タグ: 小屋づくり

  • グロの珍妙な小屋づくり24「小屋の名はDanny House」

    グロの珍妙な小屋づくり24「小屋の名はDanny House」

    こんにちは、wishigrow(通称グロ)がお送りしますのは、造ってる小屋について。

    2019年7月9日(火)~10(水)にかけて、小屋づくりのために小屋泊してきました。

    我が小屋はDanny House(ダニーハウス)と呼ぶことにした。


    小屋づくり

    滋賀県の志賀に祖父が買ったまま放置してあった土地の存在を知った(ナゾノトチ)。そこで野外活動を始め、その延長で小屋を建てて暮らそうと目論んでいるのです。

    3畳ほどのスペースの床を作り、壁を立ち上げ、屋根の野地板を張り終えた。

    鼻隠しをつける前

    最近はウンザリしてきていて停滞中です。体の調子もおかしいし。

    車が使える日

    火曜から水曜にかけてが車が使える日になります。
    ですからやる気が低下していても行くっきゃないんですよね。

    六地蔵コーナンアスファルトシングルという屋根材を購入。
    またお金を使っちまったよ。
    作業は捗ってないのにさー。

    アスファルトシングル購入

    小屋泊

    床と屋根と壁はある。
    雨風をしのげる安心感はある。
    しかしまだドアがない。
    だから小屋の中にテントを張って寝るのです。

    車の走る音が聞こえてくるからなぁ、快適ではない。

    野地板に合板を載せた

    翌朝、パスタを茹でて食べた後に7時30分ごろから小屋づくりをスタートさせましたが、無駄な動きが多くてはかどりませんでした。

    唯一進んだのは、野地板の上に合板を載せきったことですね。
    いびつな野地板に合うように合板をカットした。

    屋根の合板カット前

    載せて線を引いて、またおろす、みたいなことをやった。
    釘打ちはまだやっていない。

    屋根の合板

    他には、アスファルトシングルを車から降ろすのですが、小屋の中に入れると邪魔なので、置き場所を確保するわけですが、その場所の落ち葉掃除をやらないといけない。
    時間をとられた。

    また、自宅にあったカラーボックスの廃材を燃料にしようと思ってナゾノトチに持ち込んでいるのですが、これは床材として使えるんじゃないかと運んでみたところ、厚さがまちまちで使えなかった。
    無駄に時間をとられた。

    進まなかったなぁ。
    9:30には作業を終えて、10:00に京都へ出勤。

    Danny House

    この小屋をDanny Houseダニー ハウス)と呼ぶことにしました。

    なぜならば、湿気と日当たりの悪さのせいでダニがいっぱいいるみたいなんです。
    抗アレルギー薬を飲んだのにも関わらず体が痒くなっている。(食べたのもが悪い可能性もある。)

    だからダニーハウス以外の呼び名が思いつかない。
    あえてこの名を付けてダニ対策に気を付けようと思います。

    小屋を建て始める前に、落ち葉掃除や木の伐採をしておけばよかったよ。
    まだ寒い頃だったから、ダニの心配はなかったのだに。


    お金も労力もかけて一生懸命作っているのに、さほど居心地が良くないのですよ、ダニーハウス
    移動もしんどいし、平衡感覚もおかしいし。

    このまま作り続けられるのでしょうか?
    100日間暮らすことはできるのでしょうか?

    To Be Continued…

  • グロの珍妙な小屋づくり22「くじけそう」

    グロの珍妙な小屋づくり22「くじけそう」

    こんにちは、wishigrow(通称グロ)がお送りしますのは、ツラい作業の話。

    2019年7月5日(金)~6日(土)にかけて、小屋づくりを進めました。

    くじけそうです。2連休なのに家に帰ってきた。

    (さらに…)
  • グロの珍妙な小屋づくり21「屋根からの景色が好き」

    グロの珍妙な小屋づくり21「屋根からの景色が好き」

    こんにちは、wishigrow(通称グロ)がお送りしますのは、小屋づくりの進捗。

    2019年7月4日(木)~5日(金)にかけて、小屋づくりを進めました。

    いつ雨が降るのか分からないから、降らない日に動いておく。

    小屋づくり

    滋賀県の志賀に祖父が買ったまま放置してあった土地の存在を知った(ナゾノトチ)。そこで野外活動を始め、その延長で小屋を建てて暮らそうと目論んでいるのです。

    3畳ほどのスペースの床を作り、壁を立ち上げ、屋根の野地板を張るところまできた。

    野地板とクランプ

    降らない日

    関西は梅雨入りしてますので、雨の降らない日は貴重です。日々、天気予報をチェックしている。
    平日でも朝の6時~9時30分は作業ができる。この時間に降らなければ良いのです。
    7月5日(金)は降らない日だった。
    だから、ナゾノトチに行かねばならぬ。

