投稿者: 石黒わらじろう

  • FMトランスミッタキット電子工作に9時間もかかった

    FMトランスミッタキット電子工作に9時間もかかった

    今日は夜にサイレント盆踊りをしてきますので、今のうちにブログを更新しておきます。
    100日連続更新まで、この投稿を含めあと9日です。

    昨日、というのは2021年8月15日です。
    お盆休みなのにも関わらず、コロナでもあるし、豪雨で土砂崩れのため各地で通行止めが起きています。
    こういう時は、どこにも行かないほうが良い。
    というわけで、家で電子工作をすることにしました。

    これは、FMトランスミッタを作れるキットで、サイレント盆踊りのシステムに使えないかと目論んだのです。

    電子工作は中学生くらいからやりたくはあったのですが、手を出さずに40歳を超えてしまった。
    そして、先日苦労しながら1作めを作ったばかりの初心者です。
    >>初めての電子工作はFMミニワイヤレスマイク

    今回はさらに苦労しました。

    写真を見るかぎり、15:00から工作をスタートさせたようです。
    基盤の上に部品をのせてはんだ付けする。
    最初は小さ都市を作っているような気持ちでいました。
    どんな動きをするか分からない部品を間違いのないように並べていくのです。
    この際、背の低い部品からつけていくのが良いという学びがありました。

    はんだ付けもうまくなったし、前回のよりもスペースが広いしやりやすいと感じていました。
    ただし、前回よりも部品が多く、はんだ付けも多くなったのが現状です。

    そして、地味な作業を3時間ほど続けます。
    集中して楽しい気持ちではいました。
    ようやく最後の方に来たところで、私は失敗しました。

    ピンプラグでミスった。カバーをはめ忘れてはんだ付けしてしまった。
    はんだを外したけれど、その穴が塞がってしまってここで大変な苦労に見舞われた。
    穴に詰まったはんだを取り除けないのです。
    最後の方で大失敗。油断しましたね。

    結局は、穴は塞がったままで、その上から無理やりはんだ付けすることになった。

    そして作業開始から4時間ほどが経ち、ようやく完成するのだが、動かないんですよ。
    本来なら、ラジオが何らかの反応を示すはずなのに、動かない。
    大変なストレスに襲われました。

    一旦は諦めようと思ったのですが、どうしても気になって、また向き合ってしまう。
    テスターでこちょこちょやってみる。
    そもそも、何が原因で動かないのか全くわからない。
    初心者なのでバクフィックスのやり方が分からない。
    通電を調べれば良いものでもないようです。そもそも通電しない部品がある。
    抵抗を調べれば良いのか、電圧を調べれば良いのか、電流を調べれば良いのか、何もわからない。
    しかも、集中力が必要な連続作業で脳みそには疲労が溜まっており、判断力も低下するのです。
    そんなわけのわからないことを、24時になる20分前までやり続けました。
    トータルで、9時間も電子工作と向き合ったしまったのです。
    徒労感でいっぱいでした。

    日付が変わってしまう!
    と、思った私は、急いでブログを更新して、シャワーを浴びて、布団に寝転びました。
    集中しすぎていたので、脳が休まらず、読書もしました。
    そしてようやく就寝できたのです。

    次の日。
    もう、電子工作は諦めよう。
    と、思った朝だったのですが、どうしても気になる。
    触ってしまうのです。

    眺めたりした。
    電池を入れ替えたりした。
    あとはやはり、脳が落ち着いていたんでしょう。ラジオから流れる音の小さな変化に気づくことができた。
    上手く周波数を合わせると、なんと、正常に稼働しました。
    自作のFMトランスミッタから電波にのって、ラジオで音が流れてきました。

    これがあまり嬉しくなかったのです。
    何で動くん?
    って感じ。

    とにかく、電子工作の2作目も無事に稼働させることができました。

    しかし、電波が弱く、実用に耐えられないようだ。
    ここにきても何が悪いのか分かりません。
    変な部分に電圧を使いすぎなのか、アンテナの長さが悪いのか、なにか間違っているのか分かりません。
    近くから発信されている電波より、遠くから発信されているラジオ局の音声のほうがクリアーに聞こえるのです。
    悔しくなりますね。

    とにかく、電子工作に9時間もかかったのです。
    これをどう考えます?
    1000円のキットで9時間も遊べたと考える?
    あるいは、時給1000円で働いてたとしたら1万円の値打ちがあるものが買えたって考えますか?

