こんにちは、院政時代に興味しんしんのwishigrowです。
何度かこのブログに書いているのですが、京都南部に鳥羽離宮を中心とした結界があるのです。
ですので鳥羽離宮がつくられた院政時代はどんな感じだったのか? ってことで小説を読んでみました。
瀬戸内晴美(寂聴)氏の祇園女御です。
長い小説でしたが、なかなか面白かったです。
序盤は源氏物語っぽくて、中盤は司馬遼太郎っぽい歴史小説になったり、最後まで『どの女性が祇園女御なん?』『どの女性が平清盛の母なん?』ってわからなくて、色々楽しめました。
結局、鳥羽離宮は1回しか出てこなかったんですけどね。
瀬戸内氏の『男ってどうしょうもないなぁ、でも女性なら男から愛されたいよねぇ。』という考えが垣間見えます。
女性はみんなそう思っているのですか?
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