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  • ご飯2合は気絶する

    ご飯2合は気絶する

    反省せねばならない、1食でご飯2合分食べたことを。
    お腹いっぱいになって、気絶するように眠った、いやほとんど気絶していた。
    絶対に体に悪い。脳卒中的な何かになるかもしれんし、変な時間に寝たら夜に眠れなくなる。
    こういう反省を抱きながら、ブログを書いている。

    この過食の原因は、精神の病かもしれぬ。鬱だな鬱。
    食べることの心地よさをストップさせる回路がバグっていて、お腹が苦しくなるまで食べてしまった。そんなことが最近よくある。
    ストレスは常に抱えている。
    現代社会に生きるだけで精神に疲労が溜まる。
    拙者は自然の元で暮らすべきだったかな。拙者には小屋暮らしが向いていたかな。

    だが、小屋暮らしをやめたのは理由があって、それ自体では人の役に立たないからで、人の役に立たないで生きるのはそれはそれでしんどい。
    次は何かお店をやろうと思ったけど、小説の方に熱中してうやむやになり、そして今度は小説の方がうやむやになりつつある。

    みんなには何年も何年も追い続けてる夢はあるのかなぁ。
    そういう人って偉いなぁ。

    夢を追うと、自分の人生が物語化されて、自分が主人公になった気になって、気持ちいい。
    叶わなくても気持ちいい。

    夢を追うのは何らかの行動が伴う。
    例えば小説家を夢見るなら、小説を書かねばならない。
    だが、書いた小説が思っていたよりショボいことが多くて、書くペースが鈍化して、しまいには書けなくなる。
    こうして、自分物語が途絶えて、宙に浮いたような状況。
    目的がないままに人の往来が激しい交差点に立ったような不安定さ。
    「みんなどこへ向かっているんだ? 僕だけが独りみたい」

    こうして、ご飯2合である。
    ちなみにポテトサラダも食べている。

    いまだお腹がゲプッとしてて重い中で、とりあえず頑張る、というありがちな結論でまとめようとしている。
    生きてるかぎり、とりあえず頑張るとか、明日はきっといい日だよとか、不安を漏らした時にはそんな結論しかないからなぁ。

    ちょっとだけ具体的にしとくと、想像力を活かして頑張る。妄想でも空想でもなんでもいい。
    今はどんなトレランコースを走ろうかという想像で満たされているけれど、拙者の想像力が人の役に立つようになるまで磨かれたらいいよな、いや磨くべきだよな。

    そうして、過食とスマホ依存が終わりますように。

    以上。

  • 腹掛けで走る、良いことと悪いこと

    腹掛けで走る、良いことと悪いこと

    ランニングをしているとシューズはどんなのがいいか? ウェアはどんなのがいいか? と考えることになる。
    なんでもいいのが基本だが、Tシャツはすぐ乾くやつじゃないとズクズクになるし、靴は合ったものじゃないと足が痛くなる。季節によっても装備が変わる。
    そこそこ悩ましいのである。

    しかし拙者は何を血迷ったのか、飛脚に寄せにいっている。
    足袋で走るとメリットがあると分かったし、飛脚棒で走るのもメリットがあると分かった。

    次なるアイテムは、腹掛けである。

    飛脚、あるいは太鼓を叩く人、あるいはお神輿を担ぐどちらかというと若い女の子、を想像していただいて、それらの人が着ているエプロン的なものが腹掛けである。
    拙者には必殺仕事人における三田村邦彦氏が着用しているイメージがある。(例示がオッサンだなぁ)

    飛脚が着るわけだから、走るのにちょうどいいんじゃないかと思って、どうしも試してみたくて、購入した。
    幼少期にお祭りアイテムとして着せられたかも知れないが、自分で買ってまで着るのは初めてである。

    まず、Tシャツを着ずにダイレクトで腹掛けを着てみた。
    どことなくT.M.Revolutionっぽくなる。紐の感じが。
    あと、乳首がちょうど出るか出ないかギリギリのところになって、セクシーすぎる。
    だから、ダイレクト腹掛けは特別な夜しか着ないことにした。

    Tシャツを着てから腹掛けにしてみる。
    着てみて初めて知ったのだが、腹掛けはポケットが広々としている。そこそこドラえもんの四次元ポケット、は言い過ぎなので三次元ポケットくらいのレベルではある。一次元はセンターにあって、二次元は右に入り口があってセンターまで広がっていて、三次元は左に棒状のものを収納できるポケットがついている(太鼓のバチ用か?)
    すごくややこしい書き方をしてしまったが、とにかく衣服なのにも関わらず収納が豊富。(今回買ったやつがたまたまかも?)
    普段はウエストポーチを装備して走っているのだが、必要がなくなり、腹掛けにスマホも電車のICカードも家の鍵も納めることができた。
    し、か、も、小物を収納した上から腰紐で縛るので、ウエストポーチよりも揺れない。
    というわけで、ウエストポーチが不要になる点で合理的だ。

