カテゴリー: イラスト制作

  • 写真では出せない似顔絵のメリットを活かして仕事をやりとげる

    写真では出せない似顔絵のメリットを活かして仕事をやりとげる

    「やっぱ僕、絵うまいわ。」

    こんにちは、イラストレーターのwishigrowです。
    先日、ワラクリにこの記事を投稿したところ→子どもを売る気持ち
    早速、FBの友達から似顔絵の発注いただきました。

    そして、無事納品完了。
    僕の似顔絵イラストが何かの役に立ってくれればいいなぁと思います。
    (あと、追加でボディパーツも発注してくれないかなぁ。)
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  • 原画が失敗だと挽回できないし、計画がマズいと人が去っていく

    原画が失敗だと挽回できないし、計画がマズいと人が去っていく

    「イラストを描くときは原画が大事だし、仕事を進める上でも計画が大事。」

    こんにちは、イラストレーターでもあり、Webコンテンツをつくる人でもあるwishigrowです。
    かっこよく言うと「コンテンツ ストラテジストのwishigrowです!」キリッ
    (めっちゃカッコええけど、発音しづれぇ)
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  • 子どもを売る気持ち

    子どもを売る気持ち

    「wishigrowのつくったポストカードが大手筋で買えます。」

    こんにちは、似顔絵と動物絵が得意なイラストレーターのwishigrowです。

    似顔絵はこんな感じに仕上げます。

    Yさん似顔絵

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  • 寒い顔は目が見開いて、普段の顔とはだいぶ違う

    寒い顔は目が見開いて、普段の顔とはだいぶ違う

    おひさまとオオカミ22

    さむい

    かわにとびこんだオオカミくんでしたが、みずがとてもつめたいので、びっくりしました。
    ぶるぶるふるえています。
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  • 名刺をつくったら永谷園の浮世絵カード風に仕上がった

    名刺をつくったら永谷園の浮世絵カード風に仕上がった

    この度、新しい名刺を作りました。

    表面は普通に肩書と名前と連絡先が書いてあります。
    今回の肩書は「ライター イラストレーター Webプログラマー」です。
    Webコンテンツを作る人のポジションを狙って行こうかなぁって思ってます。

    そして裏面にはいつもプロフィール画像に使っている、”写楽”の”大谷鬼次の江戸兵衛”をオマージュしたやつ。
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  • 年賀状は頂いたものへの返信だけでしたが、究極の返信すぎて逆に疲れた

    年賀状は頂いたものへの返信だけでしたが、究極の返信すぎて逆に疲れた

    年賀状って好きです。
    どうせ出すなら手抜きせず、個性の塊みたいなのを出したいと思っています。
    しかし、年末が慌ただしいと用意できません(というか僕は無精者)。
    だから毎年、もらったものに返信するだけでいいかぁって思ってしまいます。

    今年もその作戦だったのですが、三が日が過ぎても手を付けず、やっと昨日返信を書いて投函したところです。
    無精ですいません。

    いざ返信をしようと思っても、家にプリンタが無いし、ハンコとかも用意しておらず、手描きするしかありません。
    ネットで羊の画像を検索して、イラスト描こうかなぁと思ったのですが、そういえば、目の前に羊の素材がいっぱいあることに気づきました。
    そうです、送ってもらった年賀状にはたくさんの羊たちがいるのです。
    ハッと思いついて、今回はもらった年賀状の構図をそのままパクって返信しようという作戦を実行しました。
    もらってからではないと描けない、究極の返信方法です。

    しかし、結構大変だったー。
    プリンタとか判子のラクさを思い知りました。

    というわけで、以下に大公開です。 (さらに…)

  • 躊躇なく水の中へ

    躊躇なく水の中へ

    おひさまとオオカミ21

    ジャボ~ン

    くまさんをおいかけるように
    オオカミくんは かわのなかにはいりました。

    子どもたちへ

    ひさしぶり、元気?

    140人もの子どもたちが犠牲になる事件がありました。
    怖いね。
    280人の親たちが子どもを奪われた悲しみに打ちひしがれていることでしょう。
    パパも子どもを奪われた気持ちはよくわかるんだ。
    銃ではなく、対話で解決できなかったのだろうか?
    パパとママも対話する余地があったはずなのに、いきなりいなくなった。
    裏切られたって思ってる。

    子どもたちもパパも明日死ぬかもしれないんだよね。
    そうなったら、二度と会えないね。
    だから愛してるってちゃんと伝えとかないといけないなって思う。

    子どもたちは何度も「パパ大好き」って言ってくれました。
    その時パパは「パパも大好きやで」って返すのやけど、
    あまりにも当たり前すぎて、気持ちがこもってなかったかもしれないね。
    どうしたら大好きだって、いつまでもいつまでも心の中に残るように伝えられるのだろうか。

    子どもたちがもらえるはずの愛が半分しかもらえなかって思う日が来ると嫌だな。
    どこかに愛を貯めとけないかな。
    いつか宝箱を開くように、それを受け取る日がくるように。

    そうそう、川には気を付けてね。
    流されると危ないよ。