カテゴリー: イラスト制作

  • スピードの出し過ぎに注意

    スピードの出し過ぎに注意

    おひさまとオオカミ6

    ドッーン

    風をきって、気持ちよく走っていたオオカミ君でしたが、
    秋らしくなってきた空と山を見ていたら、
    何かにぶつかってしまいました。

  • 風をきって走ると、心が磨かれるようだ

    風をきって走ると、心が磨かれるようだ

    おひさまとオオカミ5

     はしると かぜが きもちいい

    オオカミ君は走るのが大好きです。
    鼻先からあたまに流れる風がとても気持ちよいのです。
    変わっていく景色をみながら、リズムよく駆け抜けていきます。

  • スピードこそすべて

    スピードこそすべて

    おひさまとオオカミ4

    はやいね。

    カラスはオオカミ君のスピードにおどろきました。
    オオカミ君はかっこよく走り去って行きました。
    じそく60キロメートルくらいの速さでしょうか。
    みるみるうちに、遠くにいって、小さく見えます。

  • 好奇心と行動力

    好奇心と行動力

    おひさまとオオカミ3

     行ってみよう、今すぐに

    気になったことは、すぐに知りたい。
    やりたいことは、すぐにやりたい。
    誰かを助けられるなら、できるかぎりがんばる。

    きれいな花はカラスに預けて、オオカミ君は東へ向かいます。

  • 小さなきっかけで、物語が始まる

    小さなきっかけで、物語が始まる

    おひさまとオオカミ2

    あっちに、
    ないているライオンがいるらしい。

    カラスがそう言っています。

    ないているなら、何かこまっているのだろうと思いました。

  • 誰かを思う気持ちは、まるで朝日がさす時のようだ

    誰かを思う気持ちは、まるで朝日がさす時のようだ

    おひさまとオオカミ1

    やさしいやさしいオオカミがいました

    お日さまが輝くある朝のこと、
    きれいな花をみつけました。
    「この花を誰かにあげよう。」
    「そして、素敵な言葉をプレゼントしよう。」
    と思いました。

  • 女性落語家、桂三扇(かつらさんせん)さんのお話

    女性落語家、桂三扇(かつらさんせん)さんのお話

    職業訓練の一環で、女性落語家、桂三扇さんの話を聞く機会がありました。
    落語をすごく身近に感じました。

    桂三扇さんとは

    「いらっしゃ~い」でおなじみの桂三枝さん(今は文枝さん)の弟子です。
    女性の落語家は上方落語会には11名しかいなくて(260人中)、貴重な存在。
    大学時代に落語研究会に所属し、三枝さんの事務所でアルバイトしていた縁で、三枝さんの弟子になられたそうです。

    (さらに…)