キッチンISHIGURO酒場は20回目でした。
前半、お客さんが来なくてヒマだったので、
お客さん視点で楽しんでみることにした。

場所と外観

京阪の伏見桃山か中書島駅から徒歩7分。
近鉄の桃山御陵前駅からは徒歩9分。
納屋町商店街の中にある。

キッチンISHIGURO酒場1

おばんざいがウリなようだ。
とにかく、店内が暗くて入りにくい。

キッチンISHIGURO酒場2

お客さんの度胸に依存していてはだめだ。

特徴

土曜日だけしかやってない

普段は食品の小売店だが、
土曜の夜だけ居酒屋営業をする。

おばんざい

9種類のおばんざいと、1種類のフルーツがバイキング形式で食べられる。

キッチンISHIGURO酒場4

お皿に取ると、こんな感じ。

キッチンISHIGURO酒場おばんざい

当然おかわりOKなので、3回おかわりした。

キッチンISHIGURO酒場7 キッチンISHIGURO酒場6 キッチンISHIGURO酒場5

どれを取っても旨い。
これで、1000円。

お酒

サッポロの赤星が旨い。

キッチンISHIGURO酒場8

400円。

今日の日本酒は玉乃光のひやおろし。
秋に出回るお酒だ。季節感がある。

キッチンISHIGURO酒場9

90ml、300円。

あと、ハイボールとかを飲みました。

まとめ

入りにくささえクリアーすれば、
値段が安い上に、ちゃんとしたものが食べられて、ゆったりできる。
お客さん同士の会話も魅力の1つだ。

店長が片手間でやっている店なので、本気度が足らない感じがするが、
店長は「そろそろ、本気を出す」と言っている。

お店の情報

繰り返しになりますが、土曜日の午後7時~10時30分だけの営業。

投稿者: 石黒わらじろう

京都の古い民家で暮らしている。 趣味はランニングとブログと盆踊りを含むフォークダンス。 別名義で書いた小説は映画の原作として採用された。 自分で建てた小屋にて暮らしていたことがある強靭な狂人。 地球にも自分にも健康な生活がしたい。

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