    また、走りに出かけてみると防寒の面でも優れていた。
    走るとそこそこ前方から風がくるので、肌寒い日もあり、腹巻きを装備する時がある。
    腹掛けなら前方からの防御力が強く、背中はスッキリとしているので、走るにはめちゃめちゃ合理的だ。

    あと、紐をギュッと縛ると、姿勢が良くなる気がするので、フォームが乱れにくくなり、合理的だ。

    走ることにおいては、かなりメリットがある。

    しかし、腹掛けで走っている人は、嵐山や東山に多くて、それは人力車の人達で、ランナーではなく人足のイメージがついている。日本人の前に出るのは恥ずかしい。
    実際に、お隣の奥さんに挨拶もせずコソコソと逃げた。
    ただ、外国人の前に出る時は、「Japanese runner style!」と言いたくなるので、観光地を中心に走ればいいかって思った。

    というわけで、皆さんも腹掛けランナーになって下さい。
    みんなでやれば恥ずかしくない!
    お腹の収納力と背中のスッキリ感に驚いて下さい!

    以上。

  • まだ4月なのに5月病

    まだ4月なのに5月病

    昨日ランニングに出かけたが、痛みを感じた。
    これはフォームが乱れているのが原因だ。
    最近はフォームを正すべく日常生活のレベルで姿勢の矯正を行っていたが、徐々に意識から外れて、ついつい姿勢が悪くなり、そしてランニングのフォームが悪くなる。
    姿勢、そしてフォーム。
    大事なことなのについつい忘れてしまうんだよなぁ。

    痛みがあって、やっと大事なことを思い出すって、相変わらずダメだなぁ。

    あらゆる行動を起こすときに、全て基本に立ち返って、なにが大切かを把握した上で動けるようになりたい。

    例えばブログを書く時は、愉しむことが大事。あとは技術よりも分かりやすさかな。
    ランニングは愉しさとフォーム。それと動物になること。
    踊る時は楽しさと祈りと求愛。
    仕事は安全と納期かな。あと愉しさ。
    交友関係は笑顔と誠実さと愉しさ。あと余裕。

    かくいう拙者は、まだ4月なのにも関わらず5月病になりそうだ。
    寒暖の差が激しくて、自律神経が翻弄されている。
    黄砂とヒノキ花粉は落ち着いてきたように思うが、次はイネ科の花粉に気をつけねばならない。河川敷などを走れなくなる季節がやってくる。
    カラリとした良い気候だけど、それでも心配事は絶えない。
    植えた野菜が枯れたりもする。
    蚊も出てきた。
    週末の遊びを楽しみにしすぎると、日々の生活が乱れる。
    嘆かわしい。

    ほら、上記の通り、5月病なのです。

    だから、休みの日はゆっくり休むよ。
    GWはなにもせず、どこにも行かず、思い出になど残すものか。
    という決意でいます。
    なんか、天気悪いよな。

    以上。

  • 軽い日と重い日をバランス良く

    軽い日と重い日をバランス良く

    あ、ぜんぜん、忙しくもないし、酒も飲んでないけれど、ブログが書けない。
    この症状はたまに現れる。
    原因は知っている。

    ブログを書くのは趣味なので、例えばギターを弾くとか、プラモデルを作るみたいな感覚でやっている。
    この、何かこっかな~、どうしよっかな~、やりたいことの話か、今日あった出来事か、社会的な問題か、こないだのあの日の思い出か、自分ダメだなって話か、自分いいねって話か、どうしよう、カチャカチャ(キーボードを叩く音)、という時間を愉しんでいる。

    だから、文章が下手でもいいし、閲覧数が少なくてもいいし、いいねがつかなくてもいいのである。

    とは思うのだが、毎日書いていると、上手くは書きたいし、書きたいことを書けていると実感したい、明日につながる文章を書きたい。
    しかし、現実は厳しくて、「読むにあたいしねえな」と思うこともあるし、そもそも文を追うのをやめてしまう時があって、下手くそが! と自分に評価を下し、そして筆が重くなるのだ。
    「何言ってんの? 意味不明」って思って、消したりする。

    何だっていいのになぁ。
    下手でもいいし、美しくなくてもいいのに。
    たまにキレキレの文章を書いて、それが誰かに刺さればいいんだ。
    たった一行の文を誰かが憶えていてくれたりするんだ。
    自分が忘れたことを憶えていてくれたりするんだ。
    だから、書けよ。

