コエドビール

コエドビールの社長からブランディングを学ぶ

投稿日: カテゴリー 学び

「クラフトビールが面白いのはよく知っている」

6次産業化支援人材育成研修会に参加しておりますwishigrowです。
今日はこの研修会の4日目にあたり、『食品衛生』と『ブランディング』について学びました。

食品衛生管理

実践的な講演でためになりました。
泡洗浄が出来るくらいに整理整頓して、CCP(加熱処理)とPRP(きれいにしとく)というのが大事。
異物や汚染予防はゾーニングが大事。
要するに製品をパック詰めするような場所は外界から遮断しとけというような話。
当たり前の話ですが、いかに効率よくそれをするかですね。

ブランディング

コエドブルワリーの社長による講演でした。
僕は”走ってからビールを飲む会”に参加してから、ビールの旨さを良く知っているので、楽しく講演を聞けました。
クラフトビールをつくりたいくらい好きなのです。
クラフトビールが面白いこともよく知っているし、最近ブームになっているのも知っています。

楽しい講演だったのですが、言ってはることは実に当たり前でした。
当たり前のことをちゃんとやり切るのがブランディングなのかなぁと思いました。

例えば、ミッションを明確にするとか、職人が美味しいビールをちゃんとつくるとか、全て1人のデザイナーに依頼してブランドに一貫性を持たせているとか、モンドセレクションなどの賞をとったとか。

マーケティングに関しても、市場調査、地ビールのイメージ把握、市場でのポジション、ターゲット顧客のプロファイル、デザインとコミュニケーション、それらを丁寧に実施しているという印象でした。

とりあえずコエドビール飲みたい

丁寧に作っていて、欧米人からの評価も高いそうだ。
とりあえず飲みたいぞ。

こんな感じ。
デザインはシメイビールによく似ていますね。

コエド=小江戸

元々は良くある観光地の地ビールだったそうだ。
小江戸というのは川越市のことらしい。
京都人にはピンと来ないが、関東の人達はすぐわかるそうです。

良くある地ビールには収まりたくないということで、”COEDO”とアルファベット表記になったとのこと。

とまぁ、そんなストーリーはどうでもいいので早く飲みたい。

芋を使ったビール

この”紅赤”はさつま芋を使った、たぶん世界初のビールだそうだ。
奇をてらってさつま芋を使ったのではなく、そういう土地の歴史があるそうだ。

どっちにしろ飲みたい!!

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投稿者:

wishigrow

ウィッシグゥローと発音して下さい。 対面交流の場づくりを追求中です。コントラダンス/サルサダンス/京都伏見スイーツ人狼/石黒酒場などを実施。 Webサイト制作や調理の仕事で生計を立てている。 趣味は盆踊りとジョギングとブログ。 基本フォロー返ししています。宣伝アカウント以外はね。

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