投稿者: 石黒わらじろう

  • ベルセルク追悼

    ベルセルク追悼

    明るい話を書こうと思いましたが、どうしても無視できないのがベルセルクです。

    ベルセルクという漫画があり、その作者である三浦建太郎氏が亡くなられた。ああ、あああ、ああ、残念です。

    私にとってベルセルクは何歳の頃の作品だったろうか20代前半かな?

    ドラクエで育った私ですので、ヨーロッパ暗黒時代の世界観はジャストフィットするし、ドラクエの大人版がベルセルクだったように思う。アニメ版で知って、「好きな世界観や~」と思って、コミックスを買ったら、魑魅魍魎の世界が広がってて「え!何があったん?」って驚いたことを昨日のように覚えている。

    主人公の名前はガッツと言って、敵に無鉄砲に飛び込んでいく切り込み隊長なんですよ。彼の勇気のおかげで踏み出せた一歩が私にもあったのだと思います。「出ろオレの体… 前に出やがれ!」というセリフがあるのですけれど、私の人生で何度か心に響かせたと思います。

    しかし、時は流れ、あまり漫画を読まなくなってしまいましたし、この漫画は休載が多かったせいもあり、船に乗って旅立つところまでしか読んでない。その続きはどうなったか知らないし、完結せずに今回の訃報となったようです。

    大変残念に思います。

    同世代の男子には通づるところがあると思うので、何か、「ベルセルク追悼飲み会」なんてものを開催できたら良いなぁと思いますね。

    かくいう私はベルセルクというか、狂人として生きたい人です。強靭な狂人と呼ばれたいですね。

    何も考えずに文字を打ちまくって、それが何かになるような、狂人ぶりを発揮したいのですが、どうでしょうか、打たれまくってますか?心に響きまくってますか?なってないですか。残念です。

    ベルセルクは狂戦士って日本語で書いてあったと思うんですけど、どっちかと言うとバーサーカーの方が馴染みがありましたね。これはファイナルファンタジーの影響ですね。

    ベルセルク=Berserk、バーサーカー=Berserker、

    ヨーロッパ読みとアメリカ読みの違いかな?以前調べたと思ったけど忘れた。

    さて、何かご飯の話題でも書きましょうかね。

    うーん、、、だし巻き。

    だし巻きを作ったことはありますかね?あれはなかなかコツがいります。料理ってレシピも作る動画も公開されていますから、情報としてはいくらでも作れると思うのですが、それがなかなか難しいんですよね。

    だし巻きなんて玉子をくるくるしてくるくるすればできるんじゃないかと思うのですが、やってみると奥が深い。

    玉子は何個使う?出汁は何mlいれる?醤油は?みりんは?片栗粉入れる?

    だし巻きを作るだけでもものすごい数の選択肢があるのですよ。

    色んな分岐があって、そっちの分岐に行くとどうなるかを知っているのが経験ってことですから。結局は何回もやるしかないんですよね。

    今、何も考えずに文章を打っていますけど、これは沢山の分岐の路頭に迷いながら文字を並べているわけですよ。

    今なんてまさに、なんでだし巻きを話題にしたんだ?ベルセルクとのつながりがなくて、まとめに入れないじゃないか!ってすごく後悔しているのです。

    だけど私は止まりません。なぜなら強靭な狂人だからです。

    「出ろオレの体… 前に出やがれ!」って思っています。

    玉子とベルセルクの共通点は、ベヘリットくらいかな。

    魔物を生む卵があるんですよね~。

    怖いんですよ~。

    とうわけで、ベルセルク、我が青春だった。

    三浦建太郎さんのご冥福をお祈りします。

    今ごろ、降魔の儀が執り行われているかもしれないなぁ。

    30分、1428文字

  • アルコールの話は明るい

    アルコールの話は明るい

    こんにちは。

    血中アルコール濃度が常に必要なようだ。私は酒を飲みたくなる。

    しかし、飲みすぎるともうダメだ。先の土曜日にはやってしまった。バーベキューでワインを飲みすぎた、1.5本分くらい。翌日にはヘロヘロのまま過ごし、月曜まで不調。お肌のツヤも悪くなった。だから今週はもう飲まない!なんて思っていたのだが、、、

