私が望むのは週1回のリアルな交流の場です。だからバーでボードゲームをやったりするのだ。
2020年11月25日(水)踊るボードゲームナイト!コヨーテ会を実施したのだが、ボードゲーム会ではなかったな。デートだった。
(さらに…)
私が望むのは週1回のリアルな交流の場です。だからバーでボードゲームをやったりするのだ。
2020年11月25日(水)踊るボードゲームナイト!コヨーテ会を実施したのだが、ボードゲーム会ではなかったな。デートだった。
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こんにちは、グロがワラクリよりお送りしますのは創作活動の話。
小説投稿サイトに投稿しだした。
つい先日から小説投稿サイトに小説を投稿し始めた。といいつつ、小説になっていない。ブログでは書く機会のない思い出話を書いているだけかも。
きっかけは寝付きの悪い夜、小説でも読もうかと考えたが、手元に読みたいものがない。じゃあ自分で書いてやれって思った。4時間かかった。寝れてない!
こういう行動をとったのは思うところがあったから。
豊かなのは良いとされる。じゃあ何があったら豊かなのか?
長らくモノ・カネが多いことが豊かだとされていたが、最近の若者たちはそれを欲しがらない。別の豊かさを求めるようだ。コトの豊かさ、経験の豊かさ、人間関係の豊かさに変わってきている。
私はそれよりさらに先取りして、感受性の豊かさと表現の豊かさを求めようと思ったのだ。
同じ経験をしても同じ風景を見ても、他の人より多くを受け取り発信したいと望むのだ。例えば友達と遊んだとして、感想が「楽しかった。」だけだとすれば貧しいではないか。
これにはトレーニングが必要だと考える。小説を読み、小説を書くべきだ。
小説を書くにあたって、普段読んでいるようなものをいきなり書くのは無理だ。マラソン初心者がいきなり42.195kmに挑むようなもの。最初はウォーキングから始めるべきだし、私もそうした。
何でも良いから短編を完結させてどんどん進む。
もっと勉強してからとか、いいプロットが浮かんでからとか言ってると結局は何も生み出せない。
書いて終わらせる。それを繰り返す。
小説家になるにはいい年齢だ。と言うのも若いうちは自分の妄想を小説に書くより、実現化するために力を使うべきだ。しかし、40を超えると絶対叶えられない妄想が増えてくる。
今こそその妄想を小説として昇華すべきだ。
書籍化したいなぁ。
黒髪の女の子がやってきてこう言う、「先生のファンです。サインして下さい。」
くぅぅ。たまらん。
というような妄想が小説には不可欠。
妄想こそパワー!
本来であれば、最後に我が小説へのリンクを貼るべきところだが、それは無理だな。創作能力がなさ過ぎて過去の思い出ばかりを書いているからだ。秘密の関係は秘密のままにしとかないと。
どうしても読んでみたいという人にはこっそり教えちゃうので、ダイレクトにメッセージを送って下さい。秋の夜長を埋められない短編ばかりがございます。
といって、僕は筆を置いた。雨が降りしきる日、小屋に閉じ込められた退屈を埋めるように文字を並べたのだった。

こんにちは、グロがワラクリよりお送りしますのは、結界の話。
2020年11月1日(日)、京都に結界を張る部の活動として、吉田神社を参拝しました。
不思議空間だった。
毎月1日に神社にお参りしリフレッシュするとともに、色んな神社に詣でることによって結界を張る気分を味わおうという企画、これが京都に結界を張る部です。
1月は日向大神宮、2月は岩屋神社、3月は宇治上神社、4月は石清水八幡宮、5月は長岡天満宮、6月は大原野神社、7月は松尾大社、8月は建勲神社、9月は上賀茂神社、10月は下鴨神社に行きました。
毎月飽きずに続けられているので、これはいい企画だ。
上記の通り毎月1日に神社を参拝していますが、この11ヶ月の間、雨だったことはない。これは神様の祝福でしょうか?
この日も秋晴れの良い環境。ですが、私は午後から実施するGPS鬼ごっこで頭がいっぱいだった。なんと言っても主催者だからな。
これからは1日にイベントするのはやめておこう。
吉田神社は節分祭で有名だ。節分と言えば鬼。鬼ごっこする日に来たのは正解だった(笑)

ちゃんと参拝に来るのは初めてでした。以前は走って通り過ぎた。
鴨川ホルモーって小説がありますが、それに出てきます。これも小鬼でバトルするお話でしたね。

本殿から高い方に進むと、大元宮というのがあり参拝してみました。これがとても不思議です。
今までに見たことのない神社建築でオリジナリティがスゴい。存在感がスゴい。

しかも野心的なことに日本全国から神様を集めているらしい。小さなお社がたくさん並んでいた。吉田神道というのが日本を席巻した時期があったらしい。新興宗教を思わせる革新的な空間です。
おみくじを引いたらめっちゃ悪いことを書かれている。「色情を慎め」って。そのあたり、最近はご縁がないので大丈夫です。
(´Д⊂グスン
京都をぐるっと囲めた。

