こんにちは、wishigrow(通称グロ)がワラクリよりお送りしますのは、もうダメな話。

2019年7月23日(火)~25日(木)、ナゾノトチにて野営2連泊しました。

小屋にはカビが生えてるし、私の肋骨は折れるし、もうダメです。


小屋暮らし

滋賀県の志賀に祖父が買ったまま放置してあった土地の存在を知った(ナゾノトチ)。そこで野外活動を始め、その延長で小屋を建てて暮らそうと目論んでいるのです。

3畳ほどのスペースの床を作り、壁を立ち上げ、屋根の合板を載せるまでやった。

梅雨のせいもあり、小屋づくりはそのまま止まっている。

カビが生えている

7/23(火)は配達用の車を借りれる日なので、ナゾノトチに行きます。

別の記事に書かないといけないけど、筏を制作したのですよ。それを車で運びました。琵琶湖で遊べる日はいつになるのだろうか?

筏を車で運ぶ

で、今回、新しいアイテムを導入しました。それは電池式のランタンです。結局は電池式が明るくて楽で安いという結論に達した。

これが1000ルーメンって書いてあって、100W電球くらいの明るさはあるかな。
そして、このランタンで小屋の中を照らすと、ところどころカビが発生していたのです。柱になってる2×4材や壁になってる合板に黒い点々がある。
また、簡易式の枕があるんですけど、これの素材が悪いのかカビだらけになっていた。

我がダニーハウスは梅雨の湿度でダメージを受けていました。
新築の前の段階からカビが生えているなんてショック!

直射日光が当たらず鬱蒼としていてカビやキノコの天国なのですよ。

落ち葉掃除と伐採

翌7/24(水)、小屋づくりは進めず、落ち葉掃除と木々の伐採をすることにしました。
湿気を何とかしないと、小屋を作っても朽ちていくだけですからねぇ。

できるだけ自然は自然のままで暮らしてやろうと思っていたのですが、人工物を建てたり人が暮らしたりするには、環境を変えなければならない。

木は3本伐ったかな。落ち葉も沢山集めた。
この落ち葉は一か所に集めて腐葉土にする予定。

木々の伐採

で、出勤時間になるので、京都に帰ります。

ちなみにこの時、雑に作った畑にいい感じのキュウリが1本生っていました。収穫しようと思ったけどそのままにしておいた。

再びナゾノトチ

京都で仕事して、自宅に帰って洗濯したりシャワー浴びたり夕飯食べたりします。
18:30頃にカブナゾノトチに向かって、19:30頃に着いた感じかな。
できることがないので寝るだけ。

脚立から落ちる

翌7/25(木)、朝食にキュウリを食べようと思ったけど、忽然と消えていた。
鹿にやられたのかなぁ?キレイに実だけを食いよるんアイツら?

朝食後は昨日と同様に小屋づくりは進めず、落ち葉掃除と木々の伐採をやります。

落ち葉がすごいんですよ。なんせ30年くらいはほったらかしの土地ですからね。ミニ熊手でササっとやっただけで一杯の落ち葉が集まります。そして大きなミミズがたくさん出てきます。
すごく肥沃な大地になっていて、畑には最適かもしれません。

木々の伐採もやります。
4本くらいやったかなぁ。木を切り倒すと気分がスッキリする。

で、細めの木は伐ろうと思うのですが、太ももサイズ以上の木は程よく残そうと思うのです。
太いと伐るのに労力がかかるし、木にロープを括りつけてタープを張りたい時があるかもしれんと思って。
ですが、陽の光は入ってきて欲しいので、太い木は枝だけ伐採しようと試みるのです。

1本目は上手くいきました。脚立に登って枝だけをズバッと伐りました。陽の光が入ってきて、めちゃめちゃ明るくなった。

で2本目をやった時ですよ。
脚立に登って、枝だけノコギリで切ります。
ギコギコと刃が入っていって、最後には枝がボトリと地面に落ちる。
『ああ切れたな。』って思ったら、
脚立がグラっとして、私の足場がなくなりました。
先に脚立が倒れて、その上に私が落ちるのです。

空中で足場がなくなったら、もうなすすべがないですね。
上手く落ちようがなくて、脚立のフレームに脇腹を強打しました。
めちゃめちゃ痛くて、呼吸が止まりました。
しばらく息ができなかったです。

帰る

『やっちゃったな。』って思いましたけど、死んだり気絶したりはない。
『肋骨折れたかなぁ。』とは思ったけど、なんとか動ける。
時間もちょうどいいし、とにかく京都に帰ることにした。
『痛いなぁ。』と思いながらカブで帰った。
初期のズキズキした痛みは徐々に引いていきました。

家に帰ってシャワーを浴びる。

骨折

その後出勤し、仕事の合間をぬって整形外科の診察を受けた。

レントゲンに写るような大きな骨には異常はなかったです。
しかし、呼吸したら痛いとか笑ったら痛いとかの症状があると軟骨部分が骨折している可能性が高いとのこと。
4週間くらいかかるって。

戦いだからしょうがない

こうやって、ダメージを受けるのは覚悟しています。
平穏な生活をしようとしているのではなく、戦っているのだから。

しかし、恐怖心みたいなのは常に持っとかないといけないですね。慣れは禁物だ。

遊べない

ダメージはしょうがないのですが、遊べなくなるのが困ります。

まず、盆踊りが踊れない。
京都盆踊り界のまぁまぁな役割を担ってるんですけどねぇ。私を必要とする櫓があるでしょうに。

そして、小屋づくりを進めづらくなった。
力を入れたら痛いし、重いものが持てないぞ。

小屋暮らしも微妙。
8/1から小屋暮らしをする決意だけど、できるのか?

考えると色々ヤバい。

まぁ、こういうことですよね。体を壊すとすべてが止まる。だから気を付けないとダメなんだよ。

今後はどうなってしまうのかー!

To Be Continued…

投稿者: wishigrow

ウィッシグゥローと発音してください。 対面交流の場づくりを追求中です。コントラダンス/サルサダンス/京都伏見スイーツ人狼/石黒酒場などを実施。 Webサイト制作や調理の仕事で生計を立てている。 趣味は盆踊りとジョギングとブログ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です