カテゴリー: 読書会京都伏見桃山

  • 次の読書会は8/4(水)です

    次の読書会は8/4(水)です

    今日は読書会の案内を書いておきます。

    2021年8月4日(水)19:00~、ビリオン珈琲伏見桃山店にて、会費は無料ですが、喫茶代が必要。

    こんな感じです。

    現在の会の雰囲気は初期段階ですから、とても良い状況です。
    感度の高いアーリーアダプター達が集まっている。
    こういう時が一番アツイんですよ。これまでの経験でしっている。

    これがね、しばらく経ってしまうと、居心地が良いからって、やる気がないのに惰性で参加する人たちの比率が多くなってきて、ちょっとづつ魅力が低下していきます。
    あるいは、コミュニティ内での存在感を高めたいような人が出てくると、ちょっとめんどくさくなってくるのです。
    この初期段階が一番良い状況です。
    いまこのタイミングで参加しとくのがオススメです。

    読書会の魅力は情報の偏在にあると思う。
    要するに、みんなが知らない本を紹介すると、その時その場では自分が一番偉い存在になったような気になれます。
    急に先生になったような気持ちでしょうか。みんなが一生懸命に自分の話を聞いてくれるのです。
    みんなが知らないことを話すので優位に立てます。
    これは気持ちいいです。

    もちろん魅力はそれだけではないです。
    おいおいその魅力を語りたいです。
    とにかく意外なほどに楽しい。

    1周年記念にはパーティーをしたいので、それまでには参加しとくと良いと思いますよ。
    第1回目は6/11でしたから、まだまだ先ですけどね。

    イベント概要はこちら
    >>https://www.kokuchpro.com/event/3b8dac127d3b5978c403cf188875b832/

    以上です。

  • 読書会2回目(6.25)、来て下さい

    読書会2回目(6.25)、来て下さい

    今日は読書会のお誘いです。

    コロナ禍ですから読書会を開くことにしました。1回目は盛会でしたので、その2回目をやります。楽しいので参加して下さい。

    6月25日(金)19:00スタートです。桃山御陵前近くのビリオン珈琲でやります。

    すごく興味を持ちそうな人を誘ってみましたけど、この日はなんか特殊な日らしく、みんなの予定が詰まっている。
    緊急事態宣言明けを狙った会合が多かったのだろうか?

    人が集まらなかったら中止にしようと思っていたところ、急に申込みが入るんですよね。
    おっと、何もかもが都合良くはいかない。って思いました。

    私も含め3名が集まる予定にはなっています。
    しかし、定員6人の企画がこんなに低調では、ちょっとテンションが下がる。キャンセルの可能性もあるし、5人を見込んで、4人は集まりたいところだ。

    例えば京都駅や四条での開催にしたのなら、誘える人は増えたかもしれん。これを伏見桃山での開催にしてしまっているので、ちょっと後悔しています。

    いや、いけると思うんだよなあ。そのくらいの文化力はあるはずだろう、我が街には。

    最後まで自分が望む方向への努力はしますけれども、何かをやりはじめ、その矢面に立つのは、なんだかんだと気苦労が増えますね。
    その分、きちんと楽しまないとな。

    6/25(金)19:00~、ビリオン珈琲伏見桃山店でやります。
    会費は不要ですが、喫茶代が必要です。
    好きな本を持ってきて、それがどんな風に好きかを語るだけのシンプルなイベントです。本を通じた座談会といった感じ。

    プレゼン能力を磨きたいというのであれば、紹介の練習をしてきても良いですけど。上手さは求めていません。
    でも、好きなことへの真摯さは欲しいかな。

    この2回目が上手く運ばなくても、3回目はやります。ちゃんと調整してからやることにします。
    3回目以降は、リーダーをバトンタッチしてやりたいです。
    情熱を持っている人が中心になることによって、人が集まる会になるんですよね。
    私のようにとりあえずやってみる精神で軽い動機の人は5回くらいしか続かないと思う。
    何よりも読書を愛している訳ではないからさぁ。
    他にも色々と手を出してしまうタイプですからねぇ。

    とにかく始めたばかりでコケてる場合ではないので、ぜひ参加して下さい。

    コロナが収束した後で、スーパー読書会パーティーを開きたい。それまではやり続けたい。1年は続けたい。

    よろしくおねがいします。

    >>好きを語ろう読書会(京都伏見桃山)

    以上です。

    (24分)

  • 初めてやる読書会、事務局としての感想

    初めてやる読書会、事務局としての感想

    今日は「読書会」について書きます。

    今しがた読書会を終えてきました。どんな本がどんな風に紹介されたかの要約が求められているらしいのですが、今回はいつもどおりのスピードバージョン、私はどう思ったかについてを書きます。

    19:00から20:00までの1時間やりました。たった1時間だとは思えないほどの濃密さでした。これにはビックリです。

    集まったのは5名で、1冊10分、計5冊を紹介しあいました。みんな上手く紹介してくれて、すべての本に興味を持てました。

    本を紹介するとともに、各個人の性格なんかもチラチラ見え隠れするのが面白いところです。

    しかしまぁ、私にとっては3人が旧知の仲で、1人だけが初見の人だったので、身内会みたいになってしまったので、リラックスできた反面、刺激は足りなかったように思います。上手く仕切る力を発揮してみたかった思いもあります。