    ハードルを上げすぎてしまうんだよな。
    もっといい文章が書けたんじゃないかと、思うと辛くなる。
    相変わらず理想と現実のギャップに苦しむ。この誰にも期待されていないブログにおいても。
    いや、自分が自分に期待してるんだよな。もっと上手く伝えられるんじゃないかって。

    上手く書きたい、渾身の文章を書きたい、いつでもギュンと伝わる表現ができるようにしたい。
    こうやって向き合うのは良いけれど、ハードルが上がってしまって、そもそも出発できなくなる。
    葛藤があるなー。

    ランニングにも似てるな。
    充実したコースを走ろうとすると準備と計画が必要になる。旅ランとか銭湯をゴールにしたランなどは充実感がある。しかし、気軽には出ていけなくなる。
    かたや、近所のいつものコースを走るのはふわっと出ていけるけれど、充実感は少ない。

    まぁ、どっちも必要なんだろうな。
    いつでも渾身の文章を書こうとしなくていいよ。
    でもたまには、全力で伝えに行く文章を書こうぜ。
    こんな風に感動したんだー! ドーン! って伝わるやつ。

    以上。

  • 文章はオワコンだと思っていた君へ

    文章はオワコンだと思っていた君へ

    もう文章なんてオワコンかなぁって、最近は思っていた。
    動画、写真、漫画、音声がネットを飛び交う中で、ブログのアクセス数は昔のようには上がらないし、ブログを書く人も減ったし、書籍の出版部数は減っているし、文章で伝える時代はもう終わったのかなって。
    せっかくジワジワ磨いてきたのに。

    もしかしたら、書道みたいになるかもな。
    今や墨と筆で手紙を書く人はいないし、むしろ手書きすら滅びつつある。そんな中で、芸術活動や美意識、デザイン的な意味合いで毛筆は捉えられている。
    ブログも何かを伝える手段ではなくて、修行の一環だったり、作品としての意味合いが強くなるかも。
    ブログ道、略してブ道みたいになっていくかな。
    そのブ道を続けているのだ、拙者は。
    読まれなくてもいいや、みんながブログをやめた頃に希少価値が上がるよ。師匠と呼ばれるはずだ。

    と、思っていたけれど、いや、文章が一番伝わるよな、と思い直している今日このごろ。
    まず、文章と動画を比べると、文章の方がデータ量が少ないし、製作時間も閲覧時間も少なくて済む。早い。
    文章と写真を比べると、思いを伝えるには文章に分がある。
    漫画はイラスト付きの文章と捉えると、読みやすくて伝わりやすいのだが、長くなるのが難点。
    音声は同じ部分を聞き直すのが面倒くさいし、文章なら読み手の声で再生されるので心に響きやすい。

    このように、文章は早いし、伝わるし、何度でも読んでもらえる。

    結局のところ、閲覧数とかフォロワー数は見える化されるが、伝わった数は見える化されにくい。
    インスタで2秒見ていいねが押されるのと、ブログで2分かけて読んでもらっていいねが押されるのと、同じいいね数だけど、同じ土俵に並べていいのかって話だ。
    分かりやすい数字に踊らされがちだな、人間は。

    なぜこんなことを考えたかというと、踊るピクニック企画をやろうとするにあたって、ちゃちゃっと文章にまとめる能力が有利に働いていて、もしかしてこれって、他の人は持ってないのかな? とふと思った。
    人の協力が必要な企画を遂行する上で、文章によって意思を表明するのは不可欠で、それを磨いてきたからオモロイことができるのかもしれん。
    (あとクソみたいな度胸も必要だったり色々あるけど。)

    あとは、何を考えてるかが分かると、安心してもらえる。
    気の合わない人は勝手に去ってくれる。
    そういうメリットもある。

    文章を書く人よ、安心したまえ。
    文章を読む人は減ったけど、興味のある人にはきちんと伝わっている。
    大丈夫。

    以上

  • 踊るピクニックにおける自分の課題ダンス

    踊るピクニックにおける自分の課題ダンス

    踊るピクニックを企画した。
    せっかくの機会なので、自分なりにリクエスト曲を考えて、踊る練習をしておこうかな、と思った。

    「鴨川 Free dance picnic」というのをやる。
    5月13日なので、あと20日を数えるくらい。
    この会での拙者の役割は、率先して踊る、というのに尽きるよな。
    この企画に不可欠なのは、人目を憚らず唐突に踊りだす人の存在、である。
    そもそも、そういう人がほとんどいないからこの企画が成り立つのだ。