    まぁ、思い出はプライスレスだからなぁ。
    夏休みの自由研究の工作だったってことにしておきますか。
    そう考えると、ちゃんと大人なものが作れて良かったです。

    教訓としては疲れた脳であれやこれややらずに、ちゃんと寝るべきでしたね。
    この点は時間の無駄だったかもしれない。

    2個連続で成功させているので、これはセンスがあるのかもしれません。
    これからも頑張ります。

    今回作ったキットはこちらです。
    https://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-00086/

  • 電子工作が動かなくて日付が変わりそう

    電子工作が動かなくて日付が変わりそう

    電子工作をしていたら、今日の分のブログが更新できないところだった。
    危ない、日付が変わりそう。
    すぐに投稿しなければならない。
    とにかく、上手く挙動しなかった。
    一生懸命に不具合を探求したのだが、どんどん時間を消費してしまった。
    晩御飯が食べれなかった。
    とても残念です。
    さようなら。

  • 未来に希望はあるのでしょうか?

    未来に希望はあるのでしょうか?

    皆様、お元気でしょうか?
    水害に見舞われてませんか?
    あるいはコロナに蝕まれていませんか?
    もしくは貧困に陥ったりしていませんか?

    私はかつてマンガをよく読みましたけれど、本当に乱世が始まりそうな現代社会です。
    疫病が流行って、災害に見舞われて、飢える人がでてくるのです。
    そこに主人公が登場してくるんですよ。
    三国志はそんなパターンで物語が始まるし、ベルセルクなんかも疫病と災害のイメージがあります。

    この世が末法だなぁと思うのはマンガの読みすぎでしょうかね?

    今の半端ない雨量や、容赦ない暑さは気候変動のせいだと思うし、おそらくこれからも悪化するのだろうと推測しています。
    台風も大型化すると思われ、毎年毎年、被災者と呼ばれる人が出ることになる。
    暗澹たる未来を想像してしまいます。

    あるいは、食糧不足も顕在化すると思います。
    人口が増加していますし、現在の農法は化学肥料などで栽培されているから、持続可能ではないのです。
    資源を使い果たしたら終わりって栽培方法なのです。
    食糧を奪い合う未来、あるいは飢餓の未来がイメージされる。

    まぁ、科学技術の発展により、抜本的な改善が図られるかもしれません。
    例えば空気中の二酸化炭素を効率よく吸収される技術が研究されているそうです。

    食糧生産技術にも改革があるかも知れない。

    水害に負けない家が建つのかもしれない。

    誰かがなんとかしてくれるかもしれない。
    しかし、私のコントロール外のことなので、淡い希望だ。

    こんな風に未来に希望を描けないので、私は生き急いでしまうんでしょうね。
    なんとか盆踊りができる方法はないかと考えるし、友達には積極的に会いたいし、この夏の思い出が空白というのはちょっと許せない。

    なんとかできることをしようともがいています。

    何かを努力するならば、
    世界中のライバルと戦う覚悟で仕事をするか、
    もしくは、食糧生産をすべき。
    かなぁ。

    私は先のことを想像して計画を立てる能力に乏しいので、
    いざ死ぬ時にやり切った感のある日々を送りたいと思います。

    水害と、コロナと、アホなインフルエンサーにはお気をつけください。

    以上です。

    補足。
    これを投稿すると90日連続で更新していることになります。
    あと10日間はがんばります。

  • 【boncer募集】サイレント盆踊り発祥祭THE伏見(8.22)

    【boncer募集】サイレント盆踊り発祥祭THE伏見(8.22)

    盆踊り発祥の地は京都伏見である、と主張することにしました。
    文献的にはそう書いてあるので、見過ごすわけにはいかない。
    何かしらムーブを起こしたいけれど、コロナ禍なので難しい。
    まずは、少人数でも良いので踊るところから始めようと思います。

    盆踊りの記載が文献で初登場するのは、「看聞御記」という書で、永享3年7月15日に即成院で念仏踊があったとの記載がある。
    この即成院というのが、京都伏見にあったのです。
    これにより、盆踊りの発祥の地は京都伏見である、と言うべきだと思うのです。
    異論はあると思うのですが、盆踊りを盛り上げるためにも、伏見を盛り上げるためにも、放置しておくべきではないと私は考えたのです。

    で、永享3年7月15日を西暦に直すと、1431年8月22日のようです。
    ですから、8月22日には、伏見で盆踊り発祥祭りを開催せねばならぬ。
    だって、必要でしょう。

    だけれど現在はコロナ禍ですので、多くの人を集めるイベントは自粛だ。
    オリンピックをやるなら盆踊りぐらいやらせろ、って心の中に反抗心はありますが、現実的にオリンピックで感染拡大していますから、お祭り騒ぎは控えるべきです。