    慣れてきた

    自宅も職場もある京都伏見から、小屋を作っているナゾノトチまでは約45kmの道のりで車でもスーパーカブでも約1時間かかる。
    しんどいなぁと思っていたけど、だんだんと見慣れた景色を通るだけになってきた。
    今までより早く着く印象。

    原付二種のカブじゃなくて、本気の二輪車がほしいなぁと思っているけど、ウインドシールドを装備したカブは無敵なんじゃないかと思ってきている。
    歌を口ずさみながら走っています。
    移動に慣れてきた。

    また、小屋の中にテントを張るのも慣れてきて、何のドラマも起きません。
    「歯ブラシ何処いった~。」ってあたふたしたが、それも見つかったし。

    寝付きは良くないけど、Kindleがあるしなぁ。

    暮らせるレベルまでの慣れに到達したかも?

    屋根作業

    翌朝は6時頃に起きる。買っておいたパンを食べる。
    7時頃から屋根作業を開始。
    同じ作業が続くけど、前回よりは効率的な方法でできるようになった。ハシゴを上ったり下りたりしなくていい。

    途中で木の枝が邪魔になったので、それを伐るのはちょっと苦労があった。
    ビール大瓶の太さを超えるくらいの木を伐った。
    思い通りの方向に倒すには知恵がいる。

    屋根作業は好きです。楽しいです。高いところに上って景色が変わるのがいい。壁の上に腰掛けられるのも今だけだからなぁ。
    この野地板作業は半分ほどまで進みました。

    屋根の上

    で、小屋に変化があって、これまで『小屋なんて薄暗くて嫌だなぁ。』って思っていたのですが、それはグリーンのシートが天井だったからのようだ。木の天井になったら小屋が明るくなった。希望が湧いた。

    屋根の下

    お隣さんのリフォーム

    屋根作業をしていると、お隣に工事関係の人が沢山現れた。
    工務店の人や電気工事の人など、4人くらい来てはった。プロ達だ。
    こっちは素人が一人っきりでやってます。『変なやつが居る。』と思われただろうなぁ。

    以前、私を通報した人の家ですが、持ち主が変わってリフォームして住むみたいですね。
    珍妙な冒険9「通報されました」
    イギリス人だと聞いている。
    フーリガンみたいな人だったらどうしよう。怖いなぁ。

    進まないけど進んでいる

    バーンと派手には進まないけど、板1枚1枚は進んでいます。
    今週の土日は雨が降らないようなので、バーンと進められるかもしれない。
    疲れているけど、楽しみでもある。

    野地板を張り終えて、その上に合板を張って、ルーフィングを張るとこまでいけるかなぁ。
    落ち葉のお掃除もしたいんだよなぁ。

    To Be Continued…

  • グロの珍妙な小屋づくり20「君を助手席にのせて夜の街を走る(木材)」

    グロの珍妙な小屋づくり20「君を助手席にのせて夜の街を走る(木材)」

    こんにちは、wishigrow(通称グロ)がワラクリよりお送りしますのは青春です。

    2019年7月2日(火)~3日(水)にかけて小屋づくりを進めました。

    小屋づくりは青春だ。

    (さらに…)
  • グロの珍妙な小屋づくり19「木材を50本運んで汗だく」

    グロの珍妙な小屋づくり19「木材を50本運んで汗だく」

    こんにちは、wishigrow(通称グロ)がワラクリよりお送りしますのは、梅雨のせいで停滞する小屋づくりについてです。

    2019年7月1日(月)~2日(火)にかけて、ちょっとだけ小屋づくりを進めた。

    雨だと作業が進まない。

    (さらに…)
  • グロの珍妙な小屋づくり17「壁を立ち上げる!」

    グロの珍妙な小屋づくり17「壁を立ち上げる!」

    こんにちは、wishigrow(通称グロ)がお送りしますのは、小屋づくりの様子です。

    2019年6月17日(月)~18日(火)にかけて小屋づくりを進めました。

    いよいよ壁が立ち上がった!

