投稿者: 石黒わらじろう

  • ブログの記事を面白かったと言ってもらえると、魂を抱きしめられた気持ちになります

    「ブログ読みました、スナックパインの記事面白かったです。」って、face to face な距離で言われた。
    言葉としては普通だけど、wishigrowにとっては、重要な意味を持つ。

    自分を偽って生きてます

    wishigrowは人付き合いが苦手なくせに、対人コミュニケーションスキルを磨いてきてしまったので、人と接するときには、演技をしているような状態になっています。
    本音では『なんでこんなやつのために、自分の時間を費やさないといけねえんだ。』という心境のくせに、相手の気分を害さないように笑顔で接してしまうのです。
    (↑常にではないですよ。)

    人との会話は苦手だなぁ~。
    話を聞いてる途中で、文章にしてくれって思ったりします。

    人が嫌いなのではないのです、喋り言葉を理解するのがどうも苦手で、めんどくさいのです。
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  • 結界のヒントを探しに「鳥羽離宮と平安の栄華」の展示を見に行く

    結界のヒントを探しに「鳥羽離宮と平安の栄華」の展示を見に行く

    こんにちは、伏見活性化のヒントは結界にあるんじゃないかと思っているwishigrowです。

    2015年6月7日、京セラ美術館に”輝ける伏見 鳥羽離宮と平安の栄華”の展示を見に行ってきました。

    京セラ美術館展示

    興味のあるポイント

    伏見が日本の中心だった時代が2回あるんですよね。
    良く知られているのは、安土桃山時代、豊臣秀吉が伏見城にいたころ~徳川家康が江戸城に移るまで。

    もう一つが今回の鳥羽離宮が華やかだったころですよね。
    平安時代後期、白河院政~鳥羽院政の時代。

    城南宮のあるあたりがこの鳥羽離宮の中心地だったわけですが、以前からこの地を中心に結界が張られているとwishigrowは踏んでいるのです。
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  • 最大の弱点に苛まれた石黒酒場#54

    「休業の判断を誤った。」

    こんばんは、伏見で土曜日の夜だけオープンの酒場の店主wishigrowです。

    今回は臨時休業にしておけば良かったのに、判断ミスでした。

    オーナーに飲み会を設定される

    石黒酒場は間借りしているだけの弱い立場です、特に明確な契約を結んでいません。
    どういう経過かは知らんけど、オーナーの仲間が5人ほど来るという話になった。
    それを火曜日か水曜日の時点で聞いていたんやけど、その時に休業の判断をしておけば良かったです。
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  • 30代独身女性向けの恋愛小説を買ってしまったらキャッチコピーにズキュンとくる

    30代独身女性向けの恋愛小説を買ってしまったらキャッチコピーにズキュンとくる

    「タイトルに惹かれて女性向けの恋愛小説を買ってしまったけど、著者はキャッチコピーのプロだった。」

    試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。”って、超インパクトのあるタイトル。
    これが小説なのですよ。恋愛小説。
    本屋で目についたので、買ってしまいました。

    著者はキャッチコピーのプロ

    著者は尾形真理子氏です。
    博報堂に入社して、コピーライターやディレクターとして活躍。
    女性向けのファッションビルである”LUMINE”のインパクトが強いキャッチコピーはネットで話題になったりします。

    ”試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。”っていうのも、LUMINEのキャッチコピーで使われたようです。
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  • スナックパインをポキポキする

    スナックパインをポキポキする

    「ポキポキしました」

    こんにちは、wishigrowです。

    スナックパインはご存知ですか?
    パイナップルの仲間で、指でポキポキと果肉を剥がして食べられるのです。
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  • 金色の羽

    金色の羽

    おひさまとオオカミ26

    キラキラ

    あらためて とりを よくみると
    オオカミくんのめは キラキラと ひかりました
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  • ステラリッジテントのポール修理はモンベルの店舗へ

    ステラリッジテントのポール修理はモンベルの店舗へ

    こんにちは、大学にも行かず青年期を自転車旅行に費やしたwishigrowです。

    自転車旅行の相棒たるアウトドアグッツは沢山あるのですが、その一つがテントです。
    自転車旅行では1日100㎞~200㎞位の移動距離なので、宿がある町に行きつけるのがまれです。
    だからどうしても野営、野宿といったことが必要になってきます。

    野宿で快適に過ごすには、テントは必需品。
    テントなしの野宿もやりましたけど、めっちゃ蚊に襲われます。
    急に雨が降ってきてもテントがあれば安心。

    僕の相棒は”モンベル”の”ステラリッジテント”でした。
    (後半でどんなテントなのか出てきます。)

    自転車旅行は15年も前の話。
    当然テントも現役から退いているのですが、3年くらい前に子どもを遊ばせるためにテントを使ったところ、中で大暴れしてポールを曲げやがった。
    しばらくそのままほっておいたのですが、青春時代を一緒に過ごした大事な相棒なので、このたび修理することにしました。
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