    拙者は盆踊りとフォークダンスとサルサダンスをちょっとだけ知っているのだが、盆踊りとフォークダンスは大人数向けだし、サルサダンスはペアの女性が必要。
    誰かが参加してくれたら上記のジャンルで盛り上げられるのだが、誰も来ないとチーン、という状況になる可能性がある。
    なのでソロで踊れるダンスを練習しておくべき局面かも。

    この企画はどんな曲でもフリーに踊ればいいのだが、踊る曲、というのを決めておけば、当日が楽しみになるに違いないし、日々にも張り合いが出る。
    マラソン大会にエントリーしたら練習にも張り合いが出るし、練習した分だけ大会当日も楽しめるのと同じこと。
    人生を楽しむコツみたいなもんだな。

    では、踊りたい曲リスト、いきます。

    エジソン by 水曜日のカンパネラ

    踊るエジソン、自尊心。
    という謎の歌詞が頭から離れない。
    歌詞にも出てくるように、ハウスミュージック、正確にはテックハウスというジャンルの曲。
    ダンスにもハウスがあるので、ハウスの基本ステップを覚えれば良いのかな。
    ちなみにMVの足の動きは別のダンサー。

    ナートゥ

    話題になっているインド映画RRRのダンスシーン。
    楽しい。
    体力勝負みたいなシーンが面白い。
    これで盆踊りをしたらどんな風になるのかと妄想している。

    Tokimeki by Vaundy

    曲自体は2021年にリリースされているが、最近になって新しいMVが公開された。
    これがオズの魔法使いを模していて、めっちゃいい。
    ダンスバトルもテーマになっていて踊りたくなる。ダ、ダダダダ、ダンス tonight 。
    ちなみに、西の魔女がこんまりさんに見えるのは拙者だけだろうか?

    都落ち by ヨルシカ

    謎の和風テイストが気持ちいい。
    MVみたいに浴衣で自由に踊って映えそうな曲。
    音楽も歌詞も味わい深い。
    京都で踊るにはピッタリだと思う。

    上記の4曲をソロでも形になるようにしたいと、とりあえずは妄想した。
    20日ほどしかない、いや、1曲5日は使えるってことか。
    踊る日々を過ごしてみる。
    いうても、4曲じゃ全然足りないけどなー。

    以上。

  • Free dance picnic みたいなことがしたい

    Free dance picnic みたいなことがしたい

    ダンスがしたい。2週間に1回はしたい。
    コロナ前までは踊れる環境があったのだが、環境が変わってしまって、馴染みの場所がなくなった。
    フォークダンスとサルサダンスと盆踊りが拙者の生息地で、以前はこれらを行ったり来たりして週1で踊っていた。
    現時点でも調べたら何らかの環境はあると思うのだが、もはやダンスって調べてまでやるものなのか? と疑問が湧く。
    自分の体と音楽さえあればできるはずだし、こないだ鴨川の河川敷でコンテンポラリーダンスの女の子たちがやってたみたいに、勝手に踊ればいいだけなんだよなぁ。
    そもそも、大文字の日に盆踊りをやったり、祇園周辺を踊り逃げするレベルなので、もっとやりたいようにやったらいいはずなのだ。

    どんな風に踊るのがいいかなぁと考えて、Free dance picnic というものを思い描いている。
    広々とした広場に、レジャーシートを敷くのだけど、それは円を囲むようにする。こうして真ん中がステージになる。
    DJというか音響担当がいて、踊りたい曲のリクエストを聞いて、その曲を流す。
    そしてリクエストをした人や、踊りたい人が勝手に踊る。
    シンプルなシステム。

    リクエストを聞くというところに、DJパーティーや野外フェスとの違いがある。

    この会に、色んなジャンルのダンサーが集まればめちゃめちゃ楽しくなりそう。
    そもそもダンサー人口の少ないレアダンスっていっぱいあると思うしね。
    順番にダンスを披露していけば、ずっと楽しいと思う。
    あのジャンルのダンスいいなぁ、とか、あのステップいいなぁ、とか学びもある。
    通りすがりの人が、何かを踊ってさくっと去るみたいなのもいいなぁ。

    ステージとかは必要ないと思うんだよなぁ。
    踊りたい人はいつでも踊っていい仕組み。
    他ジャンルのカオスなダンスパーティー。

    と、そんな会があるとして、拙者は何をリクエストして、何を踊るだろうか?

    マイム・マイム
    ウィ・ウィル・ロック・ユー
    ドンパン節
    デスパシート
    水カンのエジソン

    これらが鳴ると踊りたくなる。

    一般的には、パプリカ、星野源の恋、恋するフォーチュンクッキーなどは踊れる人、めっちゃ多いよな。

    さて、皆さまは何をリクエストして、何を踊ります?

    いつか開催するので、それまでに考えといて。

    以上。