    さっきワインを一口飲んで、二口飲んで、三口飲みました。これでやめておこうと思います。

    アルコールの失敗談は枚挙に暇はないし、おそらくアルコールが原因で死ぬと思います。私の死因はたぶんアルコールです。

    理想の死に方は暗殺されること。と、以前から主張しているのですが、これは非常に難しい。暗殺されるほどのVIPにならないといけないからだ。私は遺産もないし、政府の要人でもないので、暗殺される確率は低すぎて、ダメだ。たぶんモチを喉につまらせて死ぬ確率よりも、さらに10分の1くらいだろうか。

    いや、確率とかの話は嫌いだ。私は現在小説を書いているが、小説家になれる確率は低いし、書けば書くほど才能の無さを自覚してしまう。だから確率は捨てなければならない。確率なんかを考えていたら何もできない。

    そう言えば今日は、日本の全人口における死者数とコロナによる死者数の比率のグラフを見た。いや、よく見なかった。数字とかデータとかは苦手だ。そういう客観的な判断ができないから、こういう無駄な文章を書いているのだ。

    ちょっと待て、無駄な文章を書いているという自覚はあるのだが、無駄な文章を書こうと思っているわけではないのだ。価値のある文章を書こうとはしている。なんというか、考えずに書いていたら、何か価値が生まれないだろうか?どうかな?どうかな?と思いながら書いている。

    さぁ、価値よ出てこい!

    おーい、おーい、おーい。

    うむ、何も出てこない。

    掘る場所を間違っているのであろうか?どこを掘ればいいのだ?こんなブログを書いている暇があるのなら、こないだ知り合った人への返信をした方が良いのではあるまいか?

    違うんだ、トレーニングをしているのである。何かを生み出すトレーニングをしている。さぁ、ここから本番だぞ。

    いや、でもね、これを30分くらいかけて、書こうと思っていて、読んだ人は5分くらいで読めると思うのですよ。たったの5分間を並走して走っているようなものですよね。私の人生とあなたの人生がちょっとだけ並走していますよ。

    だから、あなたもアルコールをちょっぴり摂取して下さい。そうすれば私の気持ちが少しは分かるはずです。

    ああ、人生なんてどうでもいいんだって。

    まだ16分しか経ってない。まだ終われない。

    星野源、新垣結衣、結婚。

    「星野源が独身やったんや、てっきり結婚してると思ってた。」という感想です。

    確か、私は星野源氏と同世代、ちょっとまで、清和源氏みたいになるな。

    確か、私は星野源さんと同世代です。1981年とのことで、私の1つ下でした。だからね、結婚しててもおかしくない年齢ですし、普通に考えると遅い。

    一方ガッキーの方は?1988年だそうです。え?32歳か。まだまだ20代かと思っていた。

    40歳と32歳のカップル。はあはあ、ほうほう、特に驚きはないな。

    しかし、年齢の話をしだすと、先行きに暗さしか感じません。

    あと、環境問題の話をしだしても、先行きに暗さしか感じません。

    ですから、結局はアルコールの話をするのが一番なのではないでしょうかね?

    あるいは、美味しいものの話か、読んだ本の話もいいかも。

    明日からは、明るくなる話題を中心に展開したいと思います。

    以上

    27分、1466文字

  • 梅雨の日に嬉しいこと

    梅雨の日に嬉しいこと

    こんばんは。早速ですけれども、本日は嬉しいことがありました。2つ。

    1つは朝から洗濯物をして、雨が降る前に取り入れ、いちおうは乾いた状態になったこと。まぁ、一部、乾きにくいものは湿り気があるんですけれど、私のようなワイルドなヤツは抱きしめた温もりで乾かすからって思っています。

    小屋ぐらしをしている時は、ずっとコインランドリー→乾燥機生活だったのですが、これはちょっと罪悪感を抱いておりました。

    お日さまで乾くのに、なぜ化石燃料を使う必要があるのか!と。そうなのです、私は天日干し派なのです。よりエコな方を選びます。

    エコってのも価値観によりますけどね。例えば古本を買うほうが資源が無駄にならずにエコですけれど、作家にはお金が入らないし、その分経済が回らないとも言える。どういう正義を持つか、どういう価値観を持つかです。

    ここで嬉しいこのと2つ目が来るのですが、古本を7冊買いました。これを便利だからと言う理由で、ネットで買うわけですけれど、長野県から送られてきておるので、その分はエコではないですね。地元の古本屋を巡った方が良いのかな?いや、それはなかなか時間がかかるし、欲しいのが見つからなかったら嫌だ。

