキャットの世界一簡単な英語の本

本を買ってみた。
有名な本のようだ。
2001年に発行されて、まだ前線にいる。

ビックファットキャット英語の本

英語学習法はまず「読む」のが大事だと著者の主張する。
だから、読むための「コツ」を覚えるべき。
とのことです。

この本は、最初の洋書一冊を読むための指南書という位置づけです。

文法を分かりやすく

読み進めてみると、英文法をとても簡単に解説してあります。
学校教育で主語とか述語とかSVOとかを習いましたが、それらを別の表現で書いてあります。

[A]→[B]
Aが主役、Bが脇役、→が動詞。
と、こんな風な解説。

『なるほどなぁ』と思いましたね。
知識としてバラバラに憶えていたものが、英文を理解するためにどう捉えるべきかがやっと分かりました。
中学生の自分に読ませたかった。
(しかし、2001年ではすでに21歳だな。)

読める気になる

文法の解説が終わると初級の英文がついていて、それを読める気になるのが不思議。
動詞の一部には和訳のふりがながふってあるのもポイントですが、英文の物語が理解できる。
エドとネコが戦っている様子がよく分かる。

だから、他の洋書を読んでみようという気になっているのです。
いい本です。

問題点

問題は英単語を覚えていないと、英文を理解するのはきついですね。
検索してると時間がかかるし。

そして、洋書を読めるのと英会話は別やし、TOEICなどのテストとも別ですよね。

だからこの英語学習法が良いとは限らない。

英語の学習法

英語の学習法は人によって違うのだと思う。
脳の癖によって、効率的な方法が違うのだよきっと。

暗記が得意な人、音で聞くのが得意な人、文章で捉える人、イメージで捉える人、色々だと思う。

私の場合はテストを受けるわけではないので、楽しみとしてやりたい。
英会話教室に行くには予算がないし、基礎力がなさすぎるんじゃないかと怖気づいてしまう。
だから洋書を読むのは、向いてそうだ。

というわけで、ちょっとやってみます。

中学生や中学生レベルで止まっている人にはおすすめできる本です。

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投稿者:

wishigrow

ウィッシグゥローと発音して下さい。 イラスト制作とWebプログラミング、イベント企画が得意なマルチクリエイターです。 妻に逃げられた男。 元議員秘書。 元ディズニーシーキャスト。 基本フォロー返ししています。宣伝アカウント以外はね。

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