仲間が増えていくことや、友情の日々は萌えますね。
少年漫画によく出てくるやつ。
八咫烏シリーズ4作目「空棺の烏」はとても読みやすい作品でした。

そういえば、放課後が大事だった。
女子高校が舞台の推理小説“放課後”。
30年以上も前の小説。
私が「女子校の教師とかめっちゃいいやーん。」とか思っていたのは高校生の時で20年前の話だな。

京都伏見を舞台にした新刊小説なら読まずにはおれんだろう。
地元愛が強いから。
「京都伏見のあやかし甘味帖」って、本屋で見つけた時は『読まなきゃ!』って思った。
しかし、地元民ならではの厳しい視線で読むのだった。

思春期っていつからいつまで?
私にとっての思春期の終わりは自転車旅行をし始めた19歳ごろかな。
しかし最近、『再び思春期が訪れた』ってことにしている。
だいたい家でグズグズしている、37歳です。