    とにかく、片方から見たら自分の判断はいつも正しいし、もう片方から見たら常に間違っている。何事にも表と裏があるものです。

    洗濯物に話を戻すと、だいたい裏返して干す派ですね。例えばジーパンなんかは圧倒的に乾きやすくなります。また、日焼けも防げます。まぁ、洗濯が終わった時の状態にもよりますけどね。

    あ、また古本に話を戻します。7冊をいっぺんに買ったので、どれから読もうかと、そのチョイスが楽しい。一応最初の数行を読んでみたのですが、1つを除き、なかなか良い感じに興味をそそられた。1つはなんか、なんというか、文章を修正したくなる感じ。わはは、エラそうだ。人の文章を修正する前に、いま打っている文章をなんとかせい。

    嬉しくなかったことももちろんあって、それは、忘れちまおう。忘れちまおう。

    こうやって、文章を書いていますが、なにか価値が生まれているのでしょうかね?もっと空想を広げて、ファンタジックな物語を書きたいと思っているのです。

    例えば、お茶っ葉の1本1本が、ワサワサと動き出して、何かが起こったと思ったら、何も起こらなかった話とか。

    何も起こらんのかい!

    スイマセン、いま目の前に松田桃香園のほうじ茶があったものですから、適当に書きました。そうそう、大手筋にあるお茶屋さんです。実家の来客で常にここのお茶を手土産にするおっちゃんがいるんですよね。もうジジイですけどね。

    まぁ、この目の前にお茶っ葉がある状態って、エライですよね。お茶を淹れる人が少なくなった昨今にもかかわらず、私はお茶を淹れています。急須がないので、コーヒーのドリッパーっていうんですかね、あのガラスのやつ、何ていうのかな、あとで調べようか。コーヒーポットでいいのか。それで、お茶を淹れてます。雑です。あるもので済ます。

    なんでもあるもので済ますので、生活が雑ですよ、とても、服とかも適当に、ボロボロでいいやー、っていっつも思っています。デートの予定もないしさ。

    デートと言えば、この前、、、ああ、この話はやめておこう。「一九八四年」を読んだら、女の子とお茶をするかもしれません。

    今日はこの辺りで終わります。

    23分で書きました。1384文字。

  • 無駄なことを書こうっと

    無駄なことを書こうっと

    こんにちは。

    私はブログを書くのです。無駄なことを書こうと思う。読む価値のないことを。

    なぜこんなことをするかと言うと、とにかく文章を書くトレーニングが必要だ。思うがままに吐き出して、なにか意味のあることを生み出せるような書き方がしたい。

    じっくり考えてから書くのではなくて、適当に文字を並べていって、最終的に何かが生まれるような能力が欲しい。

    現在小説を書いているのだが、、、非常に頑張っているのだが、、、止まってしまうのだ。なぜ止まってしまうか?それは考えるからだ。だから考えずに書いたら止まらない。

    立ち止まらない、ひたすら進む。

    ちなみに登山でこういう方針で進んだらどうなるか?

    間違いなく迷子になるだろう。

    まぁまぁ、迷子も経験のうちってことで、登山と違って、文章で迷子になっても死ぬことはないからね。

    とにかくこれは読んでもらう文章ではありません。トレーニングをしているのです。365歩のマーチやったかな?あれは、1日1歩、3日3歩、3歩進んで2歩下がるやつ。まぁ、そんな感じ。

    小説がもう混迷を極めています。なんと、6万8千字も書いたのです。毎日毎日、ちびちび2000字づつ書いて。

    しかし、今日ネットで調べたら、書ける人は1時間で2000字くらい書くらしい。私は2時間か3時間くらいでやっと2000字。

    これでは、勝てない気がしてきた、もうダメだ。だからとにかくひたすら文字を打つトレーニングをします。

    いやしかし、まいったな、こんな風に書くと「アルジャーノンに花束を」の序盤みたいな文章になってしまうではないか。バカっぽくなるなぁ。でも、これが素の私だからなぁ。

    素の私といえば、先程「鶏そぼろ」を作ったんですけど、味付けを適当にやったので、なんとも後味の悪い物ができた。料理においても混迷を極めています。最初から緻密に動けばよかった。

