絵が下手やのに魅力的やん「キュッパのはくぶつかん」という絵本

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こんにちは、イラストレーターのwishigrowです。
名乗れるなら、絵本作家と名乗りたいのですけどね。

そんなwishigrowが新しい絵本を買いました。
何か流行ってきているらしいのです。”キュッパのはくぶつかん”という絵本。
すごく気になりました。

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笑ったし泣いた「バケモノの子」

投稿日: カテゴリー 家族の記録, 読んだ本の感想・書評笑ったし泣いた「バケモノの子」 への1件のコメント

2015年8月8日、アニメ映画”バケモノの子”を見てきました。
王道的少年アニメで良かったです。
ハズレなしな感じだと思いますよ。

実は息子たちと見てきました。
4歳、6歳、8歳です。
久しぶりにパパになってきた。

4歳の末っ子以外はそれなりに楽しんで見ていたようです。
パパはパパ視点だから泣きました。
ネタばれなしで上手く感想をかけるかなぁ?
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院政時代の話を読もうと思ったら官能小説に出会ってしまった「萌えいづる」by花房観音

投稿日: カテゴリー 読んだ本の感想・書評院政時代の話を読もうと思ったら官能小説に出会ってしまった「萌えいづる」by花房観音 にコメントを残す

こんにちは院政時代に興味しんしんwishigrowです。

先日、瀬戸内晴美氏の”祇園女御”という小説の書評をアップしましたが、祇園女御で調べているうちにこの小説にぶつかったのです。
”萌えいづる”というタイトルで花房観音という女性の作品です。
そして、官能小説のジャンルに分類させるようだ。

悩み多き女性たちが登場して、なかなか勉強になりました。
もちろんエロい気分にもなりましたよ、テヘッ。
文学的にもイケてると思うので、紹介しますね。
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白河上皇が大嫌いになった祇園女御by瀬戸内晴美

投稿日: カテゴリー 読んだ本の感想・書評白河上皇が大嫌いになった祇園女御by瀬戸内晴美 への1件のコメント

こんにちは、院政時代に興味しんしんのwishigrowです。
何度かこのブログにも書いている通り、京都南部に鳥羽離宮を中心とした結界があるのです。
ですので鳥羽離宮がつくられた院政時代はどんな感じだったのか?ってことで小説を読んでみました。
瀬戸内晴美(寂聴)氏の祇園女御です。

長い小説でしたが、なかなか面白かったです。
序盤は源氏物語っぽくて、中盤は司馬遼太郎っぽい歴史小説になったり、最後まで『どの女性が祇園女御なん?』『どの女性が平清盛の母なん?』ってわからなくて、色々楽しめました。
結局、鳥羽離宮は1回しか出てこなかったんですけどね。

瀬戸内氏の『男ってどうしょうもないなぁ、でも女性なら男から愛されたいよねぇ。』という考えが垣間見えます。
女性はみんなそう思っているのですか?
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イオンモール京都にはでっかい”ヘラジカ”がいます

投稿日: カテゴリー おすすめの京都, 読んだ本の感想・書評イオンモール京都にはでっかい”ヘラジカ”がいます にコメントを残す

「次男に見せてやりたい」

こんにちは、商店街活性化!とか言いながら、たま~にイオンモールに行っちゃうwishigrowです。

京都駅の近くにあるイオンモールにちょくちょく行きます。
ステラリッジテントのポール修理はモンベルの店舗へ”で出てきたモンベルショップがある。
そして、大垣書店もでっかくて良い。
こういうところは商店街では満たされないんですよねぇ。
(ただし、ゲーセンのある4Fはうるさいから大っ嫌い。)
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30代独身女性向けの恋愛小説を買ってしまったらキャッチコピーにズキュンとくる

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「タイトルに惹かれて女性向けの恋愛小説を買ってしまったけど、著者はキャッチコピーのプロだった。」

試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。”って、超インパクトのあるタイトル。
これが小説なのですよ。恋愛小説。
本屋で目についたので、買ってしまいました。

著者はキャッチコピーのプロ

著者は尾形真理子氏です。
博報堂に入社して、コピーライターやディレクターとして活躍。
女性向けのファッションビルである”LUMINE”のインパクトが強いキャッチコピーはネットで話題になったりします。

”試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。”っていうのも、LUMINEのキャッチコピーで使われたようです。
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まちづくりの疑念をスカッとさせてくれる「稼ぐまちが地方を変える」by木下斉

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「稼ぐからこそ拡がっていく。」

こんにちは、地元である京都伏見の活性化を志す人、wishigrowです。

今一番アツい地方活性化論者、”木下斉”さんの新書が出ました。
だいぶ前に、まちづくり関連でネット検索している時に、木下氏のブログを発見し、それ以来の読者です。
木下氏のブログ

最近では、この人が寄稿している東洋経済オンラインの”地方創生のリアル”という連載がいっつもwishigrowのFacebookタイムラインに流れてきます。HOTですね。

本屋でこの新書を発見して、すぐに手を出しました。

wishigrowが『まちづくりって、こんなんで大丈夫かなぁ?』って疑問を木下氏はズバッと「そんなんじゃダメだ!」って言語化してくれるんです。
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