    小屋づくり

    滋賀県の志賀に祖父が買ってほったらかしになっていた土地があります(ナゾノトチ)。そこに小屋を建てて暮らそうと目論んでいるのです。

    現在は床(ウッドデッキ)までできていて、壁のパネルが3枚出来上がっている状況。
    いよいよ壁を立ち上げる。

    雨が怖い

    本来は日曜日にやろうと思っていたのですが、雨だったので現地にすら行かなかった。
    壁を立ち上げると雨に濡れる範囲が格段に大きくなるので、対策が大変。

    雨が天敵だ。

    車で志賀へ

    自宅にある妻壁を運ぶため、仕事用の車を借りて志賀まで行きます。

    妻壁を車で運ぶ

    ちょっと変な道を通ってしまったけど、1時間で行けました。そしてカブで行くより疲れないですねぇ。

    ナゾトノチに蛍が来た!

    コンビニで食料調達して、テント張って、晩ごはん食べて、酒飲みつつ、ちょっと焚き火をして野営ナイトを楽しんでいたのです。
    すると、淡い光がつ~と通る。
    『あっ、ホタルだ!』って思った。感動ですよ。
    『蚊取り線香焚いててゴメンっ』って思った。

    近所に群生してるのかな?って思って、夜の散歩に出かけてみましたが、そういう場所は見当たらなかった。
    でかそうな鹿が前を通っただけ。ガサッっていった。

    あと、満月がとてもキレイ。

    ストロベリームーン

    6時から大工仕事

    朝は5時頃に起きてごはんを食べる。テントも片付ける。
    そして6時から大工仕事です。

    西側の壁を組む

    ドアになる部分ですね。

    壁1

    画像奥です。
    これで東西南北の壁パネルが揃った!

    南北の壁を立ち上げる

    いよいよ壁の立ち上げです。
    これ、1人でやってるのでめっちゃ大変です。重いのです。
    持ち上げるのは無理なので、上手く操作しないと取り返しがつかない。

    頭脳も筋力も使って上手く立ち上げました。

    壁2

    ビスで固定します。

    北側の壁も立ち上げますが、合板の貼る位置を間違っていたので、ちょっと切断。
    そして立ち上げる。めちゃめちゃ重かった。歯を食いしばった。
    同じくビスで固定。

    壁3

    東の壁の枠を立ち上げる

    東の壁は合板を貼っていません。
    枠を立ち上げて、隣の壁とビスで固定。

    壁4

    水平になっているかを気にすべきところですが、1人でやってるので、そんな正確には無理です。

    合板を貼る

    立ち上げた枠に合板を貼るのですが、これがなかなか大変な作業でした。
    合板が重いのにもかかわらず、置く場所がないのです。

    これは大ピンチで焦りましたが、ギリギリのサイズのクランプで挟んで、下から釘を打ち込みました。
    1人でやる場合はクランプが必要ですねぇ。

    そして沢山の釘を打つ。

    西側の合板は小さいので、比較的簡単でした。

    壁5

    防水シートを貼る

    出勤時間が迫ってきて、めっちゃ焦りながらの作業になります。
    だからキレイに貼れなかった。

    防水シート

    とりあえずタッカーで貼ります。
    多分ピタッとなってなくても特に問題ないと思う。上から外壁貼るからなぁ。

    妻壁をのせる

    自宅で作った妻壁をのせます。
    すぐにビス打ち。

    妻壁設置

    自宅で作ったパーツがちゃんとフィットして、これは気持ちいい作業でした。

    棟木をのせる

    棟木を妻壁にのせます。
    2×6材の長いやつです。

    棟木

    養生

    もう時間が本当になくて、焦ってブルーシートで屋根を作りますが、サイズが小さい。
    ギリギリサイズが小さい。

    その上から防水能力の落ちた大きめブルーシートをかぶせましたけど、不安が残る結果になった。

    養生

    この後、京都伏見に出勤し、無事仕事をしました。

    今ブログを書いていますが、この後ナゾノトチにまた向かいます。

    まとめ

    いよいよ壁が立ち上がった。
    床、壁、屋根の内、2つが手に入ったわけだ。

    あとは屋根と、まだもうひと手間必要だが、7月中には完成できそう。

    To Be Continued…

  • グロの珍妙な小屋づくり15「45°がいいね。妻壁づくり」

    グロの珍妙な小屋づくり15「45°がいいね。妻壁づくり」

    こんにちは、wishigrow(通称グロ)がお送りしますのは、小屋づくりの進捗。

    6月7日と12日を使って京都にて妻壁を作りました。
    思ってたよりスムーズだったけど、完璧に作るのは難しい。

    (さらに…)