2015年3月7日(土)中書島映画祭が開催され、見に行ってきました。
僕は実家のお手伝いの合間をぬって行ったので、4つの短編の2つしか見れなかったのですが、今回のメインである「871m」は見ることができました。
地元でロケして、地元の人が出演する映画づくりって、地域活性化界隈では一つの夢ですよね。
15分程度の短編とはいえ、それを実現させたのは凄い。
関係者の皆様、お疲れ様でした。
スクリーンに映し出される地元は、いつもとは違って見えて新鮮だった。
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2015年3月7日(土)中書島映画祭が開催され、見に行ってきました。
僕は実家のお手伝いの合間をぬって行ったので、4つの短編の2つしか見れなかったのですが、今回のメインである「871m」は見ることができました。
地元でロケして、地元の人が出演する映画づくりって、地域活性化界隈では一つの夢ですよね。
15分程度の短編とはいえ、それを実現させたのは凄い。
関係者の皆様、お疲れ様でした。
スクリーンに映し出される地元は、いつもとは違って見えて新鮮だった。
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「納屋町が寂しくなるね。」
こんにちは、商店街で育ちましたwishigrowです。
商店街のとあるお店が閉店し、寂しく、そして商店街活性化や地方活性化はこのままでいいのか?とも思っています。
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本日は6次産業化支援人材育成研究会の最終日でした。
最終日のテーマは各チームに分かれての事業プラン制作と発表でした。
銀行の方や中小企業診断士の方がいる中で、僕はプランの中身にあまり貢献できなかったのですが、パワポのプレゼン資料づくりを担えました。
「和菓子の輸出」というプロジェクトだったので、和テイストのデザインを取り入れ、説得力があり、また他のチームとは差別化された資料を作れたと自負しています。
他のチームの発表や識者のまとめを聞きながら、『結局、6次産業化に必要なものって何だろうなぁ?』と考えていました。
そうすると、自分がやるべきだと思っていることとも符合するし、これからの社会に必要な人財像も明らかになってきたように思います。
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「賑わってました。
しかし、個人的にはイマイチ。」
2014年11月9日、伏見の大手筋商店街にて、清酒まつりが開催されました。
チケット代は1600円です。
1000円分の金券とお猪口がついてきます。
非常に大盛況で、大手筋をスムーズに歩けないくらいでした。
しかしながら、僕自身は行列が苦手で、
「列を成してまで手に入れるもんかいな?」って思ったので、
早めに切り上げようって決意して、30分で6杯飲んで、それで引きあげました。
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伏見桃山城 築城50周年記念のイベントに行ってきました。
最初に言っておくと、現在のお城はレプリカなんです。
50年前に鉄筋コンクリートで建てられました。
豊臣秀吉や、徳川家康がつかっていた伏見城は壊されて、
その構造物は各地に散らばっています。
まぁ、そんな話は置いといて、
「桃山城公園が賑わう姿を見たのは15年ぶり!」

wishigrowのここ6・7年の最大の関心ごとは”まちづくり”で、地元の活性化に興味があったけど、”まちづくり”はもうやめた。
”まちづくり”って色んな人が色んな意味で使っている。
例えば、都市計画も地域コミュニティも商工業の発展も”まちづくり”って言われる。
その中でも、僕が言う”まちづくり”は賑わいづくりである。
商店街やその他の会場に人がワッと集まって、それぞれが楽しく過ごすことを志向してきた。
となると、イベントをやりたいってことになる。
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商店街でお買い物をしますか?
そんな機会あんまりないですよね。
商店街が廃れているという事は、ここ20年くらい言われている。
郊外型の大型ショッピングセンターの方が、圧倒的に便利であり、消費空間としては優れている。
資本主義の世の中なので、ビジネスとして成功している方が生き残るべきだというのはわかる。
しかし、全国どこへ行ってもイオンとコンビニばかりでは、つまらないではないか。
可能な限り商店街も個性的な個人店舗も生き残って欲しいのである。
では、どうすればいいか?