こんにちは、wishigrowがワラクリよりお送りしますのは、憧れです。

現在の私は生まれ育った伏見と秘密基地遊びのできる志賀との2拠点生活を思い描いている。
実現できたらいいなぁ。

憧れに手を伸ばす

「やりたいことをやる。」「夢を実現する。」「目標を達成する。」これらは力強くていい言葉ですが、私には向いていない。だってね、すべてがそんなに上手くいかないもの。

だからちょっと弱くして「憧れに手を伸ばす。」って言葉を使っていこうと思うのです。
憧れがあるのも、前進するのも、手に入るのも全部いいし、挫折しても「憧れてただけ。」ってストーリーもいい。

みんな動いてる

SNSが発達してるから、かつての仲間が何をしているのかよく分かる。

人気ラーメン店をやってる同級生、自分のブランドを立ち上げてるアイツ、淡路島でヨガの拠点を作ってるアイツ、議員に立候補して落選した人もいる。

自分も負けていられない。自分も憧れに手を伸ばす。
評価が欲しいのではない、理想とする自分になりたいだけ。

秘密基地遊び

去年は地震や大型台風など身近な災害が多かった。
だから防災のためにキャンプを始めることにした。
そんな矢先、自宅から1時間半ほどの場所に親族名義の土地があることを知って、そこでサバイバル活動というか、ブッシュクラフト活動をするようになった。
これが秘密基地遊びのようでめちゃめちゃ楽しい。

木を伐ったり、寝床を組み立てたり、ロケットストーブを設置したりとアップグレードしてきていて、次は小屋が欲しいと思っている。

この秘密基地遊びをまだまだ続けたいんですよねぇ。

かといって引っ越すのは現実的ではない。不便すぎる。
通勤も可能ではあるが毎日となるとしんどい。冬は寒すぎて危険だし。

そんなわけで2拠点生活、すなわちデュアルライフに憧れているのです。

憧れのデュアルライフ

生まれ育った伏見からは離れられない。
友達がいるし、便利でいい町だし、一応仕事もある。

一方、志賀も好きだ。
秘密基地遊びができる、比良山がズドンと高い、琵琶湖の景色は空が広くて解放感がある。

どっちかを選ぶ必要はない。両方とも拠点にしちゃえばいいのですよ。

リスクも軽減できる

拠点が2つあると災害時に避難できて良いですよね。
あるいは伏見で仕事がなくなったとしても、小屋で山賊のような暮らしをしたり、その逆で隣人が嫌な奴なら小屋から撤退できる。
選択肢が増えるのは自由になれて強気になれるということ。

友達も必要

あとは、住む場所さえあれば拠点かっていうと違う。
友達が必要だ。
遊び相手がいないと拠点にならねー。

伏見にも志賀にも友達がいてこそ真のデュアルライフだと思うんですよね。

まとめ

私の憧れは上記のとおりです。

他にもコントラダンスを300人で踊ることや、マンドラ演奏で人を感動させることや、1㎞あたり5分で走ることなどに憧れています。

憧れに手を伸ばす。だけど憧れが憧れのままでもいい。

さぁ、半年後の自分よ、どんな風になっているんだ?

投稿者: wishigrow

ウィッシグゥローと発音してください。 対面交流の場づくりを追求中です。コントラダンス/サルサダンス/京都伏見スイーツ人狼/石黒酒場などを実施。 Webサイト制作や調理の仕事で生計を立てている。 趣味は盆踊りとジョギングとブログ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です