明日、調理師試験を受ける。
難易度は高くないのでたぶん合格する。(合格率:60%~70%)
だから呑気に構えている。
そして、調理師になってどうなるというのか? という気持ちもある。
調理師というのは国家資格であり、飲食店などの店を持ちたい人は必要な資格。
と思っている人は多いだろう。
しかし実際のところ、店を持つときには食品衛生責任者という1日の座学を受ければOKな資格があるので、調理師免許はさほど必要がない。
更にいうと、拙者は食品衛生責任者の講座を受け、持っているし、調理師の必要性は皆無と言っても過言ではない。
別にいらんねん、という話である。
じゃあ、なぜ受けるのか?
というと、中2レベルの理由がある。
そもそもとして、拙者は年に1つは試験を受けよう、と目標に掲げている。
これは、電気工事の試験を受けた時、あまりに緊張が走り、こんなはずじゃない! と思ったからである。
ワナワナしながら受けた試験だったが無事に受かり、その後京都検定2級、わな猟免許を取得した。
ちなみに年に1つは……と言いながら、ちょっと間が空いているが、試験慣れ、勉強慣れしておくのは良いことだ。
昨年のわな猟免許では大きく人生が変わった。
庭に出没するイタチを捕まえられたら良かったのだが、ご縁があって鹿を捕まえられるようになった。
え? 人生ってこんな風に動くの? と驚いている。
鹿を捕まえるようになって、その肉を料理するようになって、
おや、これは調理師免許があったらちょっとオモロイな。と妄想した。
ドラクエⅥ的な考えだ。(1995年発売。ハッサンが出てくるやつ)
ドラクエⅥには転職システムがあって、戦士とか盗賊とか魔法使いとか使える技が変わるのだが、上級職の概念が登場したのだ。
戦士と武闘家でバトルマスター、魔法使いと僧侶で賢者などである。
そんなファンタジーRPGの世界観を引きずっている我々は、現実世界でもそういう面白いことが起こるんじゃないかと期待する。
わな猟師と調理師で、何になるのか?
特級厨師かもしれないな。
特級厨師は無理かもしれないが、ジビエ調理師という上級職ならばどうか、
勝手に転職したことにしよう。
調理師の勉強をして初めて知ったが、調理師という名称は調理師免許を持っている人しか名乗れないし、他に給食調理師など〇〇調理師というのも名乗ってはいけないことになっている。30万円以下の罰金!
料理人なら問題ないので、名乗るほどのものではない気はするけどね。
まぁ、そんなわけで、明日調理の試験を受ける。
実技はない。4択問題が60問。
では、それなりに頑張ります!
クドア・セプテンプンクタータ!

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