2018年4月22日(日)、友達の結婚式に司会役として参列してきました。
ちなみに新婦の方の友達です。

とてもよい式だったので、ブログに残しておきたいのですが、まずは前日譚から書きはじめたい。

結婚式

結婚式に呼んではいけない男として認識されているのかどうか分からないが、最近はあまり結婚式に呼ばれない。
まぁ同級生が結婚するタイミングは過ぎているし、会社組織に所属していないので部下もいない。
だからかれこれ4年間は結婚式に参列していない。

そんな私がよもや結婚式の司会役を務めることになろうとは。

ノリ

私はノリが軽い。

これは去年のこと、近所のスーパーに買い物に行ったら今回新郎新婦となるカップルに声をかけられた。
「結婚するんですー。」
「おめでとう。」
「二次会の司会者を探してるんですが、誰かいい人いませんか?」
「そういうのは普通友達にやってもらうよなぁ。」
「・・・」
「俺やったろかー?」

ノリで言ってしまった。5秒後には言ったことを後悔した。

上がるハードル

さらに後日連絡が来たときには
「2次会と言ってたけど、1.5次会みたいな感じになりましたー。」
タイムスケジュールを見ると「人前式」って書いてあって、超ビビった。

『ハードル上がっとるやないかー!』

これはヤバイぞ!と思い、「一生の思い出になるからプロに頼んだほうがいいよー。」と送って相手から断ってもらおう作戦に出たのだが、「wishigrowさんにやってもらえると安心ですー。」って返ってきて、完全に詰んだ。

そういうわけで結婚式の司会役を引き受けることになったのです。

つづく

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投稿者: 石黒わらじろう

京都の古い民家で暮らしている。 趣味はランニングとブログと盆踊りを含むフォークダンス。 別名義で書いた小説は映画の原作として採用された。 自分で建てた小屋にて暮らしていたことがある強靭な狂人。 地球にも自分にも健康な生活がしたい。

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