小学校時代を思い出すことはありますか?
どんな子どもでどんな先生と出会った?
クラスに変な子はいましたか?
今回読んだのは「向日葵のかっちゃん」というお話。
心温まるストーリーに涙がホロリしました。

小学校時代を思い出すことはありますか?
どんな子どもでどんな先生と出会った?
クラスに変な子はいましたか?
今回読んだのは「向日葵のかっちゃん」というお話。
心温まるストーリーに涙がホロリしました。

台風一過で清々しい天気になった敬老の日ですが、私は陰鬱と過ごしています。
5日連続で書評ブログを書こうとしたところ、むしろ読書しかやることがなく6日目に突入してしまった。
「いなくなれ、群青」という、表紙に凛とした女子高生のイラストが描かれた本を読みました。
海辺の女子高生ってだけで、青春の匂いがする。

『5日連続で書評ブログを書いてやる!』って小さな野望を胸に抱いていたら、急に解散総選挙の文字が踊りだしたではないか。
あら、タイムリー。
ちょうど「情報参謀」という、自民党の情報戦略について書かれた本を読んだ。
ちょっと古い情報なのだが、自民党の支持率を鑑みれば、この時からの積み重ねがあったのだろうなぁ。

予定のない連休なので、急に進路を変えた台風にも『どうぞ、どうぞ』って思っている。
寂しいやつだなぁ、オレは。
心躍るイベントもなく、変な遊びに誘ってくれる友達もおらず、愛しき恋人もいない。
ランニングと読書しかやることがない。
足に疲労を溜めて、畳の上に寝ころんで、手にとったのは「四畳半神話大系」、森見登美彦氏の作品です。

とても面白かった。
恋愛本なのに爆笑できるってすごい。
恋愛ブロガーのぱぷりこ氏による「なぜ幸せな恋愛・結婚につながらないのか 18の妖怪女子ウォッチ」を読みました。
爆笑できたし、怖いとも思った。

小説の感想をネタバレなしで書くのって、難しいですね。
「烏は主を選ばない」は八咫烏シリーズの2作目。
ファンタジー小説で、八咫烏の国の王子様の物語。
分かりやすくて読みやすく、1作目とリンクしているのが嬉しい。