こんな調子だと「健康のありがたみを感じる」と毎日書かねばならない。それではつまらぬ。

昨日木に登り、枝を剪定したら、腰を痛めた。
その痛みを抱えながら酒を飲み、陽気になったが、寝る段になって痛みが牙を向いてきた。横になったが体勢によっては激しい痛みが突き抜ける。患部に力が入るとビーン!痛みが走り、寝返りが打てず、じっとしているものの、ウトウトすると体を動かしてしまい、ビーン!痛みで眠気が覚める。そんな夜。
中臀筋の1か所だけで、こんなに動けなくなるものかと驚いた。

翌朝になっても痛みが健在で、もうずっと寝てようかと思ったが、何かを食べたくなり、起きる決意を固めるが、どうやって起きれば痛みが出ないかを考えなければならないくらい、どう転んでも痛かった。
爺さんはこんな感じなのだろうか。
不便でワイルドな自然派生活は、いつまで続けられるのであろうかと悲しい朝だった。
去年は足首の靭帯損傷し、年末も調子が悪かったし、今年に入ってこの腰だ。
「健康のありがたみを感じる」って、そういう話ばかりをする年齢になってきたかも。

だがしかし、この症状で、ランニングに出かけるという無謀さは持っている。
昼には痛みがマシになったのもあって、積極的に動かした方が良い系の疾患だと判断した。
痛みを抱えながら走って、特に下り坂の衝撃でジンジン痛む。速くも走れず、健やかな走りではない。でも進む。
昼過ぎの伏見稲荷は大賑わいで、お祭りみたいだった。屋台のフードをほおばる人たちが沢山いた。
腰が痛くなければ、もっと遠くまで走って行きたい晴天だったのにな。皆みたいに人生を愉しみたいよ。
悔しいけれど、走れるだけでも良しとしよう。

走るといえば、ミニ駅伝の企画を具体的に考えてみた。
しかし、考えるほどに、何がオモロイのか分からなくなってきた。
競い合うのが駅伝の根源的な面白みだが、それだとゆるふわにならなくて、ガチ思考になってしまう。
ミニ駅伝では新奇性がなく、人を呼べん。
駅伝じゃなくて、ゆるふわスポーツ大会にすれば、魅力が増すかな?
こいうところで、止まっている。

ラブレター駅伝、というアイデアが浮かんで、一瞬盛り上がったが、具体的に考えるといい感じに育たなかった。
残念。

自分と皆様の健康に寄与する企画をもうちょい考える。
とにかく、腰の痛みはマシになった。
ありがたし、健康!

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投稿者: 石黒わらじろう

京都の古い民家で暮らしている。 趣味はランニングとブログと盆踊りを含むフォークダンス。 別名義で書いた小説は映画の原作として採用された。 自分で建てた小屋にて暮らしていたことがある強靭な狂人。 地球にも自分にも健康な生活がしたい。

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