日本には「踊れない」「踊ったことない」っていう人が沢山います。
そういう人達の入口になれるはずなんですよねぇ。

2018年11月11日(日)“フォークプリンとフォークダンスの会”を実施し、15名で踊りと音楽を楽しみました。

色々と目論見が外れていて『失敗したなぁ』と思っておるのですが、ダンスは成立していたのでセーフ!

コントラダンスの会

なんと言っても踊るのは特別に楽しい娯楽です。
しかし、みんなが踊りと出会えるわけではないし、恥ずかしいものとして印象付けられている人も多い。
なんと可哀そうなことでしょう。

私の場合は20代の頃にコントラダンスに出会い、衝撃的に楽しかったものですから踊りへのハードルが取り払われた。
だから多くの人にコントラダンスを体験して欲しいんですよねぇ。

そんな思いから、今年に入って自らフォークダンスの会を主催し始めました。
今回で3回目になります。

スゴイこと

今回、ダンサーは12名に集まって頂きました。
初参加者が4名、2回目の人が4名というわけで、圧倒的に初心者比率が高かった。
にもかかわらず、5種類のダンスを踊り、すべてを踊り切ることができました。
パチパチ。

コントラダンス20181111

皆さんの顔色を窺うと、「楽しい」というよりも「疲れた」という表情でしたので、スムーズではなかったのかもしれんのですが、初心者が集まってみんなで踊るなんてスゴイことですよ。
他にはないことですよ。

ダンサーの皆さんはよく頑張ってくれました。

反省

ただし、私は反省せねばならんのですが、3回目なので前回同様に、むしろ前回より難しいダンスができるんじゃないかと思って、そっちの準備をしてしまいました。方向性が完全に間違っていましたね。
前回より初心者比率が高かったので、むしろ分かりやすく簡単にせねばならんかったのですよ。
『前回できたんやから、今回もできるやろう。』ってな気持ちだった。

いやぁ、失敗しました。
途中からはウォークスルーを念入りにやるように方向転換しましたが、最初からそうしておけば良かったです。
『イケる』って確信を持ってから本番に入らないといけない。

集客

集客面でも失敗でした。
男女比が合わなかったし、人数ももう少し必要。
行楽シーズンの日曜日でしたので、他にいいイベントが沢山あったのでしょう。組織力のない弱小サークルには厳しい日だったように思います。

じっくりじんわり育てていかなきゃならん。

育ってる

3回目だけあって連続で来てくれてるダンサーはちゃんと育ってくれています。
ユウヤもnaoも仕組みへの理解が深まっていて心強いところです。

また今回はスローペースな音楽からスタートするのではなく、普通のペースでスタートしていましたので今までより難易度が上がっていたかも。でもちゃんと踊れてた。

あと、私がダンスのコールを間違っちゃったんですけど、間違った通りに踊ってくれたのがちょっと嬉しかったですね。『ちゃんとコールを聞いてくれてんねやぁ~』って思いました。まぁダメなんですけどね。

そんな感じで、成長しております。

フォークプリン

参加者リスト

(ここに参加者を記録しておきたいのですが、名簿を置いてきたので改めて書きます。)

テスト終了

「とにかく今年中に3回のテスト開催をやる」ことを目標にしていましたが、今回でそれを達成した。
次からは本番開催ということになるはずだが、いい状態になっていない。
男女比ピッタリで20名が集まるメドが立たんのですよねぇ。

暗中模索なわけですが、続けること、存在し続けることが大事かなぁと思いますので、「最低年2回」というのを目標にはしておきます。
2019年2月11日(月・祝)、9月23日(月・祝)あたり?

フォークダンスブーム来たれり

最近は若い世代ほどダンスへのハードルが低くなっていると感じます。(おそらくYouTubeの影響)
今は盆踊りブームが訪れていますが、さらに10年もすればフォークダンスブームが訪れるはずだ。

それまでは、コントラダンスの種火を絶やさないでおきたいなぁと思います。
皆様のご協力もよろしくお願いします。

投稿者: wishigrow

ウィッシグゥローと発音して下さい。 対面交流の場づくりを追求中です。コントラダンス/サルサダンス/京都伏見スイーツ人狼/石黒酒場などを実施。 Webサイト制作や調理の仕事で生計を立てている。 趣味は盆踊りとジョギングとブログ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です