    書けば書くほど自分の才能の無さを発見してしまうという、そんな切ない世界に私はいます。

    自分の生み出した文章を子どものように可愛がれるようになりたい。だが、つまんなくて不格好な子どもだから、可愛がれない。

    いやまて、可愛がれ。可愛がれ。あなたを好きな私、いっそいっそ、可愛がれ。要するに、生まれたての子どもを慈しむように、自分の文章に向き合わないといけないよな。洗練された1年生なんて可愛くないからな。

    だめな自分を見つめて、その自分でどう戦うかを考えればいいんだ。

    闇討ちだ、飛び道具だ、暗器、そういうのを駆使しよう。

    以上、1000文字いきました。何分使ったは不明です。明日は計算します。

  • 正体不明な出会いの「読書会」

    正体不明な出会いの「読書会」

    webで見つけた「読書会」なるものに、参加したのです。

    どこにでもあるハンバーガー屋に集まったのは5人。主催者の男性と、中年男性、そして私が東側の席に座っています。向かい側には女性が座って、その横に若い女性が遅れて来たのでした。

    この正体不明の人達に出会うという刺激で、私の心は脈をうち、解釈しようとするならば「楽しい。」になると思う。

    4月のこと。なにか新しいことを始めようと思っていた。

    例えば、飲み会がやりたい。けれども、普通の飲み会ではなく、同じ興味・関心を持っている人達を集めてやりたい。

    最近の関心は「小説」ですから、小説を書いている人や、小説が好きな人を集めた飲み会を希求します。しかし、今まで関心がなかった分野ですので、誰かを集めようと思っても誰の顔も思い浮かばない。

    webで探せば何かをやっている会があるかもしれないと思って、画面上の冒険に出かけると、やっぱりあるんです、「読書会」。

    定員は6名で、何でもいいから本を1冊持ってきて、それを紹介し合う。これは飲み会ではないのですが、同じ興味関心を持った人が集まる主旨はドンピシャで、緑色の申込ボタンを押したのでした。

    そこから1ヶ月が経ちます。申し込んだ時のテンションは徐々に落ち「ちょっとめんどくさいな。」と思いながら会場に向かいます。19:00待ち合わせで、夕飯をじっくり味わう時間がなかった。

    「読書会」なんて言いながら、教典的なものを薦められたらどうしようとか、成功者とされる人の著作を薦められて、その人が開発した商品や権利の話になったらどうしようとか、一応は考えました。

    ですけれど、今まで私が企てたコミュニティにあらゆる人が門を叩いてくれたわけですし、ビビってる場合じゃないんですよ。私の人狼会などに勇気を出して参加してくれたのです、みんな。

    さらに言うと、過去にサルサダンスに飛び込んだ時のほうが勇気が必要だった。だって、知らない踊りを知らない人の中で踊らないといけないなんて、めっちゃ震える状況だった。それよりは楽。

    私は小さな勇気を小さく使い、会場についた。しかし、それらしい人たちが見つからないのでした。

    とあるカフェチェーンが会場に指定されていて、そこに10分前には着いて、席を見回します。「読書会」をやりそうな様子はなかった。

    しかもです、このコロナの緊急事態だか蔓延防止だかで、そのカフェは19:00閉店になっていた。待ち合わせが19:00なのに。

    あれれ?何か騙されているのか?
    と思うのは当然でごさいます。

    主催者に電話を試みるも繋がらず。そのまま19:00を迎えたのです。

    落胆が広がった、

    というところで、着信があり、主催者の方と繋がった。「遅れます。」と。ならば、待つ。

    数分後、主催者の方が到着された。30代男性。予定されていた会場は変更され、会は進行された。

    「読書会」の内容は想像していたものと大きな相違なく、自己紹介があって、10分づつくらい本を紹介し合い、質問があれば雑談形式で自由にやる。紳士的かつ堅苦しくない会でした。残念な点としては周囲の雑音が激しくて、私の注意がそれたことくらいかな。
    若い女性が1人でしみじみとハンバーガーを頬張っている横顔を眺めたり、ウエストがキュッと締まったデニムのスカートの女性を眺めたりしていました。
    もしかしたら、雑音とは関係ないかもしれん。

