早く春が来ればいいのに、って思っていたらもう春で、鼻水があふれてくる。
季節が変われば生活スタイルも変えねばならない。
冬場はお布団の中で空想したり、湯船に浸かりながら1時間以上本を読んでいたりした。
だから冬場の幸せをまとめておき、春からの幸せを描いてみる。

2023年に入ってからの2ヶ月と10日は、体調が回復してきたこともあり上り調子である。
・自宅での独り酒を禁止し、調子が良い。
・毎日くらいブログを書いて、自分の思考が整理できているとともに、行動圧力がかかってオープンさが増している。
・体を動かすコミュニティに顔を出して楽しい。ハッシュ、ランニングクラブ、主催したゆるふわスポーツ大会とトレッキングバーベキュー会。
・空想が捗っている。

できなかったことは、マラソン大会への出場と銭湯へ行くことかな。いずれも足の不調で控えた。

とにかく、一緒に遊んでくれる人がいてありがたい。
金も地位もないけれど、とにかくいい人でいようという決意。マウンティング欲求とか捨て去って謙虚でいたい。
もっと楽しさを運んでもらおう。

春からのことを考える。これは盆踊りシーズンに入るまでの4・5・6月のこと。
花が咲き、新緑が芽生え、雨が降る。
最もアウトドアで遊べる季節がやってくる。
さりとて、4月は花粉も寒暖の差も激しく体調を壊しやすいし、5月は5月病になるし、6月は梅雨だ。
無理は禁物。

・まず畑を愉しむ。土とともに生きてみる。
・毎週末、体を動かせるコミュニティへの参加を理想としてみる。
・鶏の孵化に再チャレンジしたいけど、卵って売ってるのかな?
・盆踊りシーズンに向けた準備もしたいし、新しい盆踊りの振り付けをやりたい。そういえば江州音頭を唄うのはどうなった?
・誰かにバーベキューをやってもらう。拙者は準備に関与しないやつ。

よし、春からの幸せはこれでいこう。
巻き込まれることもあるし、巻き込むこともあるだろう。
よろしくお願いします。

以上。

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投稿者: 石黒わらじろう

京都の古い民家で暮らしている。 趣味はランニングとブログと盆踊りを含むフォークダンス。 別名義で書いた小説は映画の原作として採用された。 自分で建てた小屋にて暮らしていたことがある強靭な狂人。 地球にも自分にも健康な生活がしたい。

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