京都伏見で交流を目的としたダンスの会を開催します。
日本ではどこでもやっていないアメリカのフォークダンス“コントラダンス”をメインでやります。
体を動かすのが好き。
アイリッシュ音楽が好き。
そんな方は、ちょっと興味を持ってみて下さい。

京都伏見で交流を目的としたダンスの会を開催します。
日本ではどこでもやっていないアメリカのフォークダンス“コントラダンス”をメインでやります。
体を動かすのが好き。
アイリッシュ音楽が好き。
そんな方は、ちょっと興味を持ってみて下さい。

スウィングはストレッチ効果があるみたいですよ。
こんにちは、wishigrowがワラクリよりお送りしますのはフォークダンスの話。
2019年9月23日(月・秋分の日)、お固いプリンとフォークダンスの会を開催し、16名で音楽とダンスを楽しみました。
『フォークダンスはダサい』ってイメージがついてるんだよなぁ、我々の世代は。学校教育のミスだと思います。
しかし、いざやってみるとビックリするくらい楽しくて、色んなメリットがある。
いい運動になるし、音楽を全身で楽しめるし、人との交流にもなる。
私はサルサダンスや盆踊りをやるようになったのですが、元々はコントラダンスというフォークダンスの楽しさに衝撃を受けたためダンスをたしなむようになりました。おかげさまで人生を豊かに過ごせている。
このコントラダンスを踊れる場所があると良いのですがもう日本ではやってない。だから自分が主催するしかない。
なぜコントラダンスをやる場所がないかというと、開催がめちゃめちゃ難しいからです。
16人以上が集まらないとダメなのにもかかわらず知名度がない。
実際、今年の5月には企画を立てて広報したものの、ダンサーが集まらなくて中止にしました。
今回ダンサーが集まらなかったら再起不能になると覚悟しておりましたが、12名のダンサーに集まっていただき、ダンス会を成立させることができました。
活動停止は回避されました。
今は細々と延命させる段階かなぁ。
踊る楽しさを知る新しい世代の登場を待っているところです。
12名のダンサーというのはちょっと少なくて、踊るのが難しくなるのです。流れにのれない。
ですが、何とかダンスは成立していました。良かった良かった。
個人的な事情で疲れがたまっており、余裕がなくて、にこやかな仕切りができてなかったかもしれません。男性に対してはスパルタ教育になっていたかも。
毎回同じダンスをするのも申し訳ないと思っていて、レベルアップさせたいのだが、それができなくてもどかしい。
主催者としてはこんな感じですが、初参加者には楽しんでもらえたようです。

盆踊りで知り合った女性を誘ったのですが、すごくハマってくれました。
「仕事で縮こまった体が解放される感じがする。」とのことです。
自分の大好きなものに共感してもらえるのはめっちゃ嬉しいですねぇ。
「忘れないうちにまたやりたい。」って言ってくれてまして、次回開催に向けた話が盛り上がった。
これは、やるしかないよなぁ。
「金曜の20時以降なら人を集めやすい。」とのことなので、上手く会場をおさえてミュージシャンをブッキングできればいいなぁ。
ゆくゆくはサルサダンスみたいにBARで開催出来たらいいなぁとは思いますが、まだまだ初心者が多いので閉じられた空間でレクチャーした方がいいと思っている。
まぁ、希望が持てるいい宿題をもらいました。
この勢いでサークルみたいになるかなぁ。
【caller】wishigrow
【musician】島袋貞則、宮川さん、サトウさん
【dancer】さやか、めだか、nao、りえ、タケ、おすぎちゃん、ユウヤ
【new dancer】トミー、しずえ、やまもと、ひろむ、北野ルパン
上記の話がうまくまとまれば10月中にできるかも。
最悪の場合は来年の春分の日にまたやりますので半年後ですね。
フォークダンス会に興味のある方は事前に連絡を入れてもらえたらなぁと思います。
>>メール
>>コントラダンス

こんにちは、京都の盆踊りガチ勢石黒わらじろうです。
2019年9月1日(日)、菊浜盆踊りとくまの夏の夜まつり KUMANO BON DANCE FESに参加し、盆踊りを踊りました。
だいぶ時間があきましたが、よい思い出があるので振り返って書いておきます。
菊浜盆踊りは五条のひとまち交流館の北側で行われました。
第1回目ということで、とてもおめでたいですね。
この五条界隈はまちづくり機運が高まっているのだと思います。
一番の感想としては、自治会の方々と若者たちが上手く連携しているということ。
佛光寺盆踊りを参考にしているようで、関係者の若者たちが多数、視察というか、踊りに行っていたようです。