    紹介された本はこんな感じです。

    私は「四十九日のレシピ」という本を紹介しました。
    読後感がめっちゃ良くて、誰かにオススメしたかったのだ。

    自分の好きなものを語るのはとても楽しかったです。本を語るのはカシコソウに見られるのも良い気分でした。
    意識高く、しゃんとしよう、なんて思ったり。

    どうせ何かを読むのなら、誰かに薦められた本を読みたいとも思う。雑音で集中できませんでしたけど、ちゃんと聞いてはいたんですよ、感染の話と、感受性の話と、監視社会の話を。

    と、ここまでがオープンな内容になります。

    クローズな話もあって、この会の終了後に別の参加者から「LINEを交換しませんか?」って言われたのです。

    「え?この距離感で、目的もなく、連絡先聞く?」って思ったのですけれど、私の口からは「しましょう。」と出たのです。あまりにもパタパタと喋る人で、あっけなくQRコードを差し出していました。

    すでにメッセージのやり取りを交わしており、「あなたの話し方に安心感がありました。」というお褒めの言葉を頂いたのでした。

    ムフ♪ムフフ♪ムフフフフ♪
    となっております。

    しかし、大変な事態に巻き込まれるのでしょうか?
    続報があれば、また書きます。

    この「読書会」のリンクを貼りたいところですが、少人数制で定員も埋まっているようなので、控えます。

    覚えておいて欲しいのは、私が「同じ興味・関心を持っているメンバーを集めた飲み会がやりたい。」という部分です。
    「〇〇に興味ない?」「あるある!」みたいなのが気軽に飛び交うと良いなぁ。

    以上、正体不明な人達と出会った話でした。

  • 小説を書く上で分かってきたことリスト

    小説を書く上で分かってきたことリスト

    • とにかく1日2000字書け。
    • それでも8万字書くには40日かかる。
    • 書ける時間帯と書けない時間帯がある。朝から書くのが最も筆が乗るのを感じる。夜寝る前は筆が遅いし効率が悪い、さらに熟睡できなくなる。
    • 書き続けること・考え続けることはとてもしんどいので、1日の稼働時間は限られている。
    • 小説は作業的な部分がぜんぜん無くて、究極の創作活動だと思う。単純入力やコピペみたいなのがない。考えては書き、書いては考えるの繰り返し。
    • 逆に長時間続けられること、例えばゲームとか、漫画を読むとかは、実に作業的だなぁと思う。
    • 自分の勝ちパターンみたいなのがきっとある。こういう描写のときにめっちゃ楽しくなるってのがあって、ストーリーをそこに持っていくべきだと思う。
    • とりあえず思いついたままに書き進めて、後で一生懸命辻褄を合わせるのが自分流だと思う。
    • いや、それはツラい。
    • 自分が想像した通りの話だと書いている途中で飽きてくるから、それをええいと無茶な展開に持っていくべき。その方が面白い。
    • 学んでから書こうとするのはダメだ。書きながら学ばなければならない。
    • 書くためには習慣が必要だ。書かなければ気持ち悪いと思うくらいに自分を持っていくべき。排便のように書け。うむ、たとえが下品だ。
    • 今の実力では8万字書き上げても、新人賞とか無理だと思う。だから実力を上げるために書かねばならない。
    • 絶対書く、とにかく書く。ダメでもいいからエンディングまで書く。
    • たぶん今は「10km走るのなんてしんどい。」って言ってる段階だと思う。フルマラソン走りきった自分からすれば10kmなんてなんてことない。
    • フルマラソンを走りきっても、自分で小屋を作り上げても、劇的に人生が変わるわけではない。ただし誇りは身につく。長編小説を書き上げたあとの自分は誇らしいに違いない。それだけのために動ける人種だ、私は。
    • 明日も時間を決めて2000字書こう。

