投稿者: 石黒わらじろう

  • まだ4月なのに5月病

    まだ4月なのに5月病

    昨日ランニングに出かけたが、痛みを感じた。
    これはフォームが乱れているのが原因だ。
    最近はフォームを正すべく日常生活のレベルで姿勢の矯正を行っていたが、徐々に意識から外れて、ついつい姿勢が悪くなり、そしてランニングのフォームが悪くなる。
    姿勢、そしてフォーム。
    大事なことなのについつい忘れてしまうんだよなぁ。

    痛みがあって、やっと大事なことを思い出すって、相変わらずダメだなぁ。

    あらゆる行動を起こすときに、全て基本に立ち返って、なにが大切かを把握した上で動けるようになりたい。

    例えばブログを書く時は、愉しむことが大事。あとは技術よりも分かりやすさかな。
    ランニングは愉しさとフォーム。それと動物になること。
    踊る時は楽しさと祈りと求愛。
    仕事は安全と納期かな。あと愉しさ。
    交友関係は笑顔と誠実さと愉しさ。あと余裕。

    かくいう拙者は、まだ4月なのにも関わらず5月病になりそうだ。
    寒暖の差が激しくて、自律神経が翻弄されている。
    黄砂とヒノキ花粉は落ち着いてきたように思うが、次はイネ科の花粉に気をつけねばならない。河川敷などを走れなくなる季節がやってくる。
    カラリとした良い気候だけど、それでも心配事は絶えない。
    植えた野菜が枯れたりもする。
    蚊も出てきた。
    週末の遊びを楽しみにしすぎると、日々の生活が乱れる。
    嘆かわしい。

    ほら、上記の通り、5月病なのです。

    だから、休みの日はゆっくり休むよ。
    GWはなにもせず、どこにも行かず、思い出になど残すものか。
    という決意でいます。
    なんか、天気悪いよな。

    以上。

  • 軽い日と重い日をバランス良く

    軽い日と重い日をバランス良く

    あ、ぜんぜん、忙しくもないし、酒も飲んでないけれど、ブログが書けない。
    この症状はたまに現れる。
    原因は知っている。

    ブログを書くのは趣味なので、例えばギターを弾くとか、プラモデルを作るみたいな感覚でやっている。
    この、何かこっかな~、どうしよっかな~、やりたいことの話か、今日あった出来事か、社会的な問題か、こないだのあの日の思い出か、自分ダメだなって話か、自分いいねって話か、どうしよう、カチャカチャ(キーボードを叩く音)、という時間を愉しんでいる。

    だから、文章が下手でもいいし、閲覧数が少なくてもいいし、いいねがつかなくてもいいのである。

    とは思うのだが、毎日書いていると、上手くは書きたいし、書きたいことを書けていると実感したい、明日につながる文章を書きたい。
    しかし、現実は厳しくて、「読むにあたいしねえな」と思うこともあるし、そもそも文を追うのをやめてしまう時があって、下手くそが! と自分に評価を下し、そして筆が重くなるのだ。
    「何言ってんの? 意味不明」って思って、消したりする。

    何だっていいのになぁ。
    下手でもいいし、美しくなくてもいいのに。
    たまにキレキレの文章を書いて、それが誰かに刺さればいいんだ。
    たった一行の文を誰かが憶えていてくれたりするんだ。
    自分が忘れたことを憶えていてくれたりするんだ。
    だから、書けよ。

    ハードルを上げすぎてしまうんだよな。
    もっといい文章が書けたんじゃないかと、思うと辛くなる。
    相変わらず理想と現実のギャップに苦しむ。この誰にも期待されていないブログにおいても。
    いや、自分が自分に期待してるんだよな。もっと上手く伝えられるんじゃないかって。

    上手く書きたい、渾身の文章を書きたい、いつでもギュンと伝わる表現ができるようにしたい。
    こうやって向き合うのは良いけれど、ハードルが上がってしまって、そもそも出発できなくなる。
    葛藤があるなー。

    ランニングにも似てるな。
    充実したコースを走ろうとすると準備と計画が必要になる。旅ランとか銭湯をゴールにしたランなどは充実感がある。しかし、気軽には出ていけなくなる。
    かたや、近所のいつものコースを走るのはふわっと出ていけるけれど、充実感は少ない。

    まぁ、どっちも必要なんだろうな。
    いつでも渾身の文章を書こうとしなくていいよ。
    でもたまには、全力で伝えに行く文章を書こうぜ。
    こんな風に感動したんだー! ドーン! って伝わるやつ。

