こんにちは、クリエイターのwishigrowです。

ブログ更新を日課としています。
しかし、『ヤバッ、今日は書くことがないなぁ。』って日がよくあります。
そして今日がその日です。

フリートークはやっぱりつらいですよね。
「何か喋って。」って言われているようなもんですよね。
『何かって何?』としか思わない状況ですよね。

フリがあれば喋れるよなぁと思い立ちましたので、ルーレットを作ることにしました。

サイコロトークの原理

お昼の”ごきげんよう”ってまだやっているのですか?
ゲストがサイコロを振ってトークの内容が決まるというあれです。

小堺一機「初めて◯◯した話、略して、」
観覧者「ハジマル!」
ちゅうやつ。

あのサイコロがあれば、ブログのテーマが自動的に決まるぞ!って思ったのです。

でも、正方形の立方体を手作りするには、僕は正確性に欠けるので、ルーレットを作ることにしました。

ルーレットの作り方

できるだけシンプルな構造にしようと思ったのですが、あんがい難しかったです。
くるくる感が出るようにしようと思うと、けっこう手を加えないといけない。
ちょっと試行錯誤して、以下はバージョン2です。

材料

6Pチーズのパック
画鋲
厚紙の切れ端
ペン
ハサミ

作り方

6Pチーズのパックの真ん中に画鋲を刺す。
厚紙をいいサイズに切る。
厚紙も画鋲に刺して、一度抜く。

ルーレット1

区切る線を描く。
(角度はアンバランスでええやん。)
厚紙には、矢印っぽいものを描く。

ルーレット2

テーマを書き込む。

ルーレット3

厚紙をふわっと載せて完成です。

手作りルーレットの使用感

くるくる感を分かってもらうために動画を撮りました。

もっとバランスをよくすると、もっと”くるくる感”が出ると思います。

なぜ、これを作ったんだろうか?

例えば、くじ引き方式でも良かったのではなかろうか。
テーマを紙に書いて、折って、ランダムに引けばそれで良かったやん。

あるいは、Webプログラミングでも作れそうだ。
ボタンをクリックすると、ランダムにテーマが出てくるのも作れるのに。

せっかくなので、次はプログラミングで作ってみるよ。

まとめ

というわけで、本日はルーレットの結果を無視しまして、”ルーレットを作った”という記事で終了させて頂きます。

明日からは、ブログのテーマがなくてもルーレットを回せば、強制的にテーマを決めてくれる。
これは、安心だ!

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投稿者: 石黒わらじろう

京都の古い民家で暮らしている。 趣味はランニングとブログと盆踊りを含むフォークダンス。 別名義で書いた小説は映画の原作として採用された。 自分で建てた小屋にて暮らしていたことがある強靭な狂人。 地球にも自分にも健康な生活がしたい。

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