立地がまぁまぁ良いようで、ガチ勢も多く集まっていたので安定感があった。
盆踊り開始前、私は関係者の方々に、「どんな踊りをやりますか?」「江州音頭は正調ですか?」って尋ね、踊る準備を整えてたんです。
この時に「佛光寺ですごく上手く踊ってた方ですよね?」なんて言われた。上手く踊ってる自覚はないのですが、私かもしれません。
他にも女性から「佛光寺にいましたよね。」とか男性から「最初から踊ってた方ですよね、参考にしてました。」とか言われました。
佛光寺でめちゃめちゃキャラ立ってますやん。
300人くらい踊ってる中でキャラ立つなんてなかなかですやん。
それもそのはずですよ、佛光寺はめちゃめちゃ楽しくて魂がスパークしてましたからね。
ちょっとのりすぎてセクハラしちゃったくらいですからね。(記事参照>>セクハラして謝罪)
魂がスパークすると目立つようです。
基本的には好印象やし、途中で抜けたので批評するのも良くないですけど、イマイチだった点を挙げますね。
白線がいらない。
櫓の周りに白線が引いてありました。きれいな円を作りたいという思惑も分かるし、櫓に近づいて欲しくないというのも分かるのだが、盆踊りの輪はフレキシブルな方が良いです。
遠巻きの大きな輪より、雑多な二重の輪の方が楽しくなる。
人それぞれ踊りの進行スピードが違うので、白線で踊りの輪をコントロールするのは良くないと思いました。

日舞の先生、上手くない
日舞の先生が練習会から参加し、当日も見本になっていたようですが、微妙に音頭とずれた踊りを披露されていたので『違うぞ。』って思いました。
音に遅れる感じは日舞方式なのかな?それが優雅なのかな?
キッズタイムにキッズが踊ってない
キッズタイムと称して、子ども向けの曲が流されていました。子どもが踊ったのはパプリカだけで、忍たま音頭もドラえもん音頭もアラレちゃん音頭も踊れてなかったですよ。
曲目の情報が事前に欲しいところです。
パプリカはヤミレンしてたので、楽しく踊れました。
19:00を過ぎたあたりで抜けました。熊野寮に向かったから。
情報ではオクラホマミキサーがラインナップされていて、これがちゃんと成立したのかがめちゃめちゃ気になっています。
19:30頃に熊野寮に着きました。
京都大学熊野寮で開催され、若者たちで異様な盛り上がりだった。異世界感あった。

20:00からサンポーヨシによる近代的な音頭でとても楽しく踊れました。エレキギターやシンセサイザーの積極的な音がいいんですよね。
江州音頭、炭坑節、左京区音頭、知らん音頭、そしてマイムマイムと攻めたラインナップでした。
この会には佛光寺の後に飲みに行ったプリテンダーちゃん(以下プリちゃん)が来たんですよね。
これは可愛いエピソードですけど、
プリちゃんが「盆踊りに行く」とお母さんに言ったら、お母さんも盆踊りが好きだったらしく、ちょっとしたレクチャーを披露されたらしい。「足の運びがこう。」みたいな。
『親子の会話に盆踊りが出てくるなんて、ほのぼのしていいなぁ。』って思いました。
あと血やな。
プリちゃんとはこの短期間でかなり打ち解けた。西院にも来てたし。佛光寺アフターの時はめちゃめちゃ警戒されてたみたい。愛想悪かったもんなぁ。
着実に盆踊り仲間が増えていて嬉しいです。しかも若い子やし。
盆踊りが終わった後のこと、菊浜盆踊りで見かけたような女性2人組がいました。
『まさかなぁ?盆踊りをハシゴするようなガチ勢は知ってる人のはず・・・』って気になって声をかけました。
「菊浜にもいましたか?」って。
すると、「はい」って返ってきて、「追いかけてきました。ハシゴもしてみたかったし。」って言うのです。
なんと、私のことをよく知っていたようで、まずブログを読まれてて、佛光寺で下駄を鳴らしてたのも聞かれてて、菊浜でも見られてて、途中でいなくなったのも把握されてた。
いや、そこまで分かってるんやったら、そっちから声をかけてくれたらいいのに、って思います。罠にかかって声をかけちゃったみたいになってるぞ。
サルサダンスにも興味があるようで、ビックリするくらいスムーズにLINE交換をしました。
飲みに誘いたいところだったのですが、原付バイク移動でしたからね。残念でした。
上記の通り、この2つの盆踊り会では女性とたくさん喋れたので、めっちゃ満足です。
踊りも楽しくないといけないけど、男女の交流も果たされるべきですよ、盆踊りで。
2つの盆踊りよりも佛光寺がたくさん話題に上がりましたが、それだけインパクトのある盆踊り会だったんだろうなぁ。
京都の盆踊りは多様やし、若者が多いし素晴らしいです。
盆踊りシーズンは終わりましたので(出禁になってるやつは残ってるけど)、この後はサルサやフォークダンスを楽しもうと思います。
この間参加させてもらった盆踊り主催関係者の皆様、音頭取りの皆様、どうもありがとうございました。
一緒に踊った皆様、言葉を交わした皆様、ありがとう。
また来年も楽しめると良いですね。
では、石黒わらじろうはしばらく封印です。
さようなら。