    会場のチョイスは大変良かったと思います。普通のトーンで喋っても良く聞こえました。

    1回目としてとても上手くいったのですが、実のところ「読書会は向いてない」って思ったのです。
    まず、ハナキンなんやから、酒が飲みたいって思うのです。アル中ですね。

    本を愛する心は別の参加者の方が優れているようでした。「別の人が主軸になったほうがいいなぁ」って思った。

    主催者としては、こんなんで良かったのかな? なんだか分からねぇな。という気持ちになりますね。会が穏やかすぎて。
    今まではパッとして、ワーイってなる会ばかりやってきたからなぁ。

    というわけで、向いてないかもしれません。
    矢面には立ちますので、誰かやってくれないかなぁという気持ちになりますね。

    どんな風に仕切って、どんな風にまとめれば、気持ち良く終われるんだろうか? 課題だ。

    継続するにあたっても、どうしたらいいんだろうなぁ。手探り。

    1つのアイデアとしては、課題図書を決めて、その感想を言い合う会もあったらいいなぁという提案が出ました。
    確かにそれはネタバレありで語り合えるので、すごく楽しいかもしれない。
    継続的に参加できるメンバーが集ったら、1度はやってみたいと思います。

    今日は以上にしておきます。
    どんな本がどんな風に紹介されたかは、後日書きたいと思います。お楽しみに。

    一応次回の予定もあります。

    6月25日(金)19:00からです。
    詳細はこちら>>好きを語ろう読書会(伏見桃山)第2話

    以上です。

    (29分)

  • 読書会が満席になったので、2回めを企画です

    読書会が満席になったので、2回めを企画です

    今日は「読書会」について書きます。

    6月11日に予定しております読書会が満席となりました。ありがとうございます。

    初めての取り組みですが、無事に席が埋まってたいへん嬉しく思っています。わーいわーい。

    席は6席で、自分で1埋まって、さらに知ってる人を2名誘って、さらには誘ってないけど知ってる人が1名参加することになりました。ですから4人は身内で固まった。そこに知らない人が2名乗り込んでくる感じです。いいですね、気楽でもあるし、面白そうでもあります。

    私も嬉しいし、企画自体も喜んで頂いているようです。人と喋る機会が激減していますからね。新たな出会いもないし。

    好評なようですから、第2回めもコピペして立ち上げました。6/25(金)にやります。満席の状態にしておくのはもったいないし、やっぱイベントとか約束ってあったほうが良いし、そういう意味では誰かの救いになるかもしれない。
    何かの矢面に立つ気持ちはいつでもありますよ。

    できれば、1度開催した反省も踏まえて企画を立てるべきですが、どうせ失敗するにせよ、成功するにせよ、すぐにやりたくなるのが今までの経験。熱いうちにやる。

    興味ある方はこちらを見て下さい
    好きを語ろう読書会(京都伏見桃山)第2話

    で、今日また10冊の古本が届きました。

    とりあえず読んでみます。

    しばらくはガシガシと本を読んで、ガシガシと読書会を開いて、コロナが収まった頃に、スペシャルパーティー読書会を開きたいですね。

    これはめっちゃオモロイよ。

    イエーイ、楽しみが増えた。

    以上です。

    (17分)

  • 京都伏見桃山で読書会をやることにしました

    京都伏見桃山で読書会をやることにしました

    今日は「読書会の企画」について書きます。

    読書はしますか?
    すごく面白い本と出会った時に「この本を紹介したい!」って思うことはありませんか?

    読まないなら読まないでいいし、紹介したいと思わなければそれでいい。私は読むし、ブログで紹介するし、さらには直接誰かに語りたいとも思う。

    そんなわけで読書会を主催しようと思いました。

    これはたいへん良い取り組みです。いいサイクルが回せそう。

    本を読む→人に紹介する→人に紹介したいからまた本を読む。

    こういうサイクルができるし。

    人に紹介された本を読む→その人とゆるい繋がりができる。

    こういうサイクルも良いですよね。

    コロナじゃなければこんなことはしないと思う。

    お家時間を充実させるために何かをするとなると、私の場合は読書なのです。動画見たり、ゲームしたり、料理したり、ヨガしたりと色々選択肢がある中で、読書ですね。

    で、この読書をさらに楽しもうというのが、読書会なわけです。

    家でじっと本を読む、のみならず、それを元に交流しようというのだから、とっても素敵。知性のフォークダンスみたい。←ぜんぜんいい比喩じゃないな。

    とうわけで、やります。

    地元の伏見桃山でやります。

    6/11(金)18:30受付開始、19:00スタート

    会場は桃山御陵前駅を東に上がった「ビリオン珈琲」をチョイスしました。まだ視察はしていない。

    会費は無料ですが、それぞれドリンク代がいります。

    6名を予定していて。20:00に終了です。これは緊急事態宣言中ですからね。

    どうでしょう?興味ありますか?

    申し込みはこくちーずで登録してもらえると良いです。

    好きを語ろう読書会(京都伏見桃山)

    不要不急の外出となりますけれども、平和な外出だと思う。

    お家時間を有意義に過ごすための企画だから、いま必要な企画なのではないだろうか。酒を飲んで喋りまくるわけじゃないし。

    こんなコロナの頃だから、とにかくやります。

    読書に限らず「これが好きだ」というのを持ち寄れる会があったらいいなぁって思うんですよね。ネットでつながるのではなく。

    フェイス・トゥ・フェイスで笑顔と共感が返ってくる場が必要だと思う。人間には。

    好きなものを「好きだ」と言って生きていこう。

    以上です。

    (27分)