春がきて、ちょっと浮かれすぎているかもしれない。
コロナ明けの春は楽しすぎて、色々なお誘いに乗りすぎている。
人生万事塞翁が馬の通り、体を壊すことや、仕事を失うこと、災害が起こることなどに、少しはビビっとかないとな。
と、喉に違和感を覚える拙者は思う。

喉の違和感は、花粉のせいか、風邪なのか、判別がつきにくい時期だ。両方に思い当たる節があり、判断が難しい。
しかし、目のかゆみ・鼻水がないので、風邪が有力か?
花見などで浮かれすぎて、風邪を引いたかもしれん。

そもそもこの時期は気温が乱高下するので、着る服も、布団の枚数も調整が難しい。暑かったり寒かったり、汗かきすぎたり、環境への対応に苦労する。
だから体調を壊しやすいので、本当に気をつけねばならない。
春だの、花見だので浮かれている場合ではないのだ。

しかし、浮かれるべき時には浮かれるのが大事でもある。
1人で楽しみすぎやー、と怒られることもあるけれど、みんなでワイワイするような時は、楽しめば楽しむほど喜ばれるので、おしりを出した子一等賞、の名言でも知られる通り、楽しむことの優勝を目指すべきである。
だいたい盆踊りはそういう世界で、楽しそうな踊り子がいると、負けるかー! という気持ちになる。
お互いが、負けるかー! と高めあって、魂がスパークするのである。

こんなことを書いていたら、友人から電話があって、何らかの盆踊りレクチャーの機会をブッキングされるかもしれない。
とある商業施設のイベントスペースでの盆踊り。
自由に音楽を流していいのなら、いつものようにやってやろうか。
あるいは、生音頭にしたほうが良いのかな?

盆踊りイベントは内容よりも、どれだけ踊り子を集められるかにかかっていて、ダンサーにイニシアチブがあるのだ。笛吹けど踊らずという言葉の通り音頭だけでは成立しない、逆にダンサーが5人いたら、どこでやろうが、どんな音源を使おうが、盆踊りとして成立するのだ。
ちなみに拙者は1人で5人分カウントされるので、だいたいなんとかなる。

拙者が昔からやろうとしていたコントラダンスというフォークダンスは、16人くらい集めないと成立しないので、めちゃめちゃ難しかったんだよなぁ。それに比べれば盆踊りはイージー。
コントラダンスにもまたチャレンジしたいが、こないだの、ゆるふわスポーツ大会は6人だったので、もっと手勢を集めねばならぬ。

盆踊りは7月・8月が最盛期なので、それまでは浮かれすぎないように気をつける。
7月・8月はめちゃめちゃ浮かれてやるぞ。

以上。

投稿者: 石黒わらじろう

京都の古い民家で暮らしている。 趣味はランニングとブログと盆踊りを含むフォークダンス。 別名義で書いた小説は映画の原作として採用された。 自分で建てた小屋にて暮らしていたことがある強靭な狂人。 地球にも自分にも健康な生活がしたい。

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