    そこで、少人数の、具体的には10名未満の盆踊り奉納を実施したい。
    サイレント盆踊りをやります。
    各自がイヤホンから流れる音頭で踊るのです。
    2mは間隔を空けて踊ります。
    フィットネスクラブとかよりも断然に感染リスクは低い。

    募集要項

    8月22日(日)19:00~20:00
    場所は参加者のみに連絡しますが、京阪伏見桃山駅や観月橋駅、近鉄桃山御陵前から徒歩で6分くらいの場所です。
    会費は1000円。
    曲目は江州音頭、河内音頭、炭坑節、郡上おどりなど。
    雨天は中止です。

    参加連絡は何かしらでご連絡ください。
    >>お問い合せ

    めっちゃやる気のある人なら、誰でも参加できます。
    踊り方と楽しみ方のレクチャーも実施します。

    上手くいけば、盆踊りサークルを結成して、踊りの技を磨き上げたいと思っています。
    京都最強の舞踊集団になるかもしれません。

    ちょっと、募集が遅かったなぁと思います。
    14と16にサイレント盆踊りをやって、様子を見てから次を決めようと思っていたのですが、雨で中止になりそうです。

    8/22はなんとか実施したいです。
    よろしくおねがいします。

  • ネットショップを立ち上げてみようと思った

    ネットショップを立ち上げてみようと思った

    私は世の中を甘くみているようだ。
    ネットショップをオープンしてみようと思った。
    やる気さえあれば(売れるかどうかは別として)立ち上げるだけなら簡単だと思っていた。
    しかし実際にはやることが多くて、難しい。

    現在の私はモラトリアム期間に入っております。
    小説を書くために執筆時間を確保したのだが、ぜんぜん筆が進まなくなった。
    賞を狙いにいくのは私に向いていないようです。
    あるいは、夏場は体が活発になるので、腰を落ち着けることができないのかもしれません。
    とにかく小説を書こうと思って時間を空けたのに、ぜんぜん書けない。ボーッとしたモラトリアム期間が生まれてしまった。

    もちろん、そろそろ貯金が底をつくので、死ぬか、あるいは何らかの稼ぎ口を確保せねばならない。
    まぁ、人間が1人生きていくための稼ぎのみに焦点を合わせたら、そんなに難しいことではない。
    私は多才ですので、なんとかはなるのです。
    しかし、可能なかぎり他の人ができないことをやって、替えがたい存在にはなりたいと思っている。

    そんな中で、ネットショップを立ち上げてみようという気になった。

    ネットショップで商品を売ることも考えられるし、ネットショップ制作の依頼を受けることも可能なので、持っていて損のないスキルである。
    去年は第2種電気工事士の資格を勉強したけれど、同じく勉強になれば良い。

    とまぁ、簡単に考えていたのですけれど、なかなか難しい。

    選択肢が多い面もあるし、選択肢がゼロの面もある。

    例えば、ネットショップは、モールに出店する方法や、独自にショップを設ける方法もある、ヤフオクやメルカリに商品を並べるのも立派なネットショップだ。
    多くの選択肢から自分にあったものを選ばねばならない。
    難しい。

    さらには、取扱商品を決めて、仕入れて、在庫管理、発送などの業務が必要になる。
    これはHTMLとかPHPが分かるとかとは違う能力が必要だ。
    難しい。

    その上、サイトを見栄えよくせねばならない。デザインの能力が必要だ。
    難しい。

    最後に、集客に関するプロモーションを上手くやらないといけない。
    難しい。

    私は小器用に何でもこなしてきた自負があるけれど、ネットショップ運営の守備範囲の広さはなかなかスゴイなぁと思います。
    オリジナル商品で勝負なんかしちゃうと、もっと多才さが必要ですね。

    ベイスとかありますから、簡単だと思っていたのですが、実際にやってみると分岐点も壁もたくさんある。迷子になる。

    結局のところ、私の場合は商品がないので、先に進まないんですよね。
    これまでもこの部分が課題でした。

    モノを売るより、モノを作る方が好きな私ですから、売りたい商品がないのはしょうがないのですが、せっかく作ろうと思ったネットショップが進まないのは、不本意です。

    売れるものないかなー。
    売れるものを作れる人と組んだら良いのかな?

    コロナ治療薬でも売ろうかな?

