こんにちは、グロワラクリよりお送りしますのは、デートの話ですぅ。

2019年9月14日(土)、滋賀県の比良エリアでデートしました。

憧れがあったなぁ。

小屋暮らし

私は自分で作った小屋で100日間暮らそうと目論んでいます。

ほどほどにワイルドですが、人との接点は程よくあって、デートをすることになったのです。

まさかのデート

何でデートになるんだ?って思いました。

出会った翌日からLINEのやり取りが途切れなくて、返信してるうちに二人で出かけることになった。

顔すらうろ覚えなくらいにちょっとしか喋ってなくて、そんな人とお出掛けするなんて、めっちゃ緊張。

いつもなら、まずみんなで遊ぶような企画に誘って、いいなぁと思ったら飲みに誘って、そしてデートに誘うのです。大人ですから得意のパターンがある。

型破りな!まさかのデートでした。

カブに二人乗り

カッコ良くはないけれど、普段通りの自分でいたほうがいいと思って、愛車のスーパーカブの二人乗りで移動することにした。

前日はサルサダンスがあり京都の勤務先で寝たので、起きて志賀のナゾノトチに向かう。

カブの二人乗りのためにピリオンシートを買っといた。サクッと付ける。

色が合ってないけど、この色の方がいい。

琵琶湖がきれい

10:30に近江舞子で待ち合わせ。すごく緊張してて、待ってる間に缶コーヒーを飲んだらTシャツにこぼした。デート前なのに~。

で、本日のお相手の女性が来ます。ここでは美月ちゃんと呼ぼう。その美月ちゃん、こっちは緊張してんのに、めっちゃほんわかしてて、『あれ?そんなに親しい友達でしたっけ?』って思うくらいにフレンドリー。   

目的のお店にはちょっと早かったので琵琶湖に徒歩で移動。

快晴で琵琶湖がとてもきれいでした。午前の琵琶湖は日の光を反射させてキラキラしている。近江舞子の松原も良くて、美月ちゃんもすごく気に入ったみたい。「一日中いてもいい。」って言ってたな。

しかし、目的のお店があるから移動。

flatto

なぜデートになったかと言うと、このお店を話題に出したから。

和食器のセレクトショップで作家さんが作ったものが揃えてあります。去年オープンしたばかり。

志賀とか比良の情報をネットで調べてたらお店の紹介が出てきて、石井桃子っていう作家さんの陶器があるって書いてあった。で、この石井さんは友達の友達で1回だけ飲みに来てくれたことがある。だからこのflattoが気になっていたのです。

石井さんの作った器。

可愛い。

憧れ

そんな感じで石井さんと会ったことがあるってflattoのオーナーに喋ったらかなり気さくに喋ってもらった。比良の前は伏見に住んでいて大手筋にもちょくちょく行ったそうで、そういう同郷意識もあったかも。

で、このオーナーが陶器にめちゃめちゃ熱くて、すげぇなって思った。

元々はWeb制作やコンサルをやってたが、人にアドバイスするだけではなく自分でも何かを売るべきだと思って和食器のネット販売をやりだしたそうです。

自ら買ってみて使い心地を試してから仕入れてるそうだ。

作家さんが集まるイベントにも詳しくて話に熱が入りっぱなしでした。

私は話を聞いてて『今の時代を捉えた成功者だなぁ。』って羨ましく思った。自分の好きなものをネットで販売して、自分の好きな環境に住んで店舗も開く。それは私がやりたかったことだ。

オーナーは「買ってもらわなくてもいいんです。話を聞いてもらえるのが嬉しいんです。店舗は人と話すためにやってるようなもんです。」って言ってた。それは私が言いたかった言葉だ。

憧れました~。

Roz&Mary

ランチはRoz&Maryというお店へ。

開いてるんか分からん感じで、知ってないと入りにくい。さらに愛想のないダンディなおじさんがやってる。

しかし、料理は丁寧に作ってあって、サラダもスープもカレーも美味しかった。

まぁまぁへんぴな場所なのにまぁまぁメニューに選択肢があって、これを維持するのは大変だろうなぁと思った。

アントレ

美月ちゃんが興味を持ったので入ってみた。

古道具、骨董品、アンティーク家具の修理屋さん、古いものをまた使おうというお店ですね。

まず、屋根がすごい。どこからかフレームだけ移築したそうです。そして野路板は自分たちで張ったって。スゴい。

そして、蓄音機を鳴らしてもらってめっちゃ感動した。存在は知ってたけど、実際に間近で聞くのは初めて。時を越えた音が振動にのって響くのがめっちゃスゴい。ゾクゾクきた。

あと、ウランが入ったガラス。昔は緑色を出すにはウランを入れたそうです。ブラックライトを当てると光る。

金つぎもオリジナルな技法でやっておられるそうです。

オーナーはログハウスを自分で建てたそうで、私とは規模が違いますなぁ。

galleryサラ

flattoで是非行った方がいいと言われたのがこちら。

美術館のような贅沢な空間でした。

ぶっちゃけ言うと、アートを鑑賞すると自分のセンスが問われる感じがして苦手だ。私はちょい多動なとこもあるしな。

ここまでで16:00くらいになってたかな。狭い範囲でこんなに時間がもつとは思ってなかった。

琵琶湖

再び琵琶湖に出ました。キャンプしてる人やバーベキューしてる人がたくさん。なぜか外国人が多い。南米系な感じがする。

琵琶湖を見ながらしばらく喋った。

でも、17:00まで。

恋人タイムまでいれない!

私は小屋暮らしをしてるのです。だから日没までに帰らないといけない。じゃなきゃ生活に困る。

デートがいい感じになるのって、やっぱ夕暮れのマジックアワーを一緒に過ごさないといけませんよねぇ。

でも小屋暮らしだからそれができません。

友達タイムを一緒に過ごしただけで終わる。恋人タイムまでいれない!

ガーン!小屋暮らしでもデートはできる。しかし、友達が増えるだけだ。

まとめ

本当はデートの中身なんてブログで公開したくない。でもなぁ、比良エリアが素敵だからなぁ。オススメするために書かないとなぁ。

そんなわけで、同じルートで良ければ、誰かデートしましょう。

しかし、恋人タイムまでは一緒にいれません。小屋暮らしですからね。

To Be Continued…

投稿者: wishigrow

ウィッシグゥローと発音してください。 対面交流の場づくりを追求中です。コントラダンス/サルサダンス/京都伏見スイーツ人狼/石黒酒場などを実施。 Webサイト制作や調理の仕事で生計を立てている。 趣味は盆踊りとジョギングとブログ。

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