昨日に引き続き、6次産業化支援人材育成研修会に参加しました。

今日のテーマは「ファンド及び補助金等の活用について」と「マーケティング」でした。

前者は残念ながら専門的すぎて、わけわからなかったです。
後者はこれまでに聞き覚えのあることが多く出てきたし、グループワークもあり楽しく学べました。

マーケティングとは?

お客さんづくり、売れる仕組みをつくることです。
セールスしなくても売れること。

売り先・お客さんがいなければ商品をつくっても無駄。
だからマーケティングが必要。

販路とか売り先の話は、6次産業化にとってキーワードなようで、よく出てきました。

(1)環境分析と市場機会の発見

市場は拡大してきているのか?競合はどうか?など。
SWOT分析が効果的。
┏━━┳━━┓
┃強み┃弱み┃
┣━━╋━━┫
┃機会┃脅威┃
┗━━┻━━┛
(↑こういうの)

強みや機会で弱みや脅威をつぶそう。

(2)セグメンテーションとターゲティング

多様なお客さんを細分化することがセグメンテーション。
30代独身男性、京都市在住とかね。

どのセグメントを対象にするかがターゲティング。
誰に買ってほしいか?ってことですね。

(3)ポジショニング

差別化できるポイントのことです。
競合商品とどこがどう違い、どの位置で勝負するのか。

(4)Product,Price,Place,Promotion

製品、価格、流通、広報です。
これまででターゲットやポジショニングが決まっていたら、容易に決まります。

グループワークでマーケティング戦略を考えてみる

コメ生産者と酒造が組んで新しいお酒を開発する。
どぶろくと炭酸入り日本酒を売ろうという設定でした。

マーケティングのグループワーク

(相変わらず、字が汚いですね~。)

炭酸入り日本酒の方は、「澪」とかぶっているのでダメかなぁと思ってたけど、ベンチマークを考えるのはいいことだそうだ。
自分含め4人でのグループワークでしたが、意見がバラバラ、議論の方向がバラバラになりそうでしたが、上手くまとめられたと思います。
みんなの意見がちゃんと反映されて、ちゃんと形になっています。

振り返るとターゲットやポジショニングがちょっと弱いなぁと思いますが、製品や広報の具体性があっていいのではないかと思います。

他チームの発表を聞くと、ターゲットやポジショニングがしっかりしているチームは説得力があったように思いました。

マーケット志向で行こう

市場に評価されるか?
お客さんに貢献できているか?
”wishigrow”も”ワラクリ”もそういう目線で動かないといけませんね。

投稿者: wishigrow

ウィッシグゥローと発音してください。 対面交流の場づくりを追求中です。コントラダンス/サルサダンス/京都伏見スイーツ人狼/石黒酒場などを実施。 Webサイト制作や調理の仕事で生計を立てている。 趣味は盆踊りとジョギングとブログ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です