    今日のところは以上。

  • めぐる伏見稲荷

    めぐる伏見稲荷

    欲しかったのに手に入らなかったものって、人生には沢山あると思います。

    私には「こんな思い出が欲しかった。」って思うことが沢山あって、だいたいいつも悲しい気持ちを抱いている。

    2021年5月1日(土)に「裏伏見稲荷トレイル&BBQ」を4人で実施した思い出は、心に残っていくのだろうか。

    楽しい裏伏見稲荷

    私には冒険心があるので、ランニングをしていると行ったことのない道を走りたくなってしまう。最近は記録向上を目指していないので特にそうだ。

    3月から新たに借りた物件のおかげで稲荷山が身近になった。そうです、いわずと知れた伏見稲荷の稲荷山。

    私は何度も稲荷山に上っているし、暗くなってから上ったこともあるし、その魅力をよく知っているつもりでいた。

    しかし、知らないでいた道が沢山あって、それらは不気味で魅力的。

    「ここをみんなでトレッキングしたら、恐怖におののいてくれるだろうなぁ。」と思うと、企画を立てずにはいられなくなった。

    この翌日には企画をリリースしていた。

    大吉コース

    この企画に集まったのは私を含め4名。

    セグメントがバラバラで、3人はたぶん初対面。9:30に東福寺駅で落ち合い、雑に紹介してトレッキングスタートです。

    曇り空ではあるが、新緑の東福寺周辺は心地よい散歩道。

    ここでビックリの事実発覚。
    「5人集まってたら帰ろうと思っていました。5人以上が集まる会には参加するなと職場で言われてるんです。」と。
    この情報は事前に知っていたのですけど、5人まではOKだと勘違いしていた。もう1人だけ来そうな人がいたけど、自粛してくれててラッキー。

    東福寺を抜けて、山道へと入っていきます。

    今回はおみくじでルートを決めるギャンブル方式を採用しました。「大吉」と「凶」。私なりのアトラクション。
    雨予報なので「大吉ルートの方がいいよなぁ。」とは思いつつ、私は「凶を引いて戦慄せよ。」って心の中では願っていたのでした。

    4回くらいくじ引きしましたけど、私の願いは叶わずおおむね大吉ルートでした。ハプニング欲しいよう。
    山頂の寸前で別ルートに行かされる驚愕の展開があっても良かったのに。

    まぁ、導かれたのかもしれませんね、神様に。雨予報だったのがずっと晴れていたし。

    私たちは沢山のお塚を巡り、5月を無事に過ごせることを願ったのでした。

    たこ焼き&お好み焼き

    稲荷山の後は、住宅地をだらだらと歩きます。
    すごくお腹が空いてきました。「あと何分ですか?」って何度も聞かれた。私はやや少なめの時間を答えた。

    そして12:00ちょいすぎに屋敷へと帰りつきます。

    こっからバーベキューの予定だったのですけど、雨の予報だったので企画を切り替えました。雨でもやろうと思えばできるのですが、楽しさが半減してしまいますからね。

    前々日の段階でたこ焼きとお好み焼きに切り替えた。
    みんなでワイワイできそうなのはバーベキューにちょっと似ていると思ったから。

    ビールを飲んで、粉もんで腹いっぱいにした。

    小説

    3人は初対面だったのですけど、トレッキングとたこ焼きで良い感じの仲良しになっていました。コミュニケーションがスムーズだった。

    「最近は何してるんですか?」という質問には「小説を書いている。」という答えしか出てこない。とにかく新人賞に応募すると心に決めているからだ。

    他のみんなも小説には興味があるようで、「書きたい話がある、茶店の話。」とのこと。廃業した茶店の良さを小説にしてアピールしたいとのこと。
    これこれ、書きたい動機があるのが一番大事だと思う。

    その後、小説のプロットの話になって、「ウーバーイーツの配達員が殺人事件を解決する話」を押し付けられた。映画化された時の配役も勝手に決められた。
    しかし私はホラーとかサスペンスとか暗い話は書きたくないのです。書いているうちにしんどくなるから。
    恋愛、青春、ファンタジー、児童文学あたりで頑張りたいのです。
    あと、冒険とか。

    しかし「稲荷山の冒険」とかは書きません。そんなのは実際にやればいい。

    2年前

    このような感じで、今回の企画は無事に成立いたしました。
    緊急事態宣言中ではありますが、2021年初夏には明るい思い出ができた。

    そういえば、2年前の5月1日も稲荷山に登ったのです。
    ちょうど、平成に上り始めて令和になってから登頂した。
    この日もみんなで行く予定だったのだけど、雨に阻まれてしまった。
    みんなで上った思い出が欲しかったなぁ。
    >>平成最後のお食事会と令和最初の伏見稲荷

    私は欲しかった思い出を埋めるために、小説を書くのかもしれません。

    ブログは楽しいけれど、小説は少し悲しい。