こんにちは、京都の盆フェスダンサー石黒わらじろうです。
2019年8月25日(日)、長岡天神夏まつりに参加し、盆踊りを踊りました。
良かったです。魂がスパークした。
この長岡天神夏まつりは、長岡京市が最もスパークするイベントです。集客がスゴイ。
地元の小学生・中学生・高校生が中心ですが、めっちゃ人が集まります。賑わいまくり。
私はこのお祭りに好意的。なぜなら昔ながらの日付固定式だからです。
8/25って決まってて、土日の場合もあれば平日の場合もある。こういう客に媚びないお祭りがいいんですよね。
露店も沢山でますが、茅の輪くぐりと久世六斎念仏と盆踊りが一度に楽しめるのでなかなか贅沢ですよ。

ここの生ビールが安いうえに、さらにまけてもらったりした。感謝。
最近、素人の伝統芸能の良さが分かってきた。
こういうのを脈々と受け継いていくのは難しいことですよ。
ちゃんと見ると面白い。
お囃子の音色もいい。

見応えあった。
この長岡京の盆踊りの一番の見どころは、たむろしている若者たちを押しのけて、浴衣姿のおばちゃん達が輪を作るところです。

こういうレベルで人がいるし、行列ができてるその横で、無理矢理に輪を作るのですよ。これがすごいんですよ。揃いの浴衣の群集心理でおばちゃん達はかなり強くなっている。
そして唐突に盆踊りが始まって、驚くオーディエンスたち。
昭和以降に作られた地域の音頭は嫌いなのですが、人を押しのけて踊りだすシーンは大好き。最高です。
長岡京音頭が3周くらいあって、その後は生の江州音頭です。錫杖と太鼓だけのシンプルな構成。
踊り子は多いし、ガチ勢も多く集まっていて、めっちゃ盛り上がりました。
序盤は正調でしたけど、いいタイミングで浴衣のおばちゃん軍団が地元の踊り方をやり始めて、私もそれに参加。難しかったのですが、飽きなくて良かったです。
ずっと楽しく踊れました。
まさかこんなところで、人狼ゲームの知り合いに出会うとは。
1人はスタッフ的なポジションで参加していたようです。
その子が踊っていたので、ちょっと喋りながら踊ろうかと思ったら、その前にいた人も人狼ゲームの知り合いだった!ちなみにこの二人同士は知り合いではない。
住まいは長岡京だからあり得るとは思ったけど、こんなところで出会うとはビックリ。
2人とも好みの女子なので、かなりテンションが上がった。
あとは、いつも通りのお節介を発揮して、輪の周りで踊りたそうにしていた、おそらく女子中学生、もしかしたら女子高生2人組に「おいで、おいで。」って言って、最終的にはその子が持ってたハンドバックをグイって引っ張って輪の中に入れた。
「右、左」とか言うと、キュウリくわえながら踊っとった。
2人ともミニーちゃんみたいなリボン型のカチューシャをおそろいでつけてたから、「ディズニーランドと間違って来たんやろ。」ってボケたんですが、全然ウケてなかった。
1周まわったら、「ありがとうございましたー。」って輪から抜けていった。
可愛いかった。
狭いし、人多いし、荒い砂利やし、傾斜してるし、踊りにくいんです。
でも、聞かせる生音頭やし、ガチ勢多かったし、好みの女の子も多かったし、存分におちょけられたので、めっちゃ楽しかったです。
魂がスパークした。
良かったなぁ。
さて、京都の盆踊りは来週でほぼ終わりですね。
盛り上がっていきましょう。>>京都の盆踊り情報まとめ

京都伏見で交流を目的としたダンスの会を開催します。
日本ではどこでもやっていないアメリカのフォークダンス“コントラダンス”をメインでやります。
体を動かすのが好き。
アイリッシュ音楽が好き。
そんな方は、ちょっと興味を持ってみて下さい。