    以上です。

  • サイレント盆踊りは雨かもなぁ

    サイレント盆踊りは雨かもなぁ

    もうすぐお盆だ。
    しかし、天気予報には傘マークが並んでいる。
    盆踊りの自主企画を立てているのに、こまっちゃうナ。

    中止にしろ決行にしろ、判断が必要で、これは頭を抱える事態だ。
    たまたま雨が振らないかもしれないし、降っちゃうかもしれない。
    どんなことも100%はない。
    主催者だから、判断しなければいけない。
    そして責任を負わねばならない。
    少し胃が痛くなる。

    すでに1万円弱の経費を使ってしまった。
    サイレント盆踊りの音響システムは、手持ちのアイテムでは対応しきれない。
    中止にしたら使った資金を回収できない。
    財布からお金が出ていく一方だ。

    もし、雨が降ったとしても、1人でサイレント盆踊りをやります。
    やると言ったからにはやらないとね。
    どうせ、汗でビショビショになりますので、雨が降っても一緒です。
    お盆に1人で盆踊りを踊って先祖供養することに、ヒロイズムを感じなくもない。
    こうやって自分を育てていくのだ。

    ただし、人を付き合わせるのは別の話だ。
    心地よく踊ってもらいたいし、音響システムが雨の中でもちゃんと動くかが心配だ。
    だから、積極的に中止の判断はします。
    最近の天気予報は細かいので、前日まで様子をみる。
    それまではストレスの溜まる日々だ。

    ちなみに、14日と16日で予定しているのですが、集まっているのは5名ほど。
    10名ほどは集めたいと思っていましたが、これは誰でも誘えるものではなく、クレイジーな人じゃないと、集合しても踊れないから。
    「えっ! こんな場所で踊るん? 嘘、そんなんできない」
    とか言われたら、
    「おととい来やがれ!」
    って鋭い目で睨みつけてしまいます。
    だから最低でも本番の盆踊り経験者じゃないと誘えません。

    5名しか集まらなかったとしても、盆踊りにおいて私は
    「1人で10人分くらいの存在感がある」
    と言われるので、これを加味して、14名くらいは集まっているのと同等なのだ。
    一騎当千ならぬ、一騎当十ではあります。

    というわけで、中止にするかもしれません。
    しかし私は踊ります。

    以上、強靭な狂人より。

  • 2年くらい情報発信してたら専門家と見なされる

    2年くらい情報発信してたら専門家と見なされる

    最近になって、私はアウトドアのイメージがついているんだと認識させられる。
    アウトドア関係のオファーが多い。
    「山に行こう」「カヤックあげる」「冒険しよう」
    こんな風に声をかけてもらえる。

    キャンプに出かけ始めたのは3年前の秋からで、小屋を建て始めたのは2年前。
    この間にブログを書いてたから、周りの人にとって「アウトドアと言えばアイツ」って思い出される存在になったのだと思う。

    これってつまりは、2年くらい情報発信していると、周りの人から専門家として見なされるのではないかと、そんな仮説を思い浮かべています。

    そう言えば昔は、京都の飲み屋をハシゴして、記事を書いていたら、「おすすめの居酒屋を教えて」と友人からよく尋ねられるようになった。
    あるいは、市民活動みたいなのをたくさんやっていた時は、気軽に借りれるイベントスペースをよく尋ねられた。

    これで何かの得になった訳ではないが、情報発信をしていると、そういうイメージがつくってことです。
    そのイメージが認知されるには2年くらいの時間がかかるということ。
    友人関係の中ですら2年もかかるのだから、社会的に認知されるにはもっとかかるんでしょうね。

    一方、私は飽き性ですので、周りから認知されたときにはすでに飽きている可能性が高いです。
    これは本当に残念な性格ですね。
    もう少しスローペースでやればもっと長持ちするのだろうか?

    毎日がキャンプのような生活を続けてしまったので、誰よりもキャンプにときめかない人になったのかもしれません。
    そこに、周りの人からの認知のギャップが生まれちゃってるかもしれません。

    今って、お手軽に情報発信ができる時代になっております。
    スマホで写真を撮って、ヒョイッとやれば、情報が浮かんで飛んでいきます。
    気軽でもあるし、普通にやっちゃうと埋没する。簡単でもあるし難しくもあります。
    媒体も多いし、何を選ぶかも難しいですよね。

    そんな中で、情報発信するわけで、やはり2年くらいは焦点を絞った情報を書き続けてやっと頼りになる存在と見なされるのだと思います。

    何かメディア運営をするのなら、2年は成果がでないと考えるべきですね。
    自戒を込めて。

    どんな分野なら2年以上書き続けられるのだろうなぁ?
    それが私の問題だー。

    あなたは何の専門家でしょうか? どうせやるなら焦点を絞って投稿しましょう。