    以上。

  • 文章はオワコンだと思っていた君へ

    文章はオワコンだと思っていた君へ

    もう文章なんてオワコンかなぁって、最近は思っていた。
    動画、写真、漫画、音声がネットを飛び交う中で、ブログのアクセス数は昔のようには上がらないし、ブログを書く人も減ったし、書籍の出版部数は減っているし、文章で伝える時代はもう終わったのかなって。
    せっかくジワジワ磨いてきたのに。

    もしかしたら、書道みたいになるかもな。
    今や墨と筆で手紙を書く人はいないし、むしろ手書きすら滅びつつある。そんな中で、芸術活動や美意識、デザイン的な意味合いで毛筆は捉えられている。
    ブログも何かを伝える手段ではなくて、修行の一環だったり、作品としての意味合いが強くなるかも。
    ブログ道、略してブ道みたいになっていくかな。
    そのブ道を続けているのだ、拙者は。
    読まれなくてもいいや、みんながブログをやめた頃に希少価値が上がるよ。師匠と呼ばれるはずだ。

    と、思っていたけれど、いや、文章が一番伝わるよな、と思い直している今日このごろ。
    まず、文章と動画を比べると、文章の方がデータ量が少ないし、製作時間も閲覧時間も少なくて済む。早い。
    文章と写真を比べると、思いを伝えるには文章に分がある。
    漫画はイラスト付きの文章と捉えると、読みやすくて伝わりやすいのだが、長くなるのが難点。
    音声は同じ部分を聞き直すのが面倒くさいし、文章なら読み手の声で再生されるので心に響きやすい。

    このように、文章は早いし、伝わるし、何度でも読んでもらえる。

    結局のところ、閲覧数とかフォロワー数は見える化されるが、伝わった数は見える化されにくい。
    インスタで2秒見ていいねが押されるのと、ブログで2分かけて読んでもらっていいねが押されるのと、同じいいね数だけど、同じ土俵に並べていいのかって話だ。
    分かりやすい数字に踊らされがちだな、人間は。

    なぜこんなことを考えたかというと、踊るピクニック企画をやろうとするにあたって、ちゃちゃっと文章にまとめる能力が有利に働いていて、もしかしてこれって、他の人は持ってないのかな? とふと思った。
    人の協力が必要な企画を遂行する上で、文章によって意思を表明するのは不可欠で、それを磨いてきたからオモロイことができるのかもしれん。
    (あとクソみたいな度胸も必要だったり色々あるけど。)

    あとは、何を考えてるかが分かると、安心してもらえる。
    気の合わない人は勝手に去ってくれる。
    そういうメリットもある。

    文章を書く人よ、安心したまえ。
    文章を読む人は減ったけど、興味のある人にはきちんと伝わっている。
    大丈夫。

    以上

  • 踊るピクニックにおける自分の課題ダンス

    踊るピクニックにおける自分の課題ダンス

    踊るピクニックを企画した。
    せっかくの機会なので、自分なりにリクエスト曲を考えて、踊る練習をしておこうかな、と思った。

    「鴨川 Free dance picnic」というのをやる。
    5月13日なので、あと20日を数えるくらい。
    この会での拙者の役割は、率先して踊る、というのに尽きるよな。
    この企画に不可欠なのは、人目を憚らず唐突に踊りだす人の存在、である。
    そもそも、そういう人がほとんどいないからこの企画が成り立つのだ。

    拙者は盆踊りとフォークダンスとサルサダンスをちょっとだけ知っているのだが、盆踊りとフォークダンスは大人数向けだし、サルサダンスはペアの女性が必要。
    誰かが参加してくれたら上記のジャンルで盛り上げられるのだが、誰も来ないとチーン、という状況になる可能性がある。
    なのでソロで踊れるダンスを練習しておくべき局面かも。

    この企画はどんな曲でもフリーに踊ればいいのだが、踊る曲、というのを決めておけば、当日が楽しみになるに違いないし、日々にも張り合いが出る。
    マラソン大会にエントリーしたら練習にも張り合いが出るし、練習した分だけ大会当日も楽しめるのと同じこと。
    人生を楽しむコツみたいなもんだな。

    では、踊りたい曲リスト、いきます。

    エジソン by 水曜日のカンパネラ

    踊るエジソン、自尊心。
    という謎の歌詞が頭から離れない。
    歌詞にも出てくるように、ハウスミュージック、正確にはテックハウスというジャンルの曲。
    ダンスにもハウスがあるので、ハウスの基本ステップを覚えれば良いのかな。
    ちなみにMVの足の動きは別のダンサー。

    ナートゥ

    話題になっているインド映画RRRのダンスシーン。
    楽しい。
    体力勝負みたいなシーンが面白い。
    これで盆踊りをしたらどんな風になるのかと妄想している。

    Tokimeki by Vaundy

    曲自体は2021年にリリースされているが、最近になって新しいMVが公開された。
    これがオズの魔法使いを模していて、めっちゃいい。
    ダンスバトルもテーマになっていて踊りたくなる。ダ、ダダダダ、ダンス tonight 。
    ちなみに、西の魔女がこんまりさんに見えるのは拙者だけだろうか?

