自分は友達が多いのか少ないか、という点に特段関心が無くて、拙者は多くないと思っているけれど、どうも他人の目から見ると多そうにうつるようだ。
先日も人に紹介される時に「彼は人脈が多い」と言われたし、今日も「友達多いよね」と言われた。

しかし、友達が多いか少ないか、を評価するのはたいへん難しい。
まず、友達の基準が人によって曖昧。一緒に飲んだら友達? 連絡先知ってたら友達?
その上で、誰と比べるのかにもよるので、基準があってないようなものだ。日本人の平均友だち数ってないもんね。

さらには、拙者は友達が多いとも言えるし、少ないとも言えるのが実際のところ。
少ない理由は、飽き性であるので、固定的な人付き合いが苦手。よって、めちゃめちゃ仲良しというような人が少ない。これは友達が少ないと言える。
多い理由は、飽き性であるので、色んな遊びにチャレンジしてみる。よって、過去に遊んだ人の数が多い。これは友達が多いと言える。

拙者は他人から見たら謎の人物にうつるくらい趣味が豊富。
ダンス関連は、盆踊り・サルサ・フォークダンスをやった。
運動系は、登山、ランニング。
読書も趣味としており、小説・ブログ執筆も趣味。
アウトドア系も好きで、小屋暮らし、キャンプ、家庭菜園、DIY。
過去には、ボードゲーム、人狼会、アイリッシュバンド。
たとえば上記に挙げたものに各5人の友人がいるとすると、70人になる。あくまでも架空の数字だけど、2クラス分という人数。

でも、これは本当に無意味な数字で、拙者のやりたいことに集まってくれるとは限らない人々なので、数えるだけ無駄だ。
実際のところは、ゆるふわスポーツ大会に6人。大文字サイレント盆踊りに6人、というのが現実的な数字。
で、この現実的な数字といつも接しているので、やはり友達が多いというふうには思わない。
まぁ、変なことをしているという自覚はあるので、来ないから友達じゃないわけではないし、ちゃんと楽しんでくれそうな人を集めると、どうしても門が狭くなってしまう。価値観が多様化してる昨今だし。
次は「自作した作品を語るお茶会」を開催したいと思っている。

というわけで、「友達多いよね?」と疑問形で聞かれたならば、上記のように答えるのが正解で、こんなことはいちいち口頭では伝えてられないので「え?」と考えたふりをして、「そうでもないですね」と逃れるしかない。

以上。

投稿者: 石黒わらじろう

京都の古い民家で暮らしている。 趣味はランニングとブログと盆踊りを含むフォークダンス。 別名義で書いた小説は映画の原作として採用された。 自分で建てた小屋にて暮らしていたことがある強靭な狂人。 地球にも自分にも健康な生活がしたい。

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