こんにちは、グロワラクリよりお送りしますのは楽しいイメージ。

GPSを使ったおにごっこ

やってみたいと思ったことがありませんか?

最近では誰もがスマホを持っていて、位置情報が共有できるアプリもある。このテクノロジーを利用しておにごっこができるのではないか?

以前調べた時には、まさに「GPS鬼ごっこ」というのを見つけたが、iPhone版しかないので使いようがなかった。

また、仲間を集めて「暗殺者おにごっこ」なるものをやってみてGPS使ってみたのですが、結局は走力勝負になってイメージと違う。(過去記事>>暗殺者おにごっこ

イメージ

走力勝負だけではなく知力も戦術も求められて、体力のある人もない人も男女も問わず遊べるようにしたいのです。

例えばお互いの位置情報を表示すると、結局は足の速い人が勝つ。

暗殺者おにごっこではこれを補うために飛び道具や裏切り者の要素を入れてみたのだが、走力の差は覆せない。

この走力の差を知力などで覆せるおにごっこをするにはどうしたら良いのか?

GPS等のテクノロジーを使って面白くならないのか?

ひらめいた

ひらめきました。突然降りてきた。

まず、走力勝負にしないためには、ゴールを明らかにしないのが良い。ゴールが分からなければ走り出しようがない。

同じく捕まえる方(鬼)も捕まえられる方(子)の位置が分からなければ、走り出しようがない。

だがこのままではおにごっこにならない。目的のないジョギングである。

ここでGPSを登場させる。鬼も子もGPSで位置情報を把握する。が、お互いには見られないようにする。

では誰が見るのか?

本部のような場所を作って人を置いて、そこだけで位置情報を見れるようにする。

本部の人は走る人にメッセージで指示を出すのだ。鬼側と子側の陣営がいて、お互い「こっちに逃げろ。」「あっちに追いかけろ。」って送る。

本筋のルールはこんな感じ。他にも細かいルールを考え中。

ルールから説明してしまうとめんどくさい印象になるが、走る人は町を舞台にスリルを体験できるし、本部の人はリアルな人間をコマにしたボードゲームを体験できる、、、はず。

事件は現場でも会議室でも起きている

配役を説明するとイメージがわきやすい。

まず犯人がいます。現金を奪ったうえ、毒殺を企んでいます。

犯人を追う刑事がいます。2名かな?

本部には警視正がいます。現場の刑事にメッセージで指示を出します。

しかし本部には犯人の内通者がいます。犯人にメッセージで逃げ方を指示します。

犯人にはミッションとゴール地点があります。内通者によってミッションを達成しゴール地点に行き着くと勝ちです。

刑事は犯人を捕まえたら勝ちです。

事件は現場でも会議室でも起きている。だから両方が楽しめる。

実験会

ということを11月1日(日)にやってみたいのです。

1000円程度の会費を集めることになりますが、実験に参加できそうな方を募集します。よろしくお願いします。

6名は必要だと思っています。

今までこの世界になかった遊びのはずなので、誰も体験したことがありません。楽しいかどうかも分からない。

しかし、誰かが一歩踏み出さないと、何も生まれないのだ。

ご連絡下さい。

>>メールフォーム

To Be Continued…

募集中のイベントはありません

投稿者: 石黒わらじろう

京都の古い民家で暮らしている。 趣味はランニングとブログと盆踊りを含むフォークダンス。 別名義で書いた小説は映画の原作として採用された。 自分で建てた小屋にて暮らしていたことがある強靭な狂人。 地球にも自分にも健康な生活がしたい。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です