生きてると何かしらのストレスが溜まります。
そういう時はドーンとリセットすべきだと思う。

2018年3月3日(土)、サルサイベントに参加してきました。
楽しく飲めてリセットできた。

精神的な疲れ

今週は疲れています。
ハーフマラソンで心を使いすぎたかなぁ。

確定申告に手を付けてないし、Webプログラミングも進んでない、あそこに請求書を頼まれてた。
あー、めんどくさ!

肉体的な疲れは休めば良いのだが、精神的な疲れは何かでパーッとやらないと取れない。

ちょうどブンヤ先生のサルサイベントが開催されたので、参加してきました。
「酒と音楽と踊り」リセットには最適である。

踊らないでおこう

サルサのイベントですので踊りに行くのが普通なのですけど、『飲みに行く』という気持ちで参加しました。

というのも、私はペアダンスが苦手やし、サルサの練習もしていない、技も増えていない。
ですので、踊ろうと思うとちょっとしんどい。
女性をダンスに誘える状態ではない。

「踊らないでおこう。」
音楽を聴きながら飲むのを楽しもう。
それが今回のテーマ。

楽しい

気負いがなく楽しめました。

1人で飲み歩くより断然楽しい。
音楽にのりながらフラフラしたりもできる。
ラテン音楽は濃厚な音がする。
そして、周りがめっちゃ盛り上がっていてみんな楽しそう。笑顔が溢れてる。
『楽園かよ!』って思いました。

とは言え踊る

踊らずに3時間くらい飲み続けてやろう。
って思っていたのですが、知っている女性もいるので普通の会話をしているうちに踊ることになります。

女性から「踊りますか?」って言われます。
心の中では『踊りたいのですが、練習もしてなくて、技も増えていないので、あなたを満足させることができません。だからご遠慮させていただきます。』っていう心境なんです。
ですが、音楽がガンガン鳴り響いている環境でそんな長いセリフが言えるはずがない。
だから、「ぜひ。」とだけ答えて踊ることになります。

踊ったら踊ったで、『ワンパターンな踊りでスイマセン。もっと貴方を輝かせたいのですが、技を知らなくて。』ってとても恐縮してしまうのです。
しかし、触れた手が柔らかかったり、踊っている最中に目が合ったりするとすごく楽しくなってしまって、勝手に盛り上がってしまいます。

すごく楽しかったです。
自然と笑顔になってしまって、その笑顔がかなりの至近距離になってしまったかもしれません。
いろいろスイマセン。

踊れるようになろう

こんな申し訳ない状態なので、ちゃんと踊れるようになろうと思いました。
こういう楽しい場にもっと貢献したいです。
片っ端から女性を誘いまくって、2時間くらい踊り続けたい。
ハーフマラソンを走りきれる体力を人を喜ばせるために使わないと意味ない。

というわけで、頑張りたいと思います。

6月まではサルサダンスに集中しようかな。
(それ以降は盆踊りがあるのだ。)

踊らなくても楽しめる

飲んでるだけで楽しいなぁと思いました。
とても充実でした。
すごく充実でした。

踊らなくてもいいという新たな境地に達したのですが、しっかり踊れるようになろうと思います。
サルサダンス。
サルサダーンス。
精神をリセットしてくれてありがとう!

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投稿者: 石黒わらじろう

京都の古い民家で暮らしている。 趣味はランニングとブログと盆踊りを含むフォークダンス。 別名義で書いた小説は映画の原作として採用された。 自分で建てた小屋にて暮らしていたことがある強靭な狂人。 地球にも自分にも健康な生活がしたい。

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