飲み過ぎダメージをくらってしまった。
昨日は運動した後のバーベキューで、おそらく12:30~16:30くらいまでダラダラ飲んでいたので4時間飲み放題。いわゆるちゃんぽんで、ビール、日本酒、白ワイン、赤ワイン、梅酒といろいろいった。
しかも、最近は自宅での独り酒を禁止にしているので、酒に弱くなっているかもしれん。
バーベキュー解散後は意識を失うかのように眠ってしまい、20時頃に起きて、風呂に入ったら、水分不足でのぼせた。脱水症状かなにかで動けなくなった。遅性アルコール中毒みたいな感じ。
倒れ込むように布団に入り、ゆっくりと眠ったはずだが、朝から体がだらだらしていて、左側頭部がモヤモヤと痛みを感じる。
運動の後のお酒が飲めない人は人生損だな、と思いつつ、酒を飲める人もまたダメージをくらうので、トントンだな。
などと思いながら頑張って水分を補給する。

昼には大家さんが作業しにきて、ビールを飲んでらっしゃるので、昨日の残りの炭酸水があるし、独り酒は禁止だし、ってことで傍らに座り一緒に梅酒を飲んだ。縁側じゃないけどそんな感じ。
ああ、迎え酒しているなぁと、のどかな日差しを浴びながら、1杯、2杯、3杯と飲んだ。梅酒は度数を調節できるのがいい。かなり薄めに割った。

で、拙者のような走る系の人々は、酒抜きランという文化があり、体がしんどい状態でなぜだか走りに出かける。
効果があるのか分からんけど、それ以外のことはできなくて、休日を充実させるための唯一の方法という感じ。
これが足の調子が良く、日差しが暖かく、もうちょい行こう、もうちょい行こうとしていると、最終的にしんどくなった16.7km。
稲荷、泉涌寺、女坂、豊国神社、鴨川、城南宮というコース。
帰って食べたお家ラーメンが異常に旨くて、HAPPY。

ああ、疲労を回復せねば、と銭湯に行く。
足の傷がやっと治ったので、やっと行ける。ちゃんと湯に右足をつけれる。
小屋暮らしの時は毎日銭湯ですごくポカポカだったのに、家の風呂はすぐ冷めやがるので、風呂なしの家は肯定派。
湯につかっていると、女湯の方から、数字をカウントする声が響いてきて、それに耳を傾け、何歳の子の体を労っているんだろうなぁと想像しながら、30まで数え上げるママの声を聴く。子守唄みたい。
銭湯は身近な非日常が広がってて良い。

とまぁ、飲み過ぎダメージのせいで、思考力に乏しく、今日はただの日記みたいな内容。

他にも、ランニング中に中央アジア系の美女に微笑みかけられたり、鴨川沿いでは白人の美男子ランナーがいてカッコいいと思ったり、城南宮の周辺は車が渋滞してて歩いて来いよと思ったり、オシャレなカフェを見つけたり、泉健太氏とすれ違ったり、なんだかんだと豊かでござった。

以上。

投稿者: 石黒わらじろう

京都の古い民家で暮らしている。 趣味はランニングとブログと盆踊りを含むフォークダンス。 別名義で書いた小説は映画の原作として採用された。 自分で建てた小屋にて暮らしていたことがある強靭な狂人。 地球にも自分にも健康な生活がしたい。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です