最後はおおよその中心にある城南宮に行って、芯を入れる。
次回は12月1日(火)に城南宮へ行きます。
これでフィニッシュ。
来年のことを考えないとなぁ。
つづく。

こんにちは、グロがワラクリよりお送りしますのは、GPS鬼ごっこの開催報告。
2020年11月1日(日)、GPSを使った鬼ごっこ&ボドゲ会を開催しました。
大人の逃走劇はしんどい。
GPSで位置情報が共有できる時代になったのだから、それを使った鬼ごっこがしたい。
ただし以前やってみたところ、ただの走力勝負になってしまって、息切れしながら「GPS意味ないやん。」とつぶやいた思い出がある。(楽しかったのだが。)
だからGPSを有意義に使うべくルールを整備した上で鬼ごっこを実施したいのだ。
「何が君の幸せ?何をして喜ぶ?」とアンパンマンの歌に出てくるが、私には望むべき姿がある。
それは自分が考えた遊びにみんなが集まってくれることだ。
面白くなるかどうか分からない遊び。なのにも関わらず、自分と同じような好奇心を持った人達が集まってくれて一緒に遊べるとは、多幸にございます。
「GPS鬼ごっこ」と聞いて参加を決めた人がなんと8名。私を含めると9名の猛者が集まった。
ハイセンスな仲間たちがいて私は幸せです、アンパンマン。
(犯人=逃げる役 , 刑事=追いかける役 , 内通者=犯人を誘導 , 警視正=刑事を誘導)

1回戦の犯人はしんでぃ。予想を超える速さで第1ポイントに到着。その帰り道、リヨンに見つかるが逃走成功。そのままゴール地点に近づいたが、内通者ちま&ゴリマッチョの誘導ミスで戻ることになる。そこを刑事はっしーに見つかり逃走劇の末、逮捕されました。
敗因はたぶんシュークリームの買いすぎ。

2回戦の犯人はかっちゃん。しかし犯人グループの通信に不具合が起きていたらしい、ぜんぜん逃走できていない。刑事グロが全力で追いかけ、一旦逃すものの、踏切で足止めされていた犯人を捕まえた。
敗因は通信アプリの設定ミス。
3回戦の犯人はグロです。第1ポイントまでは地元民の優位性を発揮し楽々に通過。ゴール地点まで近づいたが内通者なーさん&リヨンの入口誘導とタイミングが合わず、刑事かっちゃんと鉢合わせ、逃走劇の末、逮捕。
ゴールへの誘導はかなり難しいことが分かった。
以上、GPS鬼ごっこでは3回の熱戦が繰り広げられた。嵐のような時間だったし、大人の追いかけっこはめっちゃしんどい。
二次会は4名で、犯人は踊る、タイムボム、あと謎のトークゲームなどを実施。パンティーが盗まれたり、ブラジャーが盗まれたり、犬になりたかったり色々と事件が起こった。私としては走力を使い果たした後だったので、ちょうど良いゆるさでした。
夕食メニューは肉じゃが、チキンカツ、焼き万願寺とうがらし、きゅうりの酢の物、フライドポテト。
22:00頃に解散でちょうど良かったです。
GPS鬼ごっこは想定した通りに実施できたが、準備にはかなり手間取った。
というのも、位置共有アプリがAndroidとiPhoneで挙動が違っていて、iPhoneへの位置共有が想定通りにいかなかったのだ。みんなの協力により回避方法の研究が進んだが、それでも一人一人のやり取りが必要でかなりの手間だった。
他にも、街中を本気で激走すると事故が起こりそう。ルール変更・ブラッシュアップが必要なのはみんなが思うところだった。
ゲームシステムは動作したか? -> Yes
楽しかったか? -> Yes
またやりたいか? -> Umm…
あと、これは余談だが、参加者の1人を女子大生だと思っていたが既に卒業して社会人になっていたらしい。女子大生と鬼ごっこで遊ぶおっさんという肩書を名乗ろうと思っていたが、違っていた。私はただの鬼ごっこで遊ぶおっさんだった。
良い雰囲気の会になった。私は幸せだった。
だからGPS鬼ごっこに関わらず何かをやりたい。オンラインで代替できないリアルなフィールドを使った遊びをやりたい。
そんなわけで、次回をお楽しみに♪
To Be Continued…

こんにちは、グロがワラクリよりお送りしますのは、ランニングイベントの結果報告。
2020年10月25日(日)、鴨川ハーフマラソン秋の陣を実施し3名で鴨川沿いを走りました。
私はラスボスとして君臨するために老獪な作戦を実施した。
(さらに…)