京都のサルサ

楽しくないのに踊るのか?なぜ私は続けるのだ?

投稿日: カテゴリー ボードゲーム, 京都で交流ダンス

こんにちは、京都でキューバンサルサを練習中のwishigrowです。

実は『サルサダンスつまんねぇなぁ』と思っています。
しかし、それでもやめようとは思わない不思議な気持ちについて書きたい。

サルサのレッスン

昨年サルサダンスをやってみてとても楽しかったのですが、盆踊りシーズンの後からは休止状態になっていて、上達しないままサルサ歴1年になってしまった。
「初心者ですから。」という言い訳ができないのでパーティーで女性を誘えない。
そんなわけで最低限のデキる感を得るべく、ちゃんとレッスンを受けることにしました。

毎週火曜日に一乗寺のGORDYに通っているし、昨日はカフェルンビータのキーチャンのレッスンを受けた。
ことごとく勉強になっている。
しかし、『サルサダンスつまんねぇ』とも思っています。

フォークダンサー

というのも、私はコントラダンスというフォークダンス出身のダンサーです。
ペアダンスは苦手、楽しければカッコ悪くてもいい、むしろ不格好も個性、初心者から楽しめるのがいい、人と人がダンスを通じて交流できるのがいい。
そういう志向なのです。

だからサルサレッスンにおいて「頭をフラフラさせない」とか、「手の位置をキープする」とか、「この時のステップはもっと前に出す」とか言われると、気をつけることでがんじがらめになる。
『ルール多いわ!』って、『牢獄かよ!』って思う。

『ああしないと・・・』
『こうしないと・・・』
『これに気をつけないと・・・』
なんて思っていたら楽しくならない。

サルサダンスつまんねぇって思ったりもするわけです。
しかし、やめようと思わない。

領地獲得ゲーム

さて、私はダンスもやりますがボードゲームをやったりもします。
「カタン」という島を開拓するゲームがあります。
あるいはシュミレーションゲームの「三国志」が大好きでした。

こういう領地を獲得するゲームとダンスは似ています。

先生に動きを指導されてもスムーズに修正できないのですが、それは支配できていない体の部位があるということ。
『2と6でステップを前に踏み出せない』
『肩甲骨を反対側の腰に引っ張る感じって理解できない』
これらは
カタンにおける『鉄の供給源がない』
三国志における『荊州を支配できてない』
みたいな感じ。

そして音楽のテンポに合わせて、足・腰・肩・手の運動資源を投入し続けないといけなくて、『ターンが短い!やること多すぎ!』ってパニック。
超ムズのリアルボディゲームです。

こんな風に最近はゲームを攻略する気持ちでサルサレッスンを受けているのです。

心変わり

ダンスは交流を楽しむものだと思っていたのですが、自分の体を支配するものでもある。

我が体の制覇、天下統一。

wishigrowは覇者への道を歩き始めました。

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投稿者:

wishigrow

ウィッシグゥローと発音して下さい。 対面交流の場づくりを追求中です。コントラダンス/サルサダンス/京都伏見スイーツ人狼/石黒酒場などを実施。 Webサイト制作や調理の仕事で生計を立てている。 趣味は盆踊りとジョギングとブログ。 基本フォロー返ししています。宣伝アカウント以外はね。

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