    都落ち by ヨルシカ

    謎の和風テイストが気持ちいい。
    MVみたいに浴衣で自由に踊って映えそうな曲。
    音楽も歌詞も味わい深い。
    京都で踊るにはピッタリだと思う。

    上記の4曲をソロでも形になるようにしたいと、とりあえずは妄想した。
    20日ほどしかない、いや、1曲5日は使えるってことか。
    踊る日々を過ごしてみる。
    いうても、4曲じゃ全然足りないけどなー。

    以上。

  • 【募】鴨川 Free dance picnic (2023.5.13)

    【募】鴨川 Free dance picnic (2023.5.13)

    とにかく好きな曲を聴く。心にトクンと響くものがある。
    その響きを育てて体を動かすと、ダンスになる。
    さらにダンスを屋内に閉じ込めないで野外に放り出すと、めちゃめちゃ気持ち良くなって、たぶん世界の中心にいるように思うんだろうな。
    君も世界の中心に来てみるかい?

    Free dance picnic という企画をすることにした。
    青空の下、緑に囲まれ、風が通り抜ける中、音楽を流して、踊る。
    曲目はリクエストにお答えするし、スマホの中に楽曲を入れといてくれれば、ブルートゥースで流せるようにしとく。
    踊ってもいいし、踊らなくてもいい。
    好きな曲をリクエストしたらいい。
    盆踊りやフォークダンスなら少しは教えられる。サルサもほんの少しだけなら。

    ピクニックの名を冠している通り、レジャーシートを敷いて、サンドイッチを食べよう。
    レジャーシートを円形に配置して、中心がダンススペースにできたらいいなぁと思っている。
    囲めるくらい人が来たらね。

    散歩がてら踊りに来てほしい。
    ソーシャルダンス、フラダンス、ボリウッドダンス、カポエイラ、サンバ、ルンバ、ズンバ、コンテンポラリー、バレエ、ストリート、ロッキン、ブレイキン、ハウス、タップダンス、アイリッシュダンス、K-pop、神楽などなど、各ジャンルが見れたらめっちゃ楽しいなぁ。

    ダンサーが集まらないときの保険としては、江州音頭の練習をしたり、好きな曲に振り付けをして新しいダンスを作ろうと思う。
    こういう余裕も持たせてある。

    その場所に行くと、誰かがいて、音楽が流れていて、誰かが踊っている。
    自分の好きな曲も聴けるし、誰かがその曲で踊るかもしれない。
    そういう偶発性頼りの企画。

    募集要項

    [日時]2023年5月13日(土)10:30~14:30
    [場所]鴨川河川敷、丸太町から出町柳の間(地図参照)
    [会費]お賽銭方式
    [持ち物]レジャーシート、食べ物、飲み物、おやつ、パラソルとかあるといいかも
    [雨天]小雨決行
    [参加連絡]メール等で
    [※]ゴミ等は各自でお持ち帰り下さい

    結局何がやりたいかと言うと、
    人に見せる踊りをしたいわけじゃない、かといって部屋の中で踊っているのもつまらない、ダンス教室に通うほど好きなジャンルがない。
    そういう人のダンス会ってことでいかがでしょう。

    世界の中心で「ヒヤッホー」と叫びます、踊りながら。

    以上。

  • 盆踊りプロデューサーの入り口に立った

    盆踊りプロデューサーの入り口に立った

    新たな盆踊りキャリアを積もうと思う。
    某ショッピングセンターの盆踊り会を任せてもらえそうだ。
    経験値を得て、盆踊り王に俺はなる。

    野外で過ごしやすい気候になったので、盆踊りが活発な地域ではニョキッと開催情報が出てきている。
    今日なんて、青い空が青く晴れわたっていたもんな。踊り日和だった。
    そんな中、拙者は某ショッピングセンターに向かった。
    職員さんと打ち合わせがあったからだ。

    行動しておくと新たな機会が舞い込むようで、「盆踊りを仕切れる人いない?」という質問に、友人が拙者の名前を上げてくれたらしい。
    コロナ禍で盆踊り会が全滅していた2年前のサイレント盆踊りが今になって効いてくる。
    少人数ではあったが、やるとやらないとでは大違い。
    拙者は京都で最も楽しい盆踊り会をプロデュースできるぞ。まだやったことないけどね。

