「めっちゃ盛り上がった。」
2015年10月9日、第4回ハナキン人狼を開催し、12名で人狼ゲームを楽しみました。
開催前までは8名かと思っていたのですが、急きょ4名も駆けつけてくれましたね。
良かったです。
その結果、収集がつかなくなるレベルで盛り上がりました。
新しい議長システム、新しいカードセットも導入し、成功したと思います。
プレイヤーの個性が発揮され、最高でした。
初参加
今回の初参加は”つやちゃん”ただ一人。
人狼と狂人に騙されて、カンカンに怒っていましたね。
(↑いわゆる、パワープレイ)
騙されっぷりが可愛かったです。また来てください。
議長システム
ゲームマスターの負担軽減のため、昼ターンの仕切りを丸投げするという”議長システム”を導入してみました。
セットする役職を決めたり、投票方法、カウントなど全部やってもらい、僕自身はかなり余裕ができました。
最初は会議の主導までする流れになっていましたが、それはしなくてもいいのです。
ゲームマスターの余裕ができた分、他のことに手が回りとても良かったのです。
そしてそれよりも、セットする役職を選ぶという点において、一番メリットがあったと思います。
僕が役職のセットを選ぶときはどうしてもスムーズさを優先してしまうので、ややこしい役職を入れたくないのです。
しかし、人によっては考えが違うので、攻めたカードが入ることがありました。
その結果、また物語が生まれるのです。
MVPはまさ
本日のMVPはまさです。
なぜMVPに選ばれたのでしょうか?
それは、「謎はすべて解けた!」って叫んだからですね。
なおきちが議長の時に新役職”名探偵”が導入されたのです。
名探偵とは、人狼(今回は2人いた)・占い師・霊媒師の4人全員を当てると1人勝ちという役職でした。
名探偵がいることによって、カミングアウトが制限されたり、占い結果の発表も制限されたりと全体への波及効果もありました。
まさが「謎はすべて解けた!」って叫んだ瞬間、「お~!」っていう歓声が上がりましたね。
そして、全員の注目を浴びる中、自分の推理を発表します。
「人狼はテツ、ケイ」などと理由を含めて発表しました。
結果は、
ゲームマスターから「違います!」と一蹴され、恥ずかしさのあまり死んでしまいましたとさ。
ただし、かなりの盛り上がりが生まれたので、MVPに選ばれました。
楽しい瞬間をありがとうございました。
万願寺唐辛子
久しぶりに参戦してくれたヒデが畑でとれた”万願寺唐辛子”を持ってきてくれた。
焼いて出したのですが、旨かったらしいです。
僕は食べていない。
その他のハイライト
ケイが旅芸人になりました。
必死の説得の後の「にゃあ」は本当にかわいそう。
ちゃぶが狂人→狂人→占い師→占い師という役職を引き、毎回「自分は占い師です」って言うという展開。
偏っちゃったね。
勝率はNo.1でした。
「人狼の噛み先が下手だ」という発言にもかなりのインパクトがありました。
ランダムにカードを抜くという”役欠け”のゲームをしました。
実は霊媒師が欠けてたのですが、人狼であるテツが霊媒師だと騙ったので最後まで信じられていましたね。
ナイスプレイ。
”正義という名の暴力カレー”も空になりました。
集客効果もあったかも。
延長戦
22:00で本編は終了しましたが、ケイ仕切りの延長戦が2回戦行われました。
普通の村人なしの全員役職もちでのゲームです。
(↑ゲームマスターがめっちゃ大変なやつ。)
2回戦目は僕も参加させてもらいましたが、楽しかったです。
”卑怯な村長”というwishigrowにピッタリな役職が当たりました。
ありがとうございます。
なぜか、愛人疑惑が浮上しましたが、それは違いますよ。
参加者リスト
たやちゃん、ヒデ、まっちゃん、ちゃぶ、だん、なおきち、テツ、のっぽ、つや、まさ、ケイ、ユイ。
まとめ
というわけで、メチャメチャ盛り上がりました。
回を重ねているうちに、伏見人狼会で出会った人同士が、お互いの個性を分かってきていて、和気あいあいとしていました。
ライバル視してたり、尊敬してたり、恋してたり(?)
なれ合いは良くないですが、丁度良い雰囲気。
本当にいい場ができています。
やはり今回は、議長に役職のセットをお任せした関係でゲームにバリエーションが生まれたのが良かったと思います。
ゲームマスターに余力も生まれたので、サービス向上も考えないとね。
新しい人、どんどん来てください。
良い雰囲気です。
初心者目線、初参加者目線はいつまでも忘れずにやっていきますので、ぜひぜひご参加ください。
開催情報はこちらから→京都伏見でスイーツと人狼の会
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