    某ショッピングセンターは集客が伸び悩み、苦戦中らしい。
    それゆえ、大事な売り場スペースを住民交流のスペースとして活用しようという施策のようだ。
    フォークソング、演歌などのショーステージやフリーマーケットなど、地域の人が主役になれる会を精力的に実施されているよう。
    その流れで、友人のプロデュースする発表会が行われ、盆踊りができないかと相談されたらしい。

    拙者はただの盆踊り愛好家だったが、コロナ禍で盆踊りが全滅したのでしょうがなくサイレント盆踊りを企画した。
    かなりアグレッシブなことをやって自信がついた。大文字の日に雷雨の中で踊ったこと、円山公園で女子高生と踊ったこと、これらができるのなら、不可能な会など何もない。
    今年は一般向けの盆踊り会を仕切らせてくれ、と思っていた。
    ちょうど良い話が舞い込んだ。

    職員さんと話をする。
    広さはちょうどいいし、PAシステムもちょうど使って良い物があった。
    駅からも遠くはないし、駐車場もあるし、店舗でビールも買えるし、人が集まるには良い。
    個人的には野外の盆踊りが好きで、蛍光灯の下では踊りたくないけれど、室内な分、音や掛け声が響いて良いかもしれん。
    ショッピングセンターで盛り上がりの実績が作れたら、他の店舗での道も切り開かれるもんな。

    踊りレクチャー付きでやろうかな。
    マイク持ちたいしなぁ(笑)
    師匠っぽく振る舞ってやるぞ。
    したり顔で「正しさより楽しさ」「祈りと求愛」と語ってやろう。

    懸念点は、他の強力な盆踊り会とぶつかったら困る。
    絶対に行きたい会があるからなぁ。

    とにかく、5人はこなれた踊り子が必要なので、どうぞよろしくお願いします。
    事前にリクエストしてもらえたら、その踊りをやるという柔軟性もある。

    あとは、生音頭を披露するという豪胆さも見せてやろうかな。
    マイム・マイムもやりたい。

    楽しみです。
    以上。

  • Free dance picnic みたいなことがしたい

    Free dance picnic みたいなことがしたい

    ダンスがしたい。2週間に1回はしたい。
    コロナ前までは踊れる環境があったのだが、環境が変わってしまって、馴染みの場所がなくなった。
    フォークダンスとサルサダンスと盆踊りが拙者の生息地で、以前はこれらを行ったり来たりして週1で踊っていた。
    現時点でも調べたら何らかの環境はあると思うのだが、もはやダンスって調べてまでやるものなのか? と疑問が湧く。
    自分の体と音楽さえあればできるはずだし、こないだ鴨川の河川敷でコンテンポラリーダンスの女の子たちがやってたみたいに、勝手に踊ればいいだけなんだよなぁ。
    そもそも、大文字の日に盆踊りをやったり、祇園周辺を踊り逃げするレベルなので、もっとやりたいようにやったらいいはずなのだ。

    どんな風に踊るのがいいかなぁと考えて、Free dance picnic というものを思い描いている。
    広々とした広場に、レジャーシートを敷くのだけど、それは円を囲むようにする。こうして真ん中がステージになる。
    DJというか音響担当がいて、踊りたい曲のリクエストを聞いて、その曲を流す。
    そしてリクエストをした人や、踊りたい人が勝手に踊る。
    シンプルなシステム。

    リクエストを聞くというところに、DJパーティーや野外フェスとの違いがある。

    この会に、色んなジャンルのダンサーが集まればめちゃめちゃ楽しくなりそう。
    そもそもダンサー人口の少ないレアダンスっていっぱいあると思うしね。
    順番にダンスを披露していけば、ずっと楽しいと思う。
    あのジャンルのダンスいいなぁ、とか、あのステップいいなぁ、とか学びもある。
    通りすがりの人が、何かを踊ってさくっと去るみたいなのもいいなぁ。

    ステージとかは必要ないと思うんだよなぁ。
    踊りたい人はいつでも踊っていい仕組み。
    他ジャンルのカオスなダンスパーティー。

    と、そんな会があるとして、拙者は何をリクエストして、何を踊るだろうか?

    マイム・マイム
    ウィ・ウィル・ロック・ユー
    ドンパン節
    デスパシート
    水カンのエジソン

    これらが鳴ると踊りたくなる。

    一般的には、パプリカ、星野源の恋、恋するフォーチュンクッキーなどは踊れる人、めっちゃ多いよな。

    さて、皆さまは何をリクエストして、何を踊ります?

    いつか開催するので